HGUC フェネクスの製作・組立工程 胸部の組み立て

こんにちは!今回は、先日塗装レシピをご紹介しました、HGUCフェネクスの製作・組立工程 胸部の組み立てをご紹介します!

このHGUCフェネクスはパッケージにもあるとおり、ガンダムフロント東京限定の商品です。アマゾンでも買うことが出来ますが、通常では手に入りにくいちょっとお高めの商品となってますね。(Amazonなどを参照)

組立工程自体は普通のHGユニコーンガンダムデストロイモードと同じ(HGユニコは組んだことが無いですが、おそらく同じ)なので、それほど組んでいて問題は無いと思います。

塗装に関しては、MGだと細かくパーツが分かれていて、そのまま塗装するだけで十分なんですが、HGだとどうしても細いところなどはパーツがわかれていないので、塗装泣かせなところも見受けられます。

なので、このHGUCフェネクスも塗装は各部マスキングをして塗装しました。かなり妥協したところは多いですが、それなりの見栄えにはなったかなあと。

まあ今回は組立工程なので、塗装のことはこれくらいにして、順を追ってHGフェネクスを組み立てていきたいと思います!

では行ってみましょう!

HGUCフェネクスの製作・組立工程 胸部の組み立て

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まずは胸部のパーツ一覧です。背面のパーツが塗装できていないですが、それはバックパックで隠れてしまうのでまあ・・・^_^;

肩のセンサー部分(一番上のパーツ)は金色に塗装しました。素組みだとこの部分はデカールなので少し残念。せめてこの部分はパーツを分けて欲しいところですね。

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金のボディとメタリックブルーのサイコフレームが組み合わさるだけでこの美しさ、配色のバランスがいいですね。よく考えられていると思います。

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続いて肩の部分です。ポリキャップ式なので関節部はしっかりとしています。

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胸部と肩関節を組み合わせていきます。首のパーツが若干ゆるいので、少し強度を増してやる必要があるかもしれません。(個体差があるかもです)

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いろんな色のパーツが組み合わさることで、よりリアル感が増す印象です。さすがにこのサイズで全身サイコフレームをLED点灯させるのは無理ですかね~。

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最後に胸のデストロイモード時の展開パーツをつけて胸部完成となります。

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あっという間に胸部完成です。PGユニコを組んだあとだからか、とっても組み立てが楽に感じます(笑)

HGということで、MGやRGとくらべてパーツ数が少なめで、かなり組み立てがしやすくなっていますね。見栄えもレベルの高いものになっています。

背面のサイコフレームは塗装していないのが少し心残りですね。もっと細かく塗装をしたり、スミ入れをしたりすれば、さらに良くなると思います。

この流れで胸部が完成してしまうので、組立工程もそれほど多くは無いと思います。その割に完成度が高いのでなかなか楽しめそうです。

では今回はこの辺で。

良いガンプラライフを。ではでは~。

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