タミヤ エンツォ・フェラーリの製作7 ボディの処理など

今回は、タミヤ エンツォ・フェラーリの製作7をご紹介します!

今回からエンツォ・フェラーリのボディを処理していきます。これまで内装やシャーシ関係を組み立てていたので新鮮な作業な感じがありますね。それと同時に、カーモデルの中でも一番露出度が高く大事な部分でもあるので、できるだけ良くなるように仕上げていきたいところです。

まずはフロントカウルですが、フロントノーズとは別パーツになっています。ですが特に分けておく必要もないので、組み合わせて接着剤を流し込み、接着しておきました。

そして各部外装を一旦シャーシと組み合わせて仮組み。ズレや段差などが発生しないか確認しておきます。今回は特に問題ないようでしたが、塗装後に組み合わせると不具合が出てくるかもしれないのでちょっと怖いですね;

合わせ具合を確認したら、各部を分解して表面処理をしていきます。紙やすり400番で表面を処理。画像白◯部分のようにヒケが見られる箇所もあるので、全体をくまなくヤスリがけしておきます。

とりあえず各部ボディパーツを表面処理しておきました。

400番だけだと塗装後もヤスリ傷が残ってしまう可能性があるので、その後に1000番でもヤスリがけしておきました。そして改めて仮組み。

ヤスリがけ後はヤスリカスが残っていると塗装に影響するので、パーツ洗浄して乾かしておきます。

ボディーパーツをきっちりと乾燥させたら赤に塗装していきます。今回ボディに使用する塗料はフィニッシャーズのリッチレッド。その名の通り、フェラーリのボディなど高級感のある赤を表現するのに最適な塗料です。タミヤのファインサーフェイサー(ピンク)を吹き、ドアの内側も含めボディ全体をリッチレッドで塗装しました。

サフはムラができないようにきっちりと吹かないと、赤で塗装したときに明らかなムラができて仕上がりに影響するので注意が必要です。

塗装したら一部のモールドにスミ入れをしておきます。スミ入れはMr.ウェザリングカラーのマルチブラックとエナメルのフラットレッドを混ぜ合わせ、ブラウンを作って流し込みます。黒などでスミ入れするとラインが際立ち過ぎるので、ボディ色よりも少し暗めの色でのスミ入れです。カーモデルにはほとんどモールドがないですが、フロントカウルとボンネットの間や後部給油口などは抜かり無いようにしておきます。

そして水転写デカールを貼っておきます。カーモデルはデカールもかなり少なめ。軟化剤(Mr.マークセッターなど)を使ってきれいに貼り付けます。以前、リキッドデカールフィルムを塗っておいたので、水に浸してもバラバラに砕けることなく貼り付けられました。

以上、今回はここまでです。次回からはボディにクリアーを吹いて水研ぎをしていきます。カーモデルの顔ともいうべきボディなので、ボディの研ぎ出しは肝とも言える作業。実車っぽいしっかりとした艶出しをしていきたいですね。

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