HGガンダムバルバトスルプスの塗装レシピと写真レビューです。

こんにちは!今回は、HGガンダムバルバトスルプスの塗装レシピと写真レビューをご紹介します!

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HGガンダムバルバトスルプスが完成しましたので、塗装レシピと塗装後の写真レビューをご紹介していきます。そしてバルバトスルプス本体と共に製作していたHG MSオプションセット5&鉄華団モビルワーカーも合わせて(チラッと)レビューしていきたいと思います。

今回HGガンダムバルバトスルプスは、模型専門誌のモデルグラフィックスに掲載されたHGガンダムバルバトスルプスを参考に改修・塗装してみました。

改修に関しては各部にプラ板で細かいディテールを追加し、腹部と首部を延長。全体的に少しバランスの取れたスタイルに変更しています。背中の動力パイプをはじめ、各部の改修箇所は個人的にオリジナルの方法で追加。メカニカルなディテールを演出してみました。モデグラはあくまで参考なので全く同じというわけではないですが、全体的なバランスを参考にして改修した分通常のHGガンダムバルバトスルプスとは違ったディテールが楽しめると思います。

塗装に関してはマスキングテープによる塗り分けを重視し、各部を細かく細かく塗り分けています。塗り分けは色の配置によってバランスが悪くなることもありますが、モデグラのバルバトスルプスはかなりデザインセンスもよく、それを参考に塗装することで、一味違ったルプスに仕上がっていると思います。これからHGガンダムバルバトスルプスを製作する方の参考になれば幸いです。ではまず塗装・改修後の画像からどうぞ。

■塗装・改修後(アフター)

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■塗装・改修前(ビフォー)

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ビフォーアフターはすでに製作ページでご紹介しているため、いつもこのブログをご覧頂いている方にとっては新鮮味はないかもしれませんね。画像での比較の通り、素組みではやや短めの胴体部を、延長して違和感のないスタイルに変更しています。

かなり細かく手を加えているキットなので、製作時間も通常の仕上げの3倍くらいかかりました(シャアみたい(*^^*))ですがその分いい感じに仕上がっているのではないでしょうか。塗装はHGというサイズなのでそこまで納得できるほどの状態ではないですが、ある程度のごまかしでそれなりに塗り分けています。小さいキットなだけに、よほど細かいところは逆に筆塗りのほうがキレイに仕上がるかもしれません。

それでは少し参考画像を御覧頂いてから、塗装レシピをご紹介します。画像をクリックすると大きい画像がご覧いただけます。

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バルバトスルプスは組立工程ページの画像のほうがキレイに写っているかもですねぇ^_^; ちなみにMSオプションセット5&鉄華団モビルワーカーの完成画像はこの一枚となります。ご了承ください(撮影し忘れました_| ̄|◯)まあ色もシンプルですし製作工程でいろいろとご紹介しているのでまあお手軽にということで^_^;

それではHG 1/144 ガンダムバルバトスルプスとMSオプションセット5&鉄華団モビルワーカーの塗装レシピです。

■HG 1/144 ガンダムバルバトスルプスの塗装レシピ

○内装部分1:マホガニー100%(Mr.カラー)
○内装部分2ジャーマングレー100%(ガイア.カラー)
○脚爪・脹脛スラスター部分など:スターブライトアイアン100%(ガイアカラー)
○シャフト部分(腹部・膝裏など):スターブライトシルバー100%(ガイアカラー)
○腹部シリンダー部分:ロシアングリーン2 60%+つや消しホワイト40%(全てMr.カラー)
青色部分:インディブルー100%(Mr.カラー)
白色部分(外装):フラットホワイト90%+インテリアカラー10%(全てガイアカラー)
○ライトグレー部分(外装):インテリアカラー85%+ニュートラルグレーⅢ15%(全てガイアカラー)
赤色部分:モンザレッド100%(Mr.カラー)
黄色部分:イエロー20%+黄橙色80%(全てMr.カラー)
○バックパックのスラスター部分:スターブライトアイアン60%(ガイアカラー)+クリアーブルー40%(Mr.カラー)
○細かい筆塗り箇所フラットグリーン、フラットイエロー、フラットホワイト、フラットブラック、チタンシルバー、ゴールドリーフ、オレンジ、フラットブラウン(タミヤエナメル)
○スミ入れタミヤスミ入れ塗料ブラウン(タミヤエナメル)
○トップコート:スーパークリアーつや消し(Mr.カラー)※瓶

■HG 1/144 MSオプションセット5&鉄華団モビルワーカーの塗装レシピ

グレー部分:ジャーマングレー100%(ガイア.カラー)
○武器類刃先・:スターブライトアイアン100%(ガイアカラー)
○モビルワーカーウッドブラウン80%+イエロー20%(全てMr.カラー)
○モビルワーカーセンサーフラットグリーン(タミヤエナメル)
○白色部分(指先など)フラットホワイト(タミヤエナメル)
○ツインメイスとソードメイスの柄の部分ジャーマングレー80%+インディブルー20%(ガイアカラー)

細かい塗装を繰り返しただけあって、かなり細かく多くの種類の塗料を使用してますね^_^;詳しくは塗装方法のページにまとめていますので、合わせてご参考ください。デカールに関してはモデグラ11月号に付属の鉄血のオルフェンズ用オリジナルデカールとハイキューパーツのRB01コーションデカールを使用しています。

まあそんな感じですかねー。全体的にはかなり改修に重きを置いているので、塗料の混ぜ合せはシンプル。モンザレッドやインディブルー、マホガニーといった単体カラーをそのまま使用している箇所が多いです。

ちなみに個人的な意見ですが、1/100や1/60キットなんかは単色カラーで塗装したほうがいいですね。これは何故かと言うと、大型のキットだと塗装する範囲が広く、中途半端なところで塗料がなくなったりします。もし複数の塗料を混ぜ合わせて使っていると、途中で塗料がなくなったときにまた同じ割合で混ぜ合わせるのは極めて困難。はじめめから全部塗り直しするというのもかなり時間がかかります。その点、単体カラーで塗装していると、途中で塗料が尽きてもまた購入して途中から塗装できるので気分もラクですし、時間も短時間ですみます。

まあ、なくならないよう大量に塗料を混ぜ合わせてつくっておけば問題ないのですが、塗料が余った時には他への使いみちもあまりないので、結局中途半端に残ってしまいます。一方単体カラーだと、余っても元の瓶に戻せばまた次の時に使えるのでいいですよ。(あくまで個人的な意見なので、参考程度にしてやってくださいまし。)

では幾つかHG 1/144 ガンダムバルバトスルプスの塗装済み完成品画像をどうぞ。

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以上です。正直改修しているのであまりポージングには向いてないキットになってますね^_^;ちょっと破損が怖くてむやみに動かせないというか。特に首周りはシャフトや背中に導線などを追加しているので慎重に動かす必要があります。モデグラのバルバトスルプスもほとんど動かしていないので、おそらくそうなんでしょう。やっぱりこのレベルの改修キットはあくまで観賞用としてのものになっちゃいますね。

では最後に、今回もいつもの壁紙を。HG 1/144 ガンダムバルバトスルプスのPC,スマホ用壁紙を作成してみましたので、宜しければダウンロードしてみてくださいね。ちなみにダウンロード方法は、 ①画像を右クリック → ②『名前を付けて画像を保存』をクリック → ③ディスクトップなどを選択して保存 です。

■壁紙見本(PC版)

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■壁紙見本(スマホ版)

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気に入っていただければ、ダウンロードしてパソコン・スマホの壁紙に設定していただければと思います。

今後はバルバトスもさらに進化して新形態がいくつか登場します。ですがガンダムバルバトスルプスは全体的にバランスがいいですし、デザインもガンダムバルバトスと比べても上品です。なので、入手して改修したりすると、なかなかいいものになると思いますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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2 件のコメントがあります。

  1. 匿名

    on 2017年7月2日 at 22:33 - 返信

    かっこいい…!!
    更新お疲れ様です
    RGシナンジュの方も読ませていただいたのですが、ここのブログは非常に解説が詳しくかつ読みやすいのでとても参考になりました

    自分は素組しかしたことがないのですが、ヤフオクなどで見かける改修や全塗装機の作り方が知れて面白かったです
    いつかこんなのが作れるといいなぁ…

    • nori

      on 2017年7月3日 at 01:35 - 返信

      コメントありがとうございます!
      こちらこそサイトへのご訪問、そしてお楽しみいただきありがとうございますm(_ _)m
      塗装などはやってみると難しくなかったということもありますので、もし機会がありましたらチャレンジしてみてくださいね。
      またそのうちエアブラシを使わないガンプラ製作もご紹介してみようと思っているので、こちらもご参考いただけるとありがたいです(^^)

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