機動戦士ガンダムSEED Destiny第7話 フレアモーターってなんやねん!

毎度おなじみ、BS11で放送中の機動戦士ガンダムSEED Destiny HDリマスターのレビューでっす!

今回は第7話の『混迷の大地』です!

放送内容は、ユニウスセブンの破片が地球に降り注ぐ回。

ナチュラルに恨みを持つコーディネーターが、フレアモーターでユニウスセブンを動かして、地球に落としてしまおうというものです。

電卓のような形をした装置で、あんなにでかい隕石を動かしてしまうフレアモーターですが、

「フレアモーターってなんやねん!」

という方のために、ちょっと調べてみました。

フレアモーター・・・

小惑星などの大質量の物体の軌道変更に用いられる機械で、太陽フレアと、強力なモーターによって発生された磁場の相互作用で推力を生み出すシステム

つまり電卓です o(〃^▽^〃)o

あ、違いますね(笑)

(だって、どう見たって電卓じゃん・・・)

(ぶっちゃけ、これだけのボタンで軌道変更なんてムリでしょ・・・)

コホン・・・ (*´σー`)

さて、レビューに戻りましょう (^_^;)

その落下するユニウスセブンを破壊するべく、ミネルバが地球に降下しながらタンホイザーを打ち込みます。

これによってユニウスセブンは粉砕され、破片が地球に降り注ぐことになります。

地球に落下するアスランとシンにかまわず、ユニウスセブンにタンホイザーを打ち込んだミネルバ艦長のタリア・グラディスですが、

地球に降下した後、消息不明のアスランとシンを捜すためにこんなことを言います。

『平気でタンホイザーを撃っておいて、何を今更と思うかもしれないけど、信じたいわ・・・』

『そんなこと思いませんよ!あなたのしたことは正しい選択でした!』

と声を大きくして言いたいです (*^ー^)ノ

一国の軍隊として、一人の兵士として、犠牲を最小限に食い止めるのは当然のことです!(もちろん犠牲者が一人もでないのが一番です)

アスランもシンも、そういった覚悟の上で、破砕作業に出ていると思います。

逆に、アスランやシンを助けて、ユニウスセブンをでかいまま地球に落としてしまう艦長こそ、軍人として間違っているのではないでしょうか。

ただ僕が気になるのは、デュランダル議長との関係だけです(笑)(いらんお世話だった・・・)

以上、ここまでで第7話の半分も進んでいないわけですが、語るときりがないのでこのへんで。

ではでは。


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