MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!その① 使った道具と塗料レシピ

お待たせしました!MGシナンジュの製作工程です!

ちょっと長くなりそうなので、2回に分けてご紹介したいと思います。

っとその前に、MGシナンジュを作る上で、使った道具と塗料レシピを、簡単におさらいします。

DSC_0491

まず、使った道具についてです。

MGシナンジュ製作に使用した道具

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タミヤ T-74404 タミヤバジャー250IIエアーブラシセット

スプレーワークエアーカン420D

ペインティングクリップ

クレオス ガンダムマーカー スミ入れ用(ブラウン)
(シャーペンでも可)

ガイアマルチプライマー

エナメル系溶剤 【中】

Mr.うすめ液 (大)

フィニッシュマスター

・割り箸・ガムテープ

・爪楊枝

・発泡スチロール

・筆・塗装皿・ニッパー・ペンチ・紙やすり・綿棒など

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MGシナンジュ製作に使用した道具の詳細については、前回のブログ記事をご覧ください。

前回のブログ記事

⇒MGシナンジュの塗装レシピと写真レビュー

 

MGシナンジュ製作に使用した塗料
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○ガイアカラー 

スターブライトシルバー

スターブライトアイアン×2

 

○Mr.カラー

ゴールド

クリアーイエロー

 

○エナメルカラー

タミヤ エナメル フラットブラック×2

 

○その他

トップコート つや消し×3

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さて、材料はそろったでしょうか?

 

それでは、MGシナンジュの製作工程に言ってみましょう!

(製作工程の画像はありません。文章と、完成した後の写真だけの説明であることをご了承くださいませ)

製作工程① まずは仮組み

まずは、説明書通りに組立てます。

ここで注意するのは、切れ味の良いニッパーなどで、部品を綺麗に切り取ることです。

パーツ全てに塗装を施す場合は、ニッパーで切り取った後、紙やすりなどで綺麗にしてもいいです。

ですが、塗装をせず、ただトップコートでコーティングするだけの場合は、紙やすりで綺麗にした部分がトップコートで白くなってしまう場合があります。

IMG_0274

この画像を見てお分かりかもしれませんが、シナンジュの赤い部分と、バズーカ、ライフルは、塗装をせず、ただトップコートを吹いただけの仕上げになっています。

ですから、バズーカとライフルの先が、トップコートを吹いたことで、白くなっているのがわかるでしょうか。(ちょっと見にくい?)

なので、パーツを切り取るときには、切れ味のいいニッパーで切り落とし、デザインナイフなどで、綺麗にゲート(切り後)を切り取るのがいいと思います。

あと、塗装する場合、MGシナンジュを仮組みするときは注意が必要です。

・後でバラバラにするので分解を意識しながら組み立てること

・ライフルやバズーカなどのクリアパーツは分解しにくいので、クリアーパーツを取り付けないでおくこと

この2点を注意しておきましょう。

分解するときに、パーツを折ったり、傷付けないように気をつけましょうね。

IMG_0277

製作工程② 分解

仮組みして、パーツの組みやすさ、分解しやすさ、関節部のきつさ、ゆるさを確認したら、全てのパーツを分解しましょう。

(この後、プロなら、パーツを洗ったり、塗装前にサーフェイサーなどを噴くんでしょうね。でも、僕は超お手軽なので、そんなことはしていません)

製作工程③ 塗装

それでは大切な塗装に移って行きましょう。

塗装方法はもちろん、ペインティングクリップにパーツを挟んで、発泡スチロールに立てて、エアブラシで塗装です。

まず、シナンジュの

バーニア・膝(ひざ)の関節部分・シールドのサーベル部分(先の部品 )

ライフルの芯の部分、ライフルの芯の上にあるパーツ

腹部のチューブ?部分のパーツ

の塗装から。

この部品は、

ガイアカラーのスターブライトシルバーを、Mr.うすめ液と1:1で薄めてエアブラシで塗装しました。

腹部のチューブ部分のパーツは、爪楊枝にガムテープを一周巻いて、パーツをさして塗装しました。

次に、その他の内装パーツの塗装です。

(赤と白、黄色、黒のパーツ、クリアーパーツ、武器類のパーツ)以外のパーツの塗装となります。

ライフルの上に付いている、バズーカ用カメラ部分の丸いパーツと、バズーカの弾頭はこの塗装に含めています。

塗料はスターブライトアイアンを使用しました。

Mr.うすめ液と1:1で薄めてエアブラシで塗装です。

IMG_0273

画像の、肘(ひじ)の関節部分とか、ライフルの上部に付いているバズーカ用カメラパーツの一部なども、この塗装部分となります。

このパーツ類を塗装するときに注意することがあります。

マニピュレーター(指の部分)を塗装するときには、前もって、マルチプライマーをエアブラシで吹いておくこと

です。

※マルチプライマー・・・塗装前にマルチプライマーを吹いておくと、塗装が剥げにくくなる

作って飾っておくだけなら、普通に塗装すればいいですが、バズーカを何度も持ち直したり、別の武器に持ち替えようとした時に、プライマーを吹いていないと塗装がはげる場合があります。

以上、今回はここまでです。

最後に、シナンジュの雄姿を、機動戦士ガンダムUC 第2話の動画でご覧ください。

では次回、MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!その②をお楽しみに。

ではでは~。

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MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!その③ エングレービングの塗装
MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!最終全塗装とレビュー

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2 件のコメントがあります。

  1. ララ助

    on 2013年6月30日 at 13:33 - 返信

    1. 無題
    こんにちは。
    プロの人ってパーツを洗ったりもするんですね。
    ほこりも気にしていない私にとっては
    すごいことです。
    http://ameblo.jp/robot-plamo/

  2. nori

    on 2013年7月1日 at 00:46 - 返信

    2. Re:無題
    >ララ助さん

    コメントありがとうございます!

    そうですね。プロの方たちは、パーツに誇りや油が付いていると塗料のノリが悪かったりするので洗ってらっしゃいますね。

    僕としても、なかなかそこまでは・・・ってかんじです。
    http://ameblo.jp/gundams-blog/

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