機動戦士ガンダムUC episode1主題歌 『流星のナミダ』

こんにちは!今回はガンダムソングのご紹介です!

今回ご紹介するガンダムソングは、機動戦士ガンダムUC episode1主題歌 『流星のナミダ』です!まずは曲をどうぞ。

流星のナミダ
唄:CHiAKi KURiYAMA 作詞:田中秀典、中山豪次郎 作曲:中山豪次郎 編曲: 釣俊輔、野村陽一郎

この曲はタレント(女優)の栗山千明さんがCHiAKi KURiYAMAという名義でリリースしたシングル曲です。彼女の歌手としてのデビュー曲で、清らかな歌声と優しいポップバラードの曲調が作品とマッチして聴きやすい曲に仕上がっています。

この曲以降も栗山千明さんはアニメの主題歌やCMソングなど多数タイアップされています。

この曲を初めて聞いた時はとても良い曲だと思いましたねぇ。機動戦士ガンダムUC episode1のラストにエンドクレジットと一緒に流れるわけですが、この作品が大作であることを予感させるような、ポップでありながら壮大さを感じさせるような曲調に少し感動しました。

機動戦士ガンダムUCはエピソードによって曲が違うのでこの曲はepisode1のみの主題歌となりますが、それでもこれ以降のepisode主題歌よりも記憶や心に残っている曲な気がします。

ちなみにepisode1とepisode2はエンドクレジットの文字にオレンジや紫のシャドーがかかっていますが、episode3以降は普通の白い文字だけのエンドクレジットになっています。個人的には文字にシャドーがかかっている方がインパクトが強い気がするのですが、文字が見にくいとかいう意見があったからでしょうか。episode3からはなくなっているので少し残念です。

さてそれでは、機動戦士ガンダムUC episode1から印象深い名言をどうぞ!

「人間だけが神を持つ・・・ 今を超える力・・・ 可能性という内なる神を・・・」

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この作品の名言はたくさんあって迷うのですがこれにしました。候補としては『了解。マスター。』『マスターはよせ。』っていうのとか、『止めるって何を!?』『戦争!』とか、『人が人を信じるのは本当に難しい。残念です・・・ご当主。』とか、心に響く名言はたくさんあるのですが、やはり人が持つ可能性を信じているからこそ、作者の福井晴敏さんもこのような言葉を作品に込められているのでしょう。

今回ご紹介したのは機動戦士ガンダムUCepisode1の主題歌ということで、次回から順をおってepisode7までの主題歌を一気にご紹介していきたいと思いまっす!

しばらくガンプラのご紹介ではないですが、どうぞ最後までお付き合いいただければと思います!ガンダムファンならきっと興味があるはず!?

では今回はこのへんで。

ではでは~。


2 件のコメントがあります。

  1. cocopapa

    on 2016年1月19日 at 19:25 - 返信

    福井さんの小説は、どの作品も一貫して人の可能性を信じていますよね。そして、世代の繋がりや親と子。
    どうしたらこんな話しが書けるんだろうと驚嘆します。早く次の新作が読みたいものです♪(´ε` )

    • nori

      on 2016年1月19日 at 19:29 - 返信

      コメントありがとうございます!
      富野氏の1stとは雰囲気こそ違いますが、福井さんならではの感銘を受ける作品に仕上がっていると思います。
      作品を見る限り頭の良い方ですし、感受性も強いから多くの伝えたい事を作品に盛り込んでいい作品にすることができるんでしょうね。

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