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HGガンダムバルバトスルプスの製作② 改修その2

こんにちは!今回は、HGガンダムバルバトスルプスの製作② 改修その2をご紹介します!

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では前回の続き、改修をちょこちょことやっていきたいと思います。っとその前に、一応素組みと改修後のHGガンダムバルバトスルプスを比べてみましょう。

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ご覧の通り、素組みだと少し胸部と腰部の間隔が狭めな感じがします。そして首も少し短いような気がしますね。なのでこのあたりを改修して長めにすることで全体的なバランスが良くなってきます。前回胴体の改修を行ったので、首も少し改修してシリンダーを加えていきます。

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首は少し長めにするため、白いパーツの中央に、大きめのピンバイスで穴を開けた1.2mmのプラ板を接着しておきました。(画像が見にくいかな?) 完成してみて、1.2mmだと少し長かったので、0.5mmくらいでも問題ないかと思います。気持ち短めにしておいて、頭部をハメた後にまだ短かったら首のポリキャップのボールジョイント部分にパテなんかを塗って調節したほうが手間がなくていいかもです。

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いきなり完成画像になっちゃってますが、こちらも製作段階の画像を撮影していません。というか、製作中は夢中になっちゃうのと、細かい組み合わせを繰り返すので撮影するタイミングが無いって感じです^_^;

簡単に説明すると、シリンダーに使用したのはプラモプラスのロングアポジ・ゴールド 2-4mmを使用し、シャフト部分には同じくプラモプラスの変換シャフトB-121をカットして使用しました。お値段がお高めなのでちょっともったいないですが、ちょうどいいサイズがなく、仕方ないのでこれを使用しての製作となりました_| ̄|◯

首周りに関しては、首用のポリキャップを前後逆向きにし、穴があるところにプラ板(1.2mm?)をカットして埋め込み、それに寄り添うようにシャフトを接着しています。ゴールドのシリンダーが少し長めなので、胴体の部分にピンバイスで少し穴を開け、差し込めるようにして接着しておきました。(画像ではそこまで見えないですね^_^;)

接着後は分解出来ないので、塗装はシリンダーなどを全て接着した状態でマスキング塗装していきます。塗装については後に塗装方法をご紹介したいと思います。

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頭部をはめ込むとこんな感じ。首が長く感じたら、ポリキャップのボールジョイントのてっぺんを首がゆるくならない程度に少しカットすると短くできます。

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そして肩にあるシリンダー型ディテールにもシャフトを取り付けておきます。シャフトは手持ちのプラ棒もランナーも最適なサイズのものがなかったので、ハイキューパーツのBSバーニアに付属しているシャフトをカットして適当な長さにしておきました。シャフトのカットはペンチを使用します。BSバーニアは少し昔のものなので、ひょっとしたら現在は販売終了となっているかもしれません。最適なサイズのシャフトがあればご使用いただければと思います。

穴あけはまず胴体シリンダー部の外側にある1mm程度出っ張っている部分をニッパーでカットします。カットしたシリンダー部にピンバイス1.0mmで穴を開け、研磨ドリル(画像右に少し写っているやつ)などで少し穴を広げておきます。

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開けた穴にシャフトを差し込んで接着して完成です。これだけシャフトを継ぎ足しておくと、1/100サイズのキットよりもディテールがリアルなキットに仕上がります。

では前回パテで埋めておいたところをキレイにやすりがけしておきます。

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こんな感じで今回はここまでです。

首の真横に伸びるシャフトは結構よく見る改修ポイントです。胴体や首周りの改修は難しくても、肩のシャフトを追加するだけでもだいぶ印象が違ってきますので、よかったらぜひ参考にしてシャフトを追加してみてくださいね。

では次回も引き続き、細かい箇所の改修などをしていきたいと思います。良いガンプラライフを。ではでは~。

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