HG RX-78-2 ガンダム カープバージョン入手。

今回は、HG RX-78-2 ガンダム カープバージョンを入手しましたのでご紹介します!

HG RX-78-2 ガンダム カープバージョンは、ガンダム40周年を記念して商品化された、プロ野球12球団とコラボして作られたガンプラです。コラボしたHG RX-78-2 ガンダムは全12種類。各球団ごとに独自のカラーリングが再現されています。

今回はカープバージョンを入手しましたので、パッケージ・ランナーのみになりますけど簡単にご紹介したいと思います。

パケ絵はガンダムがビームサーベルでスイングしているデザイン。おそらく全球団同じデザインで、カラーリングや球団名が違っているだけです。

確か4月19日(金)の12時からオンラインショップで予約開始だったんですが、わずか10分?15分?程度で即完売。自分も発売開始から購入処理を行い、何度か購入を試みたんですけど、結局決済完了まで進むことはありませんでした。ですがなぜか1個注文が完了していて、運良く入手できたというわけです。ヤフオクを見ると、今は8,000円程度で入手できるっぽいですね。

パッケージ横にはキット画像と40年目のガンプラの進化についてや40周年企画のBEYONDキービジュアルが掲載されています。

開封。内容は2015年7月に発売されたHG RX-78-2 ガンダムと同じ。ボリュームも変わらず至ってシンプルです。ユニクロガンプラと違って省かれているパーツはないようです。

説明書はHGのものに加え、カープバージョン専用のペラ説明書が付属しています。マーキングシールの貼る位置のみの解説で、裏面は真っ白で記載はありません。

Aランナー。胸部や腹部、シールド用パーツなど。通常のHGガンダムではイロプラのランナーになっていますが、カープバージョンでは全て赤い成型色になっています。サーベル刃はパケ絵と同じクリアーピンク(通常のHGガンダムとも同じ)。

カープロゴやカープ坊やのマーキングが入った専用のシールが付属。

Bランナー。ホワイト成型色で、四肢や胴体など各部の外装パーツ類です。通常のHGガンダムとほとんど同じですね。ホイルシールはHGガンダムと同じものが入っています。

Cランナー。ホワイト成型色で、武装類やバックパック、関節、ハンドパーツなど。HGガンダムではグレー成型色ですが、カープバージョンではホワイト成型色。違和感もありますが、これはこれで・・・。

以上、パッケージとランナーのみではありますが、簡単にカープバージョンのレビューでした。広島県民としては『ファンならカープのガンプラは入手しとかにゃぁいけんでしょう!』ってことで入手しましたが、なんとか確保できてよかったです(^_^;)

さすがにもったいないので今はキットを組むのを控えていますが、もしオンラインショップで追加注文などあれば、別途入手してレビューできたらと思います。ヤフオク高いもんなぁ・・・。

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