HG ストライクフリーダムガンダムの製作④ 塗装その2

今回は、HG ストライクフリーダムガンダムの製作④ 塗装その2をご紹介します!

では前回に続いてHGストライクフリーダムの塗装をしていきます。今は前回のようなガッツリ塗装ではなく、マスキングによる細かな塗装を繰り返していきたいと思います。

前回、ブルーで塗装したドラグーンにマスキングをしておきましたが、そこに前回塗った色コバルトブルー80%+インディブルー20%(ガイアカラー)フラットホワイト(ガイアカラー)を少し混ぜて淡めにして吹いておきます。

バックパックのスラスター部分は前回ライトグレーで塗装した色とおなじフラットホワイト85%+ジャーマングレー10%+ブルー5%を使用します。ショルダーアーマーのダクトパーツと高エネルギー・ビームライフルの一部は前回使用した青と同じコバルトブルー80%+インディブルー20%(ガイアカラー)です。

RGだと別パーツ化されているビームライフルの一部ですが、HGではマスキングによる塗り分けが必要です。形状が複雑でマスキングしても隙間ができやすいですが、爪楊枝などを使いつつ隅々までマスキングしておきます。

前回塗装した膝パーツダクト部分を含め、ドラグーンとビームライフルのマスキングを剥がしておきます。

膝パーツのダクト部分ですけど、ここもかなりマスキングで塗り分けてもきれいになりにくい箇所です。もちろんしっかりとマスキングして色分けするべきところですが、少し雑なくらいだったら修正が効くので、後で手を加えてきれいに修正していきます。

ウイングの六角形になっているところは、マスキングテープで囲みながらマスキングしておきます。そしてその他のマスキングしたい部分は、マスキングテープを全体に張るのももったいないですし、塗装ハゲにも繋がりそうなので、使用済みのカレンダーなどをカットしてメモ帳として使っている厚紙を使ってマスキングしておきます。

こんな感じに全体を覆って塗料がかからないようにしておきます。下にウイングの一部がまだ見えていますが、不安ならここもしっかりとマスキングしておくといいかもですね。

ビームライフルの先端部分は、左の先の部分をスターブライトアイアン、その右側の六角形?になっているところを赤色で塗り分けるので、とりあえず画像のようにマスキングしておきます。

そしてウイングのマスキングしたところをスターブライトプラス50%+スターブライトゴールド50%(ガイアカラー)で塗装し、ビームライフル先端をスターブライトアイアンで塗装です。

ウイングは塗装後にマスキングを剥がしておきます。<記述追加2017/11/3>ドラグーンのマウント部分とウイング可動部、側面ダクト内部のマスキングはまだ剥がさず、つや消しを吹いてコートした後に剥がします。

六角形のゴールド部分は、しっかりとマスキングしておけばそれほどはみ出ることはないと思います。ですがそれでも、境目があまりきれいに塗り分けられるというわけではないので、六角形部分のフチにある溝にスミ入れ塗料のブラックを流し込むときれいに塗り分けられます。(ちょっと説明がわかりにくいかもですけど、HGストフリ製作時にこの場面になるとわかっていただけるかと。)

ビームライフルの先端は、赤く塗り分ける箇所を残してマスキングしておきます。

赤い部分はアイアン色に直接赤を吹くと色が透けてしまうので、一旦エヴォホワイト+レッド(サフ入り塗料ではなく、通常のピンク色塗料を使っても問題ないかと。)を吹いて下地を作ってから、モンザレッド30%+レッド70%(くらいです^^;)で塗装します。

マスキングを剥がすとこんな感じになります。この後つや消しでコートするので、先端は光沢を残すためにマスキングは剥がさないでおきます。

以上です。前回に引き続いてマスキングの鬼ですが、きれいに製作するための上達にもつながりますし、プラス思考でチャレンジしていきたいですね。では次回は仕上げに向けてスミ入れや細かい塗装などをしていきます。

良いガンプラライフを。ではでは~。

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