機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第2期主題歌『RAGE OF DUST』&『少年の果て』

こんにちは!今回は機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第2期のオープニングテーマ曲『RAGE OF DUST』、そしてエンディングテーマ曲『少年の果て』をご紹介します!

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズは、2017年10月からの第2期スタートに合わせて、オープニングとエンディング主題歌が一新されました。

第2期の新オープニング曲はSPYAIR(スパイエアー)の『RAGE OF DUST』。SPYAIRは2005年6月に結成された4人組バンドで、テレビ東京系アニメ「銀魂’」オープニングテーマやMBS・TBS系アニメ「ハイキュー!!」オープニングテーマ、日本テレビ×Hulu共同製作ドラマドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』主題歌など、今勢いのあるロックバンドです。機動戦士ガンダムでは『機動戦士ガンダムAGE』アセム編のエンディングテーマを担当しています。

それでは第2期オープニングテーマ『RAGE OF DUST』をどうぞ。

RAGE OF DUST
作詞:MOMIKEN 作曲:UZ 唄:SPYAIR

この曲は”戦い”をテーマに掲げ、日常で誰もが感じる理不尽や劣等感をも噛み締め、それでも”戦う”姿を前向きな力強いメッセージで描き出し、アニメの世界観とも見事にオーバーラップする会心作となっているとのこと。鉄血のオルフェンズのパワフルなアクションシーンや激動のストーリー展開に合った一曲となっています。

続いてエンディング曲です。

第2期の新エンディング曲はGRANRODEO(グランロデオ)の『少年の果て』。GRANRODEOはKISHOW(谷山紀章)とe-ZUKA(飯塚昌明)の2人で構成される音楽ユニットで、曲調はハードロックやメタル、ポップス、パンク、フォークなど様々。黒子のバスケ主題歌を担当し、コードギアス主題歌を担当したFLOWとの期間限定ユニット『FLOW×GRANRODEO』として活動するなど、幅広い音楽活動を見せています。

それでは第2期エンディングテーマ『少年の果て』をどうぞ。

少年の果て
作詞:谷山紀章 作曲:飯塚昌明 唄:GRANRODEO

ボーカルの谷山紀章(たにやま きしょう)は『声優界の異端児』と称され、銀河英雄伝説、黒子のバスケ、進撃の巨人といった有名作品に声を吹き込む声優でもあります。この『少年の果て』は、その谷山紀章が持つ幅広い声質による、ダークでパワフルな曲調が話題となっている一曲です。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第2期主題歌担当のSPYAIRとGRANRODEOは、共に今後の活躍が期待できるアーティストです。彼らが歌う主題歌と合わせ、まだ始まったばかりのストーリー展開を楽しんでいきましょう。


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