今回は、HGUC ペーネロペーの製作㉓をご紹介します!
長かったペーネロペー制作ももうじき終了。前回、オデュッセウスガンダムを完成させたので、後はFFユニットの各部をディテールアップしながら組み上げて完成となります。ディテールアップは各部にメタルパーツを接着したりしていきますが、割りとボリュームがあるので2記事程度に分けてご紹介します。
まずは各部に使用するメタルパーツを一通りシルバーに塗装しておきました。塗装は全てガイアノーツのマルチプライマーを吹いて塗料の食いつきを良くし、下地に艶ありブラックを吹いてからスターブライトアイアン(ガイアカラー)で塗装。メタルパーツは未塗装で接着するのもありですが、面倒でも塗装したほうがしっくりときます。
メタルパーツだけでもこの量;使用したメタルパーツについては、FFユニットを組みながらご紹介していきます。これまでの制作記事にも記載しているので、詳しくは過去の制作記事をご参考くださいm(_ _)m
ではFFユニットを組んでいきます。組み立て手順はだいたい説明書の通り。まずはソール部を組みつつ、足裏のマスキングを剥がしておきました。
FFユニットの脚部装甲は、スラスター部分のマスキングを剥がし、塗装したハイキューパーツのSTDスラスター(ショート6.0mm)を接着。スラスターパーツは内外2個パーツ構成で塗り分けもできますが、今回はスターブライトシルバーで統一しています。
装甲の表面には塗装した鋼魂のダクトフィンAW-100を接着。爪楊枝に接着剤を付け、接着箇所に少しだけ付けてからピンセットでメタルパーツをのせるようにすると、接着剤がはみ出ずきれいな仕上がりになります。このような作業にもルーペを使うとかなりラク。
FFユニットの脚部後部装甲を組み上げるとこんな感じに。
脚部側面の装甲も同じように組み上げ、一部に鋼魂のダクトフィンAW-100を接着しておきました。
続いてFFユニットのフロントアーマーを組み立てていきます。フロントアーマー中央の装甲を組み立て、側面ダクトのマスキングを剥がしておきます。
フロントアーマー側面のゴールド塗り分け箇所や、裏面ファンネル・ミサイルの一部もマスキングを剥がしておきました。
フロントアーマー下部のダクトは、制作⑩で切り出しておいたハセガワのモデリングメッシュを接着。メッシュパーツをのせて、汚れないように端から流し込み接着剤で接着します。
表面の塗り分けた箇所には、鋼魂のダクトフィンAW-100を接着しています。
次にFFユニットのテールから機首にかけて組み立てていきます。テール部分は、制作⑧で後ハメ加工を施しておいた赤いパーツを埋め込み、隙間から流し込み接着剤で固定。丸モールドには塗装したハイキューパーツのジーレップ06の3.5mmを接着しています。
基部は制作⑦で削り落としたマルイチモールド部分に、塗装したハイキューパーツのマイナスモールドリベット(6.0mm)を接着しました。側面のメタリックブルーに塗装したバーニアは、中央が簡素なので、塗装した鋼魂の丸ノズルⅡ(AW-008)の4.5mmを接着してディテールアップ。
FFユニット機首の後部、制作⑦で開口していた部分には、塗装したハイキューパーツのツインパイプ2(S2.0mm)を埋め込みました。ツインパイプは現在品薄なので入手はお早めに。
機首部分のクリアパーツは、上側(小さいパーツ)をクリアブルー(ガイアカラー)に、下側(大きいパーツ)をクリアイエロー+ディープクリアレッド微量(共にMr.カラー)を混ぜて塗装しておきました。
クリアパーツの内部にはホログラムフィニッシュシートを貼り付けます。少し大きめにカットしたシートを貼り付け、綿棒で空気を抜くようにして表面をきれいにします。そして形状に沿ってデザインナイフで切り込みを入れ、はみ出た箇所を切り離しました。
塗装したクリアパーツを被せるとこんなかんじに。角度を変えると、内部のホログラムシートが虹色に輝きます。制作⑦で後ハメ加工した側面のオレンジとレッドのパーツは組み合わせて接着。取り付ける向きを間違えないようにします。
以上、今回はここまでです。完成まであと一息。組み立てやディテールアップの際にはシャープ化した箇所を折らないようにとか、溶剤を零(こぼ)して台無しにしないようになど、細心の注意を払いながらなのでなかなか気を使いますね;
特に溶剤やツールクリーナーを零してしまうと、これまでの塗装やデカール、つや消しなどが全て台無しになってしまうので注意が必要です。自分は今のところないですが、想像すると恐ろしくて・・・・;
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