HGBD:R コアガンダム(G-3カラー)&ヴィートルーユニットのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGBD:R 1/144 コアガンダム(G-3カラー)&ヴィートルーユニットのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は左に前腕ハンドミサイルポッドを構えるヴィートルーガンダムの姿、右にはG-3カラーのコアガンダムとヴィートルーユニットのキットがそのまま掲載された形になっています。アースリィガンダムやジャスティスナイトなどとはちょっと違ったデザインなのが印象的。次週発売になるマーズフォーユニットも同じようなデザインになりそうですね。ちなみに『ヴィートルー』は公式的な意味は公表されていないようです。『ヴィーナス』もしくは『ビートル(甲冑)』などの造語なんですかね。

側面の絵柄も左右で違っています。No.が006ですが、005のキットはまだ発売されていません。005は次週発売のHGBD:R 1/144 コアガンダム(リアルタイプカラー)&マーズフォーユニットではないかと。No.005はHGBD:R ν-ジオンガンダムでした。マーズフォーユニットはNo.008。

パッケージサイズは一般的なHGと同じ。同形態のアースリィガンダムとも同じ大きさです。

横絵はコアガンダムとヴィートルーユニットにおける分離合体ギミック、プラネッツシステムによるヴィートルーガンダムの再現などが掲載。なお、このキット単体では劇中に登場した完全なヴィートルーガンダムは再現できないのでご注意を。(別売りのHGBD:RアースリィガンダムとHGBD:Rヴィートルーウェポンズが必要です。)

開封。割とさっぱりとした感じ。武装類が付属していない分、アースリィガンダムに比べると若干少なめです。

全部で3袋分のランナー。

説明書。HGBD:Rのフォーマットです。このキットだけでは完成しない、ヴィートルーガンダムについて掲載されています。ダイバーはアースリィガンダムと同じくヒロトに関する記載。ストーリーが進んでいる分、記載内容は違っています。ガンダムビルドダイバーズRe:RISEの予備知識はメイのアドバイザー的な立ち位置になっているマギーについて掲載。

説明書を一通りどうぞ。

以上、説明書でした。コアガンダムについてはアースリィガンダムと全く同じで、ヴィートルーユニットもアースアーマーとほとんど同じです。部分的な形状が違っているので、その部分の組み立て方が違っているのみ。組み換え方もほぼ同じです。換装時にヴィートルーユニットフロントアーマーのダボが折れてしまい、コアガンダムの小さいフロントアーマーに全く固定できなくなってしまいました;

カラーガイドはやや淡めのグリーンが印象的。コアガンダムのG-3カラーを含め、全体的に落ち着きのある色合いになっています。ヴィーナス(金星)は硫酸の分厚い雲が「プラチナ(白金)色」に輝いているとのこと。なのでこのカラーリングがより金星の印象を強めているとも言えそうですね。個人的にも好きなカラーリングです。パール系を混ぜて塗装するとキットが引き立ちそう。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。パープル、ダークパープル、グリーン、クリアーグリーンのイロプラランナーで、ヴィートルーユニット各部パーツやコアガンダムの部分的なパーツ類。HGBD:Rアースリィガンダムのものに比べ、右下のアンテナと背部装甲パーツが省かれ、中央下部の1本アンテナパーツが追加されています。

↑B1、B2ランナー。ホワイト成型色で、コアガンダムの頭部や四肢、シールド、ショルダアーマーパーツなど。アースリィガンダムに比べ、B1の左上部分が省かれ、B2ランナーのヴィートルーユニット用パーツが追加されています。

↑Cランナー。グレー成型色で、コアガンダムの胴体、各部関節パーツ、ハンドパーツ、武装類など。

↑Dランナー。ダークブルー成型色で、武装類やヴィートルーユニット用台座、基部パーツなど。アースリィガンダムに比べ、右下のビームライフル用パーツが省かれ、左上のソール部、ハンドミサイルポッドパーツが追加されています。

↑SB-9A、ポリキャップ(PC-002)、ホイルシールです。SB-9Aはクリアーグリーンのサーベル刃パーツ。

以上です。アースリィガンダムから部分的な形状やカラーリング、装備によって違いを生み出しているプラネッツシステム。その名の通り、太陽系の惑星12個をベースにキット化されるとして、換装できる性質上様々な形態が期待できるので楽しみではありますね。

例えばナラティブガンダムA装備、デンドロビウムのような重MA形態や、A.O.ZシリーズのハイゼンスレイⅡ、サイコガンダムⅡといった超重MSなど。あくまで例えで、対象年齢的なものを考慮すると高コスト化やそこまで派手な演出はないんでしょうけど、カスタマイズ性やアイデア性の高いシステムになっているのはいいですし、今後の期待にも繋がりますよね。12惑星分のキットを収集して揃えるというのもなかなかの醍醐味ですし楽しみです。(全部同じスタイル、サイズだったらちょっとつまらんかも;色種が足りるんかいなぁ?)

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