MG RX-79[G] ガンダムイージーエイトのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、MG 1/100 RX-79[G] ガンダムイージーエイトのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は市街地に佇むEz-8(イージーエイト)が掲載。おそらくノリスのグフ・カスタムと交戦するラサの市街地と思われます。グフ・カスタムとの死闘はこの作品屈指の好バトル。使えなくなった左腕を引きちぎって殴りかかるシーンなどはぜひキットで再現したかったですが、肘関節が抜ける仕様ではないのはちょっと残念。

パッケージは縦横共に1cm程度大きく、厚みも1.5倍のRE/100によくあるサイズ。ボリュームがそこまで多くないMGキットはこのパッケージサイズになることが多いです。

横絵は背景紙を使用した撮影画像が掲載。ウェポンコンテナや武装類、胸部ハッチ展開ギミックなどが掲載されています。

開封。この時代のMG定番、隙間なく覆われた塗装見本厚紙が入っています。

厚紙を外してランナーを確認。ベストなボリュームでパッケージに収まっています。無駄なスペースがないのである意味気持ちがいい。

塗装見本の厚紙です。スミ入れに加え、少しシャドーのような汚しが加えられているようです。

全部で6袋分のランナー。スイッチがない、きれいな長方形のランナーが多いです。

説明書は3帯タイプ。マスターグレードは1995年のRX-78-2ガンダムからキット化が始まったようですが、密かに2002年3月にマスターガンダムが発売されるまで、宇宙世紀の機体しかキット化されていないようですね。この3帯ってどのキットまで続くんだっけか・・・?

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。機体内部のメカニカルな部分から劇中でのEz-8の活躍まで細かく記載されています。キットに関しては、内部フレームも造形されていて、構造自体はかなりしっかりとしたものになっていると思います。それだけに、ポリキャップ関節や武器の保持力が弱めなのと、可動域が今ひとつというのはとてももったいない;武器が豊富なのはとても満足。

カラーガイドは落ち着いたカラーリングが再現されています。ホワイトはクリーム、ブルーはブルーグリーンという、現地改修機でありながら隊長機らしい、陸戦型ガンダムとは差別化されたカラーリングになっています。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。クリーム整形速で、各部外装パーツ類。MG陸戦型ガンダム、MG陸戦型ジムと共通のランナーです。

↑Bランナー。グレー成型色で、胴体や脚部などの内部パーツ類。これもMG陸戦型ガンダム、MG陸戦型ジムと共通のランナーです。

↑Cランナー。ブルーグリーン成型色で、胴体や脚部外装、シールドパーツなど。

↑Dランナー。グレー成型色で、腕部や脚部内部パーツ、ウェポンラックパーツなど。ABS素材です。

↑F、Gランナー。Fはグレー成型色で、100mmマシンガンやビーム・ライフルなどの武装パーツ。Gランナーはクリーム成型色で、腕部や脚部、シールドパーツなど。

↑Hランナー。クリーム成型色で、ウェポンコンテナと腰部パーツ。

↑Iランナー。ブルーグレー成型色で、ウェポンラックや腹部パーツなど。MG陸戦型ガンダムと共通のランナーです。

↑Lランナー。クリーム成型色で、頭部や胴体、腕部、脚部外装、シールドパーツなど。

↑Mランナー。グレー成型色で、胸部内部パーツやハイパー・バズーカ用パーツ。

↑K、MP1、SB1、X3ランナー。Kはクリアー成型色でツインアイセンサーパーツ。MP1はグレー成型色のハンドパーツ。SB1はクリアーピンク成型色のサーベル刃。X3ランナーはライトブラウン成型色で1/20シロー・アマダフィギュア。

↑ポリキャップ(PC-122)、ビス、マーキングシール、ガンダムデカール、ホイルシールです。

以上です。MG陸戦型ガンダムやMG陸戦型ジムと共通の武装が多いですが、一通り揃っていて遊びがいのあるキットだと思います。なのでついでに、HGで付属しているパラシュートパックが付属していれば良かったですね。MGなので重量があり、フライトポーズは難しいかもしれませんが、プレバンでもいいので今更ながらもキット化してほしいものです。(本体と同梱ならイージーエイトの関節をアップグレードして。)

そしてMG陸戦型ガンダムには180mmキャノン、MG陸戦型ジムにはミサイルランチャーやロングレンジビーム・ライフルという差別化された武装が付属しているので、それぞれ入手して泥臭い地上戦シーンを演出しつつ、そのキット独自の味や良さを存分に楽しむのもいいですね。

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1件のコメントがあります。

  1. 名無しの乞食さん

    on 2019年3月15日 at 22:34 - 返信

    本体は二足歩行や熱核融合炉などの制御装置や様々なハイテク機器が詰まっているハズなのに、二次大戦の戦車のようないかつい装甲、太短い手足にデカい頭。
    本当に「泥臭いガンダム」だと思うな。
    いつの間にかMSはスタイリッシュになってきたけれど、多少乱暴に扱っても、どこかがブッ壊れていても何とか動けちゃう、そんな雰囲気のところが好きだな。

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