HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑮ 仕上げその1 後ハメ加工・ディテールアップなど

今回は、HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑮をご紹介します!

HGBFヴァイスシナンジュ製作も残りわずか。ここまで改修、塗装、デカール貼り、つや消しコートなどを済ませてきましたので、組み立てながら、細かい部分を塗装やディテールアップして仕上げていきたいと思います。

まずは動力パイプ類にタミヤスミ入れ塗料(ダークブラウン)でスミを入れておきます。そしてリアアーマーの一部モールドは、エナメルのチタンゴールドを使ってはみ出ないように筆塗りしておきました。

製作②記事で首パーツの肉抜き穴を埋めたことで、胸部パーツが干渉してハマらなくなってしまったので、赤◯の部分をニッパーで切り落としておきました。(マットが汚れてきたので、そろそろ新しいものと交換しないとですねぇ^_^;)

製作④記事で改修したショルダーアーマーは各パーツ類を組合せ、側面にできる合わせ目の上に塗装したスリット入りプラ板を貼り付けます。

製作③記事で改修時に後ハメ加工を施しておいた前腕は接着して固定。

同じく製作③記事で開口しておいた部分には、G PARTSさんで商品を注文すると貰える「ゴールドシンプルモールドS(頭頂部直径1.8mm 内径1.3mm)」を埋め込んで接着します。

さらに同じく製作③記事で開口しておいた二の腕の丸モールド穴には、イボルブワークス製の1.0mmマイナスモールドを埋め込んで接着。小さいメタルパーツなので紛失に注意です。

頭部は製作①記事でご紹介したように、モノアイをGEMドームのオーロラS2.0mmを接着し、こめかみにハイキューパーツのS1.5mmEZガンマズルショートを接着。

HGはアップするとどうしてもあらが目立っちゃいますね。いわゆる拡大の刑ってやつです^_^; 心置きなくアップ画像がご紹介できるよう、もっとレベルアップせねば!ですね。

以上、今回はここまでです。

いよいよガンプラ製作の大敵、梅雨の季節に入ってまいりました。ジメジメしたこの季節は、湿度が高くて塗料などが乾きにくいんですよね。なので、おかげでつや消しコートや塗装検証などが全く出来ない状態。なんとも痛いところです^_^;

こんなときは仕方が無いので、次に製作するキットのヤスリがけや塗装の考察、はたまた積みプラの消化などがいいのかなと思います。思い通りに作業が捗らないのは辛いところですが、うまく晴れ日を見計らいつつ作業をって感じですね。

それと、6月はなんと言ってもサッカーロシアワールドカップ2018が開幕します。4年に1度の大会なので、ここは見逃せません!なので、その影響かな?多少記事やレビューが後手後手になるかもしれませんが、どうぞご了承くださいませm(_ _)m

日本代表はいろいろと言われていますけど、結果が出ることを信じて応援したいと思います!サッカーで日本が一つになるといいですね!

では良いガンプラライフ&サッカーライフを。ではでは~。

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