RG ユニコーンガンダム (バンデシネVer.)の製作② 塗装その1

今回は、RG ユニコーンガンダム (バンデシネVer.)の製作②をご紹介します!

HGUCフェネクス(ナラティブVer.)の製作や新作キットレビューを更新していたため、1ヶ月以上もご無沙汰だったRGユニコーンガンダム(バンデシネVer.)ですが、やっと手をつけられるようになったので進めていきたいと思います。ちなみに前回の記事はこんな感じ。あまり手をかける時間も少ないので、こちらも簡単な合わせ目消しなどを済ませてから、塗装して完成予定ってことで。

アドヴァンスドMSジョイントを含め、内部パーツ類はフレームメタリック1(ガイアカラー)で塗装しました。細かく繊細なパーツが多いということもあり、サフレスでパーツに直接吹いています。RGユニコのアドヴァンスドMSジョイントはクリアーパーツとの組み合わせで構成されていますが、クリアー部分もお構いなしに全てアイアン色で塗装してしまいました。

続いてサイコフレーム。こちらもサフレスで、パーツに直接塗装しています。塗装は下地に艶ありブラックを吹いてからライトステンレスシルバー(ガイアカラー)を吹いたのち、その上からクリアーレッド70%+パールシルバー30%で吹いています。こちらも前回製作したHGUCフェネクスのサイコフレームのように、パールシルバーを混ぜることで虹色感が出るようにしてみました。

バックパックや脚部パーツ類は、成型色はかなり明るめのブルーで好みでは無いので、少し濃い目のブルーで塗装しています。左の明るい方はマーズダークブルー(ガイアカラー)、右の暗い方はマーズダークブルー90%+ニュートラルグレーⅣ10%(共にガイアカラー)で塗装しています。こちらもサフレス。

タッパーに入れた状態で申し訳ないですが、少しグレーめの外装パーツは、フィニッシャーズのファンデーションホワイト+ガイアカラーのニュートラルグレーⅣ少々を混ぜて吹いています。フィニッシャーズとガイアカラーを混ぜて、溶剤はフィニッシャーズのピュアシンナーを使いましたが、特に分離することもなく普通に塗装することができました。ニュートラルグレーⅣは入れすぎるとすぐに色が濃くなってしまうのでご注意を。

これらの外装パーツにはモールドが多いので、ファンデーションホワイトなどのようなツヤのある塗料を使ったほうがスミ入れしやすいと思います。それと、真ホワイトのパーツとの色味の差がわかりにくいですが、よーく比較すると若干グレーの入った成型色になっています。

内部パーツやハンドパーツ、関節パーツなどは前回HGUCフェネクスで使ったメタリックブラウンが残っていたのでそのまま使用しました。調色レシピはフレームメタリック1+フラットホワイト+シャインイエロー+ブライトレッド+ジャーマングレーです。細かくて割合が適当なので、グレー、アイアン、ブラウンを適量混ぜ合わせるとこんな感じになるかと思います。(写っていないですが、シールド裏もこの色で塗装しています。)

以上、きりがいいので今回はここまでです。さすがに変形機構を持ちつつサイコフレームも内蔵されている機体なだけあってパーツ数はもりもりです。製作工程もパーツだらけに終止してましたね;

これでまだ塗装していないパーツが残っているのだから恐ろしや~です(笑)外装だけでなく、アンテナの内側やモノアイといった細かい部分も塗装するので、製作(塗装)は思ったよりもハード。前回製作したHGUCフェネクスとはひと味違いました;

ですが塗装した後の変形機構など、完成後に楽しみな部分も多いので地道に仕上げていくのみです。情報量の多いキットなので完成後に雑にならないよう、いい感じに仕上げていきたいですね。それでは良いガンプラライフを。ではでは~。

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