HGBF ヴァイスシナンジュの製作④ 各部の改修その3

今回は、HGBF ヴァイスシナンジュの製作④をご紹介します!

現在このヴァイスシナンジュとMGジャスティスガンダムを同時製作中ですが、雨で塗装ができなかったり、個人的な都合だったりでやや滞り中。なのであまり手をかけられず製作レビューも小出し気味になりますが、チビチビながらも、少しずつでも完成させていきたいと思いまっす。

まずはショルダーアーマーの小改修からです。ショルダーアーマーは前後はさみ込みタイプ。合わせ目ができるのでできればこれを消したいところですが、トゲトゲのついたアーマーや肩内部パーツを挟むため、合わせ目消し&後ハメ加工をするには少し複雑になってしまいます。

なので、今回は合わせ目は消さず、側面にスリット入りのプラ板(エバーグリーン プラシート Vグルーブ0.5mm厚 1.0mm幅を貼って合わせ目を隠すようにしていきます。

⇒アマゾンでエバーグリーン プラシートを探す

まずはスリットが真横になるようにして、プラ板を適当なサイズに切り出し、両面テープで合わせ目を隠す部分に貼り付けます。

そして形状に合わせてプラ板をカットし、ヤスリがけしてキレイな曲線になるように慣らしておきます。ショルダーアーマーの上部パーツを被せても干渉しないよう確認しておくといいですね。ヤスリで慣らした後はプラ板と両面テープを剥がし、塗装に備えておきます。塗装後にまた貼り付けます。

ショルダーアーマー下部の合わせ目はトゲトゲのアーマーなどで隠れてほとんど見えないので、側面の合わせ目だけ隠せれば問題ないかと。

ショルダーアーマー上部パーツ裏面の一部にはプラ板(0.3mm)を切り出してモールドを作っておきます。内側をグレーで塗りつぶすので、ホビージャパン2月号を参考にして少しオシャレにって感じです。この段階ではまだプラ板を接着せず、塗装後に貼り付けていきます。

切り出したプラ板はなくさないよう マスキングテープなどに貼り付けて保管しておくといいですね。

ひざの外装パーツにあるモールドはピンバイス2.0mmで開口。表面を丸ビットでなぞってキレイにしておきます。一旦細いピンバイスで開口してから2.0mmで開口したほうが、ずれないキレイな穴になるかもですね。

開口した穴には以前製作したRGシナンジュの製作と同じくプラモプラスのロングアポジ・ゴールド2.0mmを埋め込みます。穴が小さいようなら、ビット系などで少し穴を広げておきます。

開口後にアポジ・ゴールドを埋め込むと膝の内部ダボが干渉するので、白い膝パーツを取り付けてからもピンバイスでグリグリとしておきました。そしてダボまで貫通させたのが画像の状態です。完全に切り取ってしまうと膝パーツが取り付けられなくなるので、形がいびつでも残しておいたほうがいいですね。どうせ隠れるので形はテキトーですが、切り落としてしまわないように注意する必要があります。

以上です。HGシナンジュの場合は専用のガンダムデカールがあるのでいいですけど、ヴァイスシナンジュの場合は外装が白いので、シナンジュ用のガンダムデカールは使用できず。なので、RB01コーションデカールのレッド&グレーを使おうかな~と思ってます。

ホビージャパンのヴァイスシナンジュはノンデカールですが、白い外装に赤いコーションだと結構映えそうですし、スジボリなどをしない分、デカールでメカニカルな演出もできるので完成後が楽しみですね。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

icon

⇒楽天でHGBF ヴァイスシナンジュを探す
⇒駿河屋でHGBF ヴァイスシナンジュを探す
⇒ヤフーショッピングでHGBF ヴァイスシナンジュを探す

コメントを残す