HG ガンダムキマリスヴィダールの製作⑤ 仕上げ

こんにちは!今回は、HG 1/144 ガンダムキマリスヴィダールの製作⑤をご紹介します!

今回でHGガンダムキマリスヴィダールの製作も最後、仕上げに入っていきます。あとはつや消し、仕上げの細かい塗装、そして金属パーツの取り付けをして完成となります。だいたい仕上げ工程もある程度パターン化しちゃってますが、これが今のところベストと感じる仕上げなので、ご参考いただければと思います。では頑張って仕上げていきましょう!

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前回でデカール貼りや細部の塗装を済ませましたので、全体をつや消しでコートしていきます。使用するのはいつものMr.カラースーパークリアーつや消しとなります。瓶なので薄め液で3倍くらいに薄めて使うやつです。

ドリルランスは合わせ目消しをしているため、ペインティングクリップではさみにくく、塗装もつや消しコートもしにくい形状になっています。なので竹串でダインスレイヴ発射口などに差し込んで立てらせてから塗装やつや消しをしていくといいかと思います。

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つや消しコートを済ませたら、マスキングしておいた刀の刃、膝裏のシャフト、腹部シャフトのマスキングを剥がします。

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こんな感じ。きれいにマスキングされているようで安堵です^_^;

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動力パイプ類をエナメルのチタンシルバーで筆塗りしておきます。最後の仕上げなので、はみ出さないよう、他の箇所に色が付いてしまわないよう慎重に行います。筆塗りでもムラなく塗れるのでいい感じに仕上がります。

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次にメタルパーツを埋め込んでいきます。穴を開ける時にもご紹介しましたが、使用するメタルパーツはハイキューパーツのツインパイプ2の2.0mmと2.5mm、それといつものイボルブワークス1.0mm、1.7mmマイナスモールドです。

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脚部裏スラスター部分(四角いところの中心)とショルダーアーマーの丸型モールド中心は2.0mmのツインパイプを使用し、リアアーマー黄色パーツの穴は2.5mm、サイドアーマー黄色パーツの穴は2.0mmのツインパイプを埋め込みました。胸部は1.7mm、腰部フロントアーマーは1.0mmのマイナスモールドを埋め込んでいます。

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肩部に用意しておいたシャフトを取り付けます。自分のは接着しなくても、差し込むだけである程度の強度を持つようになっていました。

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腕部の後ハメ加工部分もガンダムフレームを接着して完成させておきます。

以上、後は組み立てるだけです。お疲れ様でした~。今回のHGガンダムキマリスヴィダールはとにかく後ハメ・合わせ目消しといった改修、マスキング、塗装の繰り返しで、HGの中でも比較的手を多く加えるキットになっていると思います。なので取り掛かりは割りと気合を入れて始める必要があるかもしれません。

製作としても高難度だと思いますし、実力が試される一品だと思います。ですがその分、技術力の向上は見込めると思うので、いっちょやったるか~!という気分でトライしてみてくださいね!

では次回は最後のキット完成画像をご覧頂く『塗装レシピと写真レビュー』ですね~。お楽しみに!良いガンプラライフを。ではでは~。

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