HGガンダムフラウロス(流星号)のパッケージ・ランナーのレビューです。

こんにちは!今回は、HG 1/144 ガンダムフラウロス(流星号)のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!

HG 1/144ガンダムフラウロス(流星号)の箱絵とランナー各種、説明書等のレビューをご紹介していきます。

では箱絵からどうぞ。

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パッケージは火星らしき大地でガンダムフラウロス(流星号)が砲撃をしているシーン。砲撃モードのフラウロスも掲載されています。パイロットフェイスは鉄華団の団員『ノルバ・シノ』が掲載。

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パッケージの横絵です。HGガンダムフラウロス(流星号)のスタイル、アクション、砲撃モードなどギミックの詳細が掲載。反対側には別売りのオプションセット7と組み合わせたフラウロスなどが掲載されています。

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パッケージの大きさは一般的なHGサイズと同じ。ナンバーは028です。ちなみに027はHGガンダムヴィダールです。

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ランナーは箱8分目くらいのランナーが入っています。

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ランナーは2袋分。ピンクとグレーが大半を占めているランナーです。

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ではここから、HGガンダムフラウロスの説明書です。表紙は鉄血シリーズのおきまりになっているレイアウト。ガンダムフラウロス(流星号)の詳細とパイロット『ノルバ・シノ』の詳細が掲載されています。片側が白黒で反対側がカラーの仕様です。説明書を一通りどうぞ。

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以上、説明書でした。変形機構があり、なかなか中身の濃い説明書になっています。

ではここからランナーのご紹介です。

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↑Aランナーです。グレーのランナー。素組みレビューでもご紹介しましたが、ガンダムフレーム4はHGガンダムバルバトス第6形態にも使用されているものです。

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↑Bランナー。ピンク、グレー、白、黄色で分けられたイロプラのランナーです。HGガンダムフラウロスオリジナルのランナー。ランナーにも『HG1/144ガンダムフラウロス』と記載があります。フラウロスの外装パーツ類が集約されています。

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↑Cランナー。ピンクのランナーです。バックパックや腕部の装甲などのパーツです。こちらもHGガンダムフラウロス専用のランナー。

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↑Dランナー。グレーのランナーです。バックパックに装備する武器類などのランナーです。

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↑ポリキャップとホイルシールです。ポリキャップは鉄血シリーズで毎度使われているPC-002。ホイルシールは少し多い程度のものです。流星号仕様の目のシールが印象的。

以上です。組み立てに関しては、ガンダムフレームを含め、本体部分は一般的な鉄血シリーズHGキットとほぼ変わらずな感じです。変形機構がある割に、特に組み難しいところもなく比較的簡単でした。ただ、頭部は細かいパーツが多いので無くさないよう注意が必要です。

バックパックは重装備なので新鮮さがありますね。他のガンダムシリーズでいうバスター的な要素もあるキットになっていると思います。レールガンやマシンガンをフル稼働させてのバーストポーズはワクワクしますし、このキットの醍醐味でもありますな。

変形機構に関してはパーツの組み替えもほぼ無く、それでいてラクに変形させることが出来ます。腕部や脚部の角度を変えて4本脚にした程度の変形ですが、動物のようなスタイルにできるのは鉄血シリーズでは初なので差別化出来ていていいですね。

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