G.F.F. METAL COMPOSITE ユニコーンガンダム3号機フェネクスのレビューです。

こんにちは!今回は、G.F.F. METAL COMPOSITE ユニコーンガンダム3号機フェネクスをご紹介します!

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GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE(ガンダムフィックスフィギュレーションメタルコンポジット)フェネクスは、ダイキャストとABSをメイン素材とした完成品モデルのフェネクスです。複合素材の採用により、これまで以上に精密な造形、彩色を 実現しているのが特徴です。

G.F.F. メタルコンポジット ユニコーンガンダム3号機フェネクスは2016年4月28日に発売になりました。

パッケージレビューは下記のリンクからどうぞ。
⇒G.F.F. メタルコンポジット ユニコーンガンダム3号機フェネクスのパッケージレビュー

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黄金のボディをまとった輝きあふれるユニコーンガンダム、フェネクスです。スタイルはほぼMG1/100フェネクスと同じですが、色がシックなゴールドでのメタリック塗装です。

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赤と白のマーキング。各部多めにプリントしてあります。少々強引に触っても剥げることはありません。

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アンテナはユニコーンモード用アンテナ(画像左)、変形用アンテナ(画像右)、そして開いた状態のデストロイモード(小窓)の3種類。

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バランスの良いフォルム。アンテナ以外は普通のユニコーンガンダムと同じです。金属パーツが多く使われているので、ずっしりとした重量感があります。

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首の可動は少なめで、やや顎引きが可能なくらい。

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左右へは180度可動。首振りは柔軟。

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腕はショルダーアーマーの干渉により、水平程度。

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腕を回転させることでバンザイのポーズは可能。肘は90度程度曲がります。

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腰は180度回転します。この可動域はポージングには嬉しいところ。

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脚部は腰のアーマーが上がるくらい前後に可動します。股の金属シャフトがかなり硬め。膝の可動域はそれなりです。

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足首は前後にちょこっと動くくらい。

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太ももが腰部の内部パーツに干渉するため、内股もがに股も控えめ。

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脚部各関節の可動域があまり広くないので、立膝はこの程度。スタイルは美しいです。

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開脚は全開にすることが出来ます。

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足首の可動は少し角度がつくくらい。

ではここから付属品を見ていきます。

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まずはバックパックから。マスターグレードとかなり似ていますが、ネジで固定されています。

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武器はビームサーベル×2、ビームマグナム、エネルギーパック一体型マガジン×2、エネルギーパック分離型マガジン×1です。分離型マガジンは画像のように全ての箇所が分離します。ビームサーベルの柄はバックパックに2本刺さっているので、合計4本になります。

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専用持ち手でビームマグナムをしっかりと保持させることが可能。

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アームド・アーマーDEが2個付きます。1枚ずつマーキングが違います。

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アームドアーマーDEの先端は開閉式になっているので、マニピュレーターを間に通すことができます。

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アームド・アーマーDEを分解すると通常のシールドになります。

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アームド・アーマーDE用の接続パーツです。左から、バックパックアーム、アーム接続パーツ(スライド)、アーム接続パーツ(固定)です。

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このような形でアームド・アーマーDEをバックパックに設置します。

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アームド・アーマーDE設置状態。

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その他の付属品です。支柱、支柱パーツ、握り手、平手、ビームマグナム用握り手、シールド用ジョイントパーツ、専用台座です。

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専用台座に支柱、支柱パーツBを設置します。フェネクス本体の股部に支柱パーツAを設置し、支柱パーツBに差し込んで台座に固定します。

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専用台座に設置した状態。安定してスタンドしておけます。

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ただし、浮かせると支柱が重さに耐え切れないかもしれません。

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なので、浮上スタイルでのポージングにはアクションベース1を使用します。

ではユニコーンモードを適当に何枚かどうぞ。

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ではここからデストロイモードのレビューです。

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やや足長ですが、気になるほどでもないかと。マスターグレードと比べて変形機構の違う箇所がいくつか見られます。変形時もかなりがっちりとしていて、マスターグレードと比べると変形し易いです。

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変形時、腹部の伸縮が硬めなので、伸ばす時に破損しないよう注意が必要です。

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画像では台座に設置していますが、アームド・アーマーDEをバックパックに取り付けた時、デストロイモードの方が安定して立たせておけます。ユニコーンモードだと少し前かがみにしないと安定しにくいです。

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サイコフレームはIRISメッキと呼ばれる加工がされていて、クリアブルーながらも虹色のような輝きを見せます。

ではデストロイモードを何枚かどうぞ。

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かなり美しいキットです。ゴールドのメタリック感が上品でいい輝きを放っています。サイコフレームも虹色に輝いていて、カラーリングは申し分ないでしょう。

各部の組み合わせやパーツの強度がしっかりとしているので、ポージングや変形をしても極力破損がないように作られています。さすがに超合金なだけあって丈夫です。ポージング時でも、出来る限り安定したポージングできるような配慮がみられるので、扱っていて少し気が楽でした。

もちろんそれでも多少ポロリや手が当たることで形が変わったりするのは、ユニコーンガンダムの宿命とも言えるかもしれません。それを差し引いても十分楽しめるキットになっていると思います。

 

 

G.F.F. メタルコンポジット ユニコーンガンダム3号機フェネクスのパッケージレビュー

ここからは、メタルコンポジットフェネクスの箱絵と包装されている状態をレビューしていきます。

ではまず箱絵から。

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表面はメタルコンポジットフェネクスの素立ち画像です。デザインはシンプルですが高級感が感じられます。バックに薄っすらとガンダムの顔がw( ̄▽ ̄;)w

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裏面はユニコーンモードとデストロイモードの紹介です。

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RGストライクフリーダムとの差はこれくらい。2個分以上の大きさです。

では箱を開けてみましょう。

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発泡スチロールとプラスチックの2種類ケースが入っています。

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発泡スチロールはビニールテープでしっかりと包装されています。説明書も付属。

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透明なプラスチックケースには握り手、平手、武器の持ち手、アームド・アーマーDEの接続パーツ×2、シールド用ジョイントパーツ×4、支柱パーツA、支柱パーツB、支柱、ビームサーベルの柄×4、ビームサーベル刃×2、専用台座が入っています。

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説明書はビニール袋入り。

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説明書です。

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続いて本体が入った発泡スチロール箱を開けてみます。まずは表面のダンボールを外します。

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中身はこんな感じ。ビームマグナム、エネルギーパック一体型マガジン×2、エネルギーパック分離型×1、バックパック、アームド・アーマーDE×2、アームドアーマー設置用バックパックアーム、アーム接続パーツ×2、フェネクス用アンテナ×2、そしてフェネクス本体です。

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フェネクス本体には、キズがつかないようパーツの間にビニールが挟んであります。ビニールがはさんである箇所は脚の甲、腰部アーマーです。

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以上です。全ての部品にビニールが被せてあるなどかなりしっかりと包装されていて、破損のないよう厳重に保護されていますね。さすがにお値段が高いだけあると思います。

説明書も小さい割に要所はしっかりと解説してあるので悩むこともないと思います。少しだけ注意したいのが、関節が硬めなのでポージングで破損させないように気を使ってしまうということです。ハイレゾバルバトスも関節が固めでしたが、質が似ていて動かすと壊れそうでドキドキしながら扱うことになります。

ですがポージングの美しさなどはさすがだなーと思うことばかりなので、入手して損はない、お値段に沿った完成品だと思いました。

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