1/100 FMガンダムヴィダールの製作④ デカール貼り、トップコート、メタルパーツの埋め込みなど

こんにちは!今回は、1/100 FMガンダムヴィダールの製作④をご紹介します!

48_2

今回はデカール貼りやトップコート、メタルパーツの埋め込みといった仕上げの工程をご紹介していきます。では早速どうぞ。

■デカール貼り

49

今回使用したデカールはモデルグラフィックス11月号に付属していた鉄血のオルフェンズ仕様デカールと、ハイキューパーツの1/100RB01コーションデカール(ホワイト)です。

50

デカールの貼り付け箇所はやや少なめに。あまり貼りまくってごちゃごちゃするのも嫌なのでこの程度にしています。フルメカニクスはモールドも多いので、あまり細かにする必要がない感じですね。多いと貼り付ける手間もかかるので程よく。もし貼り付け箇所をご参考頂く場合は、この画像をクリックすると大きい画像が確認できますのでそちらをご覧くださいまし。(今回は結構見やすいと思いますが、バックパックのバインダー裏にもデカールを貼っていますのでご注意を。)

■トップコート

トップコートは、Mr.カラーのスーパークリアーつや消しを使用します。自分が試したつや消しコート剤の中で最もしっかりとしたつや消しでコート力も高いので、ヤスリがけしたキズも消して分からないようにしてくれます。

51

52

デカールを貼り付けた外装パーツ類やガンダムフレームパーツ、赤いパーツなどをコートしておきます。

■細かい塗装

53

トップコートを済ませたら、マスキングしていたハンターエッジ刃先、膝部ダクトモールド、ライフルの先端を剥がしておきます。

54

ガンダムフレームゴールド部分のマスキングも剥がし、コート前に筆塗りしておいた動力パイプ類も再度エナメルのチタンシルバーで筆塗りしておきます。

■メタルパーツの埋め込み

55

リアアーマー、フロントアーマーに1.0mmのマイナスモールド、ショルダーアーマー、ライフル先端、胸部パーツ、ハンドガンに1.7mmのマイナスモールド、ライフルの本体と脹脛に2.5mmのマイナスモールドを埋め込みます。そしてショルダーアーマーの側面にはゴールドアポジを埋め込みます。

56

使ったメタルパーツは左からプラモプラスのロングアポジゴールド(4mm)とイボルブワークスのマイナスモールド1.0mm、1.7mm、2.5mmです。

57

ゴールドアポジの埋め込みはこんな感じに。(ちょっとぼやけちゃいました^_^;)

58

59

60

一通りのパーツ画像です。後は組み立てていくだけになります。

以上で1/100フルメカニクスガンダムヴィダールの製作は終了です。ホントにサラッとしたご紹介でしたね^_^; もしわかりにくい箇所や詳しい取り付け方などが気になる場合は、このブログで何度もやっていることも多いので探してみていただければと思います。

さて、しれ~っと作ってしれ~っと終わるって感じで簡単にご紹介してきましたが、ガンダムフレーム機はこれまでに何度か組み立ててきたので、組立工程は省いてすぐに塗装レシピ&写真レビューをご紹介したいと思います。(組立工程をお楽しみいただいている方には申し訳ないですm(_ _)m)

フルメカニクスのヴィダールは人気が無いのかあるのかちょっとわかりませんが、制作してみると割りといい感じのキットに感じました。なので、ツミプラを減らすため、もしくはご購入の予定があるといった場合はよかったら参考にしてみてくださいね。

では次回はシメの塗装レシピ&写真レビューです。どうぞお楽しみに。では良いガンプラライフを。ではでは~。

⇒楽天で1/100フルメカニクスガンダムヴィダールを探す
⇒駿河屋で1/100フルメカニクスガンダムヴィダールを探す


2 件のコメントがあります。

  1. U.C.0063

    on 2017年6月8日 at 22:48 - 返信

    はじめまして、偶然、こちらのサイトにお邪魔しました。

    自分は、いま、ヴィダールの製作中で素組が終わった所です。

    塗装レシピからディテールUPの方法まで紹介して頂きとても参考になりました。

    早速ブックマークさせて頂きました。

    これからも色々なテクニックをこちらで勉強させて頂きますので宜しくお願い致します。

    更新を楽しみに応援しております。

    • nori

      on 2017年6月9日 at 01:35 - 返信

      コメントありがとうございます!
      サイト訪問&ブックマーク大変感謝ですm(_ _)m
      自分の製作例を参考にしていただけるのはとてもうれしいですね(^^)
      こちらこそ、参考になる製作を心がけたいと思いますので今後共どうぞ宜しくお願い致します。

コメントを残す