HGUC フェネクス(ナラティブVer.)の製作① 小改修&ヤスリがけなど

今回は、HGUC フェネクス(ナラティブVer.)の製作①をご紹介します!

現在RGユニコーンガンダム(バンデシネ版)とMGジムスナイパーカスタムを製作中ですが、さらにそれらに加えてHGUC フェネクス(ナラティブVer.)を製作していきます。

一度に3体のガンプラ製作は欲張りすぎな気もしますけど、訳あってフェネクスが2個あるので、1個を軽く塗装だけして済ませておきたいなーと。なので、上記2体は少し置いておいて、数回に渡ってサクッとフェネクスを完成させておきたいと思います。では製作をどうぞ。

まずはアンテナのシャープ化です。アンテナの赤◯のところに安全加工がされているので、ニッパーで先端をカットし、金属ヤスリでキレイに整え、最後に紙やすり400番で削って形をシャープにしておきました。裏側や側面も先端を適度に削って違和感がないように尖らせておきます。

予備マガジンは肉抜き穴をエポパテで埋め、乾いたらヤスリがけして平にしておきます。パテで埋めるときはマガジンの下のほうが形状が曖昧なので、ヘラなどに水をつけてそれらしい形に整えてから乾かします。乾いたあとは一生懸命削りすぎて端を丸めてしまわないよう注意です。当て木ヤスリで削るにしても、端を落とさないよう注意しながら平らになるように削っていきます。

アームド・アーマーDEのマウントパーツ裏にもガッツリ肉抜き穴があるので、パテで埋めて乾かし、ヤスリで平にしておきました。金属ヤスリを一方向に向けて削っていくと、端が落ちにくく、キレイな平面になります。仕上げで紙やすりをかけたあと、サフを吹いて形状にガタツキがある場合は、プラ板などを貼って造形も考えておきます。

ビームマグナムは合わせ目を消しておきます。接着時は画像の赤いラインの部分にのみ接着剤をつけ、バックパックにマウントするためのパーツを忘れずに挟み込んで接着します。

接着した部分をヤスリがけし、合わせ目を消しておきます。ある程度ラインが残っていますが、サフを吹くので消えると思います。

クリアーパーツは肩のパーツとシールド部分のパーツのみヤスリがけしておきました。他は外装パーツで隠れる部分なので、ヤスリがけを省いても問題ないかと。

シールドパーツの先端にも赤◯のように安全加工がされているので、こちらも金属ヤスリで削り、紙やすりで形を整えておきます。大腿部のパーツにはパーティングラインがあるので、ここもヤスリがけして消しておきました。削ったあともパーティングラインかウェルドラインかわかりにくいので、削り残しがないよう注意です。

アームド・アーマーDEも赤◯のようなヒケがあるので、表面をヤスリがけして整えておきます。削ったあともウェルドラインがそのまま残った状態になりますが、塗装するので問題なしです。

胸部や肩部パーツなどには浅めのモールドが入っていますが、この浅さだとスミが入っていかないので、気休め程度ですがハセガワのケガキ針でラインをなぞっておきました。なぞったあとは表面が荒れてスミ入れラインがガタガタになるので、紙やすり1000番くらいで表面をキレイにしておきます。

そしてパーツ類にヤスリがけを済ませたら、パーツ洗浄して塗装に入ります。部分的にマスキングしたり、ゴールドやネイビーを2色に分けたりしようと思っているので、こんな感じのパーツ分けをしています。

以上、今回はココまでです。ずっと前にHGUCフェネクスのVer.GFTを塗装したことがありますが、こちらは主だった製作方法の記載はしていないので(今回の製作は)ちょっと新鮮かなぁと思います。(過去の記事見るの辛いなぁ^_^;)

まぁとてもよく売れているHGUCユニコーンガンダムベースのガンプラなので、改修的なものも以前製作したHGUCフルアーマーユニコーンガンダムなんかと同じような感じですね。メタルパーツも使用せず、塗装で少し違いを見せる程度になりますが、どんな感じに仕上がるかはお楽しみにしていただければと思います。

それでは今回はこの辺で。良いガンプラライフを。ではでは~。

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