HGBD ガンダムダブルオーダイバーのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバーのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイドのレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は地球の大地のような青空が背景なので、AGEⅡマグナムとは少し違った爽やかさを感じるデザインになっています。今後繰り広げられるバトルのワンシーンなのかもしれませんね。ナンバーはAGEⅡマグナムは001番でしたが、ダブルオーダイバーは000番。こちらに最も若い番号が設定されています。このダブルオーダイバーには、AGEⅡマグナムにあった底面の白黒広告はありません。

箱のサイズは縦横は一般的なHGと同じですが、厚みは1cm程度薄型。HGバルバトスやHGバルバトスルプスなどと同じサイズになっています。シリーズ最初のキット(主役機)はお求めやすく、組み立てもパーツ数が少なめで比較的ラクというのが基準としてあるのかもしれません。

横絵はいつものようにアクションや機体解説など。ビルドダイバーズ系キットのデザインは白背景にグリーンラインの近未来的なデザインです。英語文字が多いので解説が少なめになってしまっているのがなんか残念。

では開封。開けると大判ランナーが上部にきているのでボリューム感があります。このようにキレイな状態だと初めて組む方もワクワクしたいい気分が得られるでしょうね。このキットからでもガンプラに深く興味を持ってくれると嬉しいなぁ。

全部で3袋分のランナー。

バンダイのプラモデルカタログ2018が同梱されていました。カタログは小型のブックレット。画像上が表面、画像下が裏面になります。カタログにはガンプラだけでなく様々なプラモの紹介がされています。ピカちんキットってなんぞや?と思いましたが、こちらもテレビ東京系で土曜日の朝9時30分から放送されているアニメ番組みたいですね。

では説明書を見ていきます。説明書は大判でHGBF系キットに同梱されているものと同じサイズ。表紙の配置もこれまでのものと変わらずで、上部にパケ絵、下部に機体(ガンプラ)と所有者解説が記載されています。英語表記とガンプラバトル・ネクサスオンラインの詳細が記載されている分、文字が小さくなって読みにくくなってしまっている気が・・・。デザインは新鮮でいいですね。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。組み立ての流れはHGダブルオーガンダムと同じですが、デザインは一新されているっぽく、かなり見やすくなっています。ダブルオーガンダムの組み立てをベースにところどころに新規パーツを当てはめるような構成になっていて、パーツ数がそこまで多くないので組み立てやすいですね。お子様でも組み立てられそうです。

素組みレビューでもご紹介しましたが、頭部などは小さいパーツが多いので紛失には注意が必要です。ガンプラ初心者のお子さんなら、お父さんと一緒に組み立てたりすると親子の絆が深まるかも!?

カラーガイドは使用する塗料こそシンプルですが、ホワイトに少しのグレーが加えられていたり、クリアーブルーとホワイトを混ぜてあったりと意外と曲者かも。調色が難しかったら市販のガンダムカラーなどのトリコロールカラー(黄色、赤、青、そして白)を使って簡単に塗装するのもありかもです。

では各ランナーを見ていきます。

↑Aランナー。グレー、レッド、イエロー、クリアーグリーンのイロプラランナーです。HGダブルオーガンダムからの流用ですが、クリアーパーツがクリアーグリーンに変更され、黄色や赤も若干明るめの成型色になっているっぽいです。

↑Bランナー。ホワイトのランナーです。脚部や腕部パーツなど。こちらもHGダブルオーガンダムからの流用です。余剰パーツが多数あり。

↑Hランナー。ホワイトのランナーです。ここからHGダブルオーダイバー専用のランナーで、頭部や肩部、脚部など新規造形部分パーツ類。

↑Iランナー。ブルーのランナーです。ツインドライヴシステムや胸部、GNソードⅡなどのパーツ類。

↑J、Kランナー。Jがグレーでツインドライヴシステムやハンドパーツなど。Kがクリアーグリーンのランナーで頭部パーツ類。Kのパーツは小さいものばかりなので、紛失には注意が必要です。

↑ポリキャップ(PC-001)とホイルシール。PC-001は多くのガンプラに使われているおなじみのポリキャップです。シールで補う箇所はやや頭部に集中していて、それ以外は比較的少なめになっています。

以上です。ダブルオーガンダムがオーライザーを装備することでダブルオーライザーになったように、こちらもダブルオーダイバーは基本的なキットとして存在し、カスタムパーツのダイバーエースユニットを装備することで本格的なダブルオーダイバーが構築されていくのかなという予感があります。

このキットだけだと若干寂しい気もするので、続々と発売されるカスタムパーツやライバル機などを加えつつ、ガンダムビルドダイバーズのバトルシーンを再現したり、作品の世界観を広げていきたいですね。

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