HGBD ガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ)のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGBD 1/144 ガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ)のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はハイヤーザンスカイフェイズスタイルのダブルオースカイが掲載。宇宙を駆け抜ける姿です。劇中で想像するに、15話のロータス・チャレンジでのワンシーン・・・かな?劇中ではライトブルーに輝くシーンはあるものの、『ハイヤーザンスカイフェイズ』という具体的な言葉は出ていない(おそらく;)ので少しわかりにくいかも。

箱の大きさは一般的なHGと同サイズですが、高さが1cm程度大きめ。ナンバーは『014-SP』ということで、このハイヤーザンスカイフェイズはダブルオースカイの特別版という扱いになります。

横絵はこのキットならではのクリアー台座とエフェクトパーツ、そしてバックパックと脚部形状を変化させたラッシュポジションなどが掲載されています。色はともかく、アクションベース5が1個付属しているのは嬉しい限りです。ちなみにこのクリアーオレンジ台座はブラックライトを当てても発光しません。

では開封。パッケージ満タンにランナーが入っています。関節部など以外、外装パーツは新規造形なので長方形のきれいなランナーが多く入っています。

全部で4袋分のランナー。

では説明書を見ていきます。表紙はおなじみのスタイル。ビルドダイバーズ語録はこの機体にちなんだ『ハイヤーザンスカイフェイズ』について掲載。ハイヤーザンスカイフェイズは『トランザムインフィニティ』の延長線上にある現象で、GN粒子の機体内部への循環速度を限界まで高めた状態のこと。意味はわかりにくいですが、とにかく青く光ればOKです;

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。組み立て構造はだいたいダブルオーガンダムに似ていますが、部分的によりわかりやすく、組み立て安い画像に変更されていたりします。台座付きで武装類も豊富ということもあり、ページ数はなかなか多め。

カラーガイドはブルーとグレーのみ。蛍光成型色のイエローやホワイトのカラーガイドはありません。赤の調色もないので、赤いパーツはあまり光らないながらも少しは蛍光素材が混ざっているようですね。カラーガイドの通りに塗装するなら比較的手間もなく塗装がラクかと。

では各ランナーを見ていきます。

↑Aランナー。クリアーとグレーのイロプラランナーです。HGダブルオーガンダムからの流用で、関節や内部パーツ類。色違いの部分は、全てクリアー成型色でプレスされています。

↑Bランナー。ライトブルー、蛍光イエロー、蛍光?レッドのイロプラランナーの外装パーツ類。以下、ダブルオースカイ用新規ランナーです。

↑Cランナー。パールっぽい蛍光ホワイトの外装パーツ類。

↑Dランナー。グレーの武器パーツ類や各部パーツなど。

 

↑E、FランナーとACB-BAランナー。Eがクリアーピンクのバスターソード刃で、Fがクリアーグリーンの胸部パーツ。ACB-BAランナーはクリアーオレンジの台座(アクションベース5)底板パーツと連結パーツ。

↑ACB-5ランナー。クリアーオレンジの台座パーツ類。

↑Gランナー。ラメ入りのクリアーブルーランナーです。エフェクトパーツで、ブラックライトを当てると光ります。

↑ポリキャップPC-001、SB6(クリアーピンクのサーベル刃)、ホイルシールです。

以上です。このハイヤーザンスカイフェイズは、劇中ではそれほど頻繁に登場しておらず、仕様的にもピンとこないということもあるかと思います。蛍光成型色やエフェクトパーツを使った特別感はあるものの、いまいちかっこよさがイメージできなかったりします。

なのでできれば、劇中でもう少しこのスタイルで活躍してくれたり、さらなる強化によって存在感が高まれば嬉しいところです。キット自体はダブルオースカイの性能をそのまま持ちつつ、遊び要素も多いので、特別仕様として違った楽しみがあじわえるキットですよ。

⇒楽天でHGBD ガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ)を探す
⇒駿河屋でHGBD ガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ)を探す
⇒ヤフーショッピングでHGBD ガンダムダブルオースカイ(ハイヤーザンスカイフェイズ)を探す


コメントを残す