MGウエポン&アーマーハンガーの製作①

こんにちは!今回は、MGウエポン&アーマーハンガーの製作①をご紹介します!

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今回からMGフルアーマーガンダムVer.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)のオプションセット、MGウエポン&アーマーハンガーを製作していきます。作業的には合わせ目消しとメタルパーツの埋め込みをする程度ですが、塗装による色分けによって少しオシャレな感じにはなっているかと思いますのでご覧いただければと思います。

このウエポン&アーマーハンガーはちょいちょい合わせ目があったり、パーツをはさみこむような構成が多いです。その組み合わせの仕様から、塗装しつつ合わせ目を消したりするようになるので、今回は前もった改修はありません。なので塗装や改修を織り交ぜつつ最後までご紹介していきます。

では前置きも少なめにして、製作に入りましょう。

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まずはアーマーハンガーから。ハンガー用のパーツと台座用のパーツをジャーマングレー40%+ブラック30%+フラットホワイト15%+ローズブライトレッド10%(全てガイアカラー)で塗装しておきます。ハンガーのパーツ数が意外と大きくて多いので、塗料をそれなりの量つくっておかないといけないのと、気持ち茶色っぽいので赤系塗料を混ぜておきました。この塗料は後でウエポンの塗装にも使用するので多めに作っておきます。

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続いて台座にスミ入れをしておきました。スミ入れはタミヤのスミ入れ塗料グレーを使用。正直あってもなくてもいい処理ですが、一応メカらしさを出したかったのでスミ入れしています。太い部分はエナメル塗料グレーで筆塗りしたほうがいいですね。

台座の処理だけでも意外と時間がかかりました^_^;

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今度はウエポン類の細かいパーツを塗装しておきます。下段の細かいパーツ類がスターブライトアイアン(ガイアカラー)、上段のビームライフル先端や筒型のパーツ類などはスターブライトアイアン50%+スターブライトシルバー50%(共にガイアカラー)で少し銀色っぽく塗装。

下段の黄色いセンサーはスターブライトシルバー50%+橙黄色50%(共にガイアカラー)で塗装し、中段の内部パーツ類はマホガニー85%+モンザレッド15%(共にMr.カラー)で塗装しました。

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続いてビームライフルの後ハメ加工をしておきます。画像左が加工前で画像右が加工後です。中央の茶色いパーツをはさみこむタイプなので、ダボ穴類を削って下から茶色パーツを差し込めるようにしておきます。

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ダボをカットしたら、パーツを合わせて接着し、合わせ目を消しておきます。茶色いパーツがスルッと入り込むか確認した後で合わせ目消しをするといいですね。

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他にもハイパー・バズーカの先端やマガジン、台座の可動部分も合わせ目を消しておきます。台座可動部分の内部にはさみこむ支柱パーツは2本(1本は余剰パーツ)ありますが、どちらを選んでも同じです。ちなみにこの台座可動部分は、前々回かな?ご紹介したおうちdeデカールを貼り付けた台座です。

今回はここまでです。台座の処理がなければさくっと短時間で済ませることのできる処理内容ですね。何気に合わせ目が多いキットなので、目立たないようきれいに仕上げたいところです。凸凹した面が多いのでやや手間と難しさもありますが、頑張って処理していきましょう。

では次回も続きをご紹介していきます。良いガンプラライフを。ではでは~。

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