MG百式Ver2.0の組立工程 武器の組み立て

こんにちは!今回は、MG百式Ver2.0の組立工程 武器の組み立てをご紹介します!

MG百式Ver2.0に付属する武器は、ビームライフル、クレイバズーカ、ビームサーベルの3種類です。どれもお馴染みの武器類でそれほど目新しいものではありませんが、組立工程はこれまでのものよりもリアルに仕上がっていますので、順に組み立てていきたいと思います。

ではさっそくいってみましょう。

MG百式Ver2.0の組立工程 武器の組み立て

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まずはビームライフルからいきます。ビームライフルパーツ一覧です。

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一気に完成までご覧頂きましたが、各部細かく分かれているので、どのパーツをどの色で塗装するかによってイメージが変わってくるのでいいですね。スタイリッシュで申し分ない形状をしていると思います。

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続いてクレイバズーカの組み立てです。クレイバズーカパーツ一覧ですね。バズーカ砲身が上下の分割になっているのは新しいですね。合わせ目を考慮してのことでしょうが、おかげで特に処理もなく組み上げられて助かります(^^)

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ビームライフルもそうですが、素組みのままだと全体的に地味な色分けですよね~。パーツが細かく分かれている分、もう少し色分けがあってもいいと思いますが、そこは塗装でやるしかないですかねぇ。バズーカ内のシルバーパーツは画像のようなゴールドに塗装すると、バズーカ全体が際立ってきます。

持ち手についているスパナ型のようなジョイントパーツは小さいので特になくさないよう注意が必要です。塗装時もパーツ洗浄時もとくに気をつけましょう。塗装は先に爪楊枝なんかをさして塗装するといいかもです。

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バズーカの砲弾はガイアカラーのスターブライトシルバーで塗装後、グレー系でちょちょいと塗装しています。素組みのようなただのワインレッドは寂しすぎるので^_^;

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以上でクレイバズーカ完成です。では百式に取り付けてみましょう。

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折りたためる仕様になっていますし、バックパックの側面にきっちりと収まるようになってますね。保持力もあるのでちょっとのことではハズレないです。

では最後にビームサーベルをサクッと組んで終了です。

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ビームサーベルと侮ることなかれ、きちんと別パーツでの組み込みになっています。あまりしないと思いますが、上下で色分けすることもできますね。拳へのジョイントパーツもついているのでビームサーベルの保持力もいいです。

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ビームサーベルのエネルギー部分は最近自分の中ではやりの、ベースカラーに根元がホワイトで塗装しています。カラーレシピはラッカー系の橙黄色+クリアーイエロー+ホワイトだったと思います。(違ったらスンマソンm(_ _)m)

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腰背面のアタッチメントに接続できるのでいいですね。取り付けるときは塗装やトップコートが剥がれないように注意しましょう。

以上で百式全組み立て工程が終了です。お疲れ様でした~。最後にクワトロ大尉との記念撮影をどうぞ。

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MG百式Ver2.0は、全体的にはボリュームもあり、きめ細かさもあり、デザインセンスもあり、最新百式として最強レベルに仕上がっていると思います。可動域も広いですし、ポロリ箇所も極めて少ないです。塗装するとパーツの擦れで剥げないように注意する必要がありますが、アクションポーズもし易いですし、塗装もかなり楽にできました。

作っていてイラッとするところがなかったので、そういった意味でも組みやすいガンプラなんだろうなと感じることができます。最近HGやRGが多かったのでそれでかな?HGはマスキングによる塗りわけやパーツの小ささで大変ですからね~。RGに付属のパイロットなんてどうやって塗装すれば良いのかルーペが必要なくらい細いですから^_^;

さて次回はこのMG百式Ver2.0の塗装レシピ&写真レビューをご紹介します。その後にメガバズ、バリュートパック、そしてHGグシオンリベイクです。(おそらく^_^;)お楽しみに~。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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