RE/100 ハンマ・ハンマのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、RE/100 1/100 ハンマ・ハンマのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

ハンマ・ハンマは機動戦士ガンダムZZの第9話から第11話で登場しました。箱絵にあるように、宇宙空間で何度かZガンダムと戦闘を繰り広げたマシュマー・セロの主力機。各武器類も一通り目立つ使われ方をしていたようです。

残念ながら、ジュドーがZZガンダムに乗り換えてからはあっさりとやられてしまいました。Zガンダムよりもパワー、機動性ともに上ですが、さすがにZZガンダムのパワーと機動力にはかなわなかったみたいですね。ちなみに第9話はルー・ルカとグレミー・トトが初めて出会った回でもあります。

箱の表面はMGジャスティスガンダムと同じ大きさですが、厚みが1cmほど薄めのサイズ。キットの大きさや外装パーツ類がでかかったりすることもあってなかなかのボリュームです。RE/100ナイチンゲール以来比較的小型パッケージだったRE/100シリーズだけに、このサイズにちょっとした優越感を感じるのは自分だけ?ちなみにMGジャスティスガンダムはMGνガンダムVer.KaやMGフルアーマー・ガンダムVer.Ka(サンダーボルト版)と同じです。

横絵は各ギミックやアクションポーズ、肩部などのスラスター類について掲載。反対側はハンマ・ハンマの詳細やRE/100の特徴についても記載されています。このハンマ・ハンマは細かいディテールの割に組み立てが簡単。外見はMGレベル(細かく見ると若干は落ちますけど^_^;)のディテールを持ちつつ、組み合わせは迷いにくく組み立てやすいように出来ています。

なので塗装時には、パネルラインやモールドにスジボリをして、別パーツのように見せるだけでもよりリアルな感じになりそうです。

では開封。大きいパーツが並んだランナーが見えてますね。各パーツ自体は大きいものが多く、数が少ないのが特徴。

全部で9袋分のランナーです。手前のクリアーパーツランナーは2袋に分かれています。

なんど見たことか・・・・_| ̄|◯一般発売のハンマ・ハンマにもこのガンダムベース東京チラシが同梱されていました。おかげで2017年夏にガンダムベース東京がオープンすることがとてもよくわかって良かったです(笑)

では説明書を見ていきます。ハンマ・ハンマの英語文字はRE/100シリーズらしくカッパーのグラデーションカラー。高級感があります。イラストはパケ絵と同じです。

では一通り説明書をどうぞ。

組み立て前には、RE/100イフリート改から入っているSTEPが掲載。組み立ての流れがわかりやすくなっています。

以上、説明書でした。説明書を見ても分かる通り、大きめのパーツと左右や前後で形が同じ部分が多いので迷うこと無く簡単に組み立てられるようになっています。(でも間違えたけど^_^;)なので初心者の方や組み立てる時間があまりないという方でもラクに完成させられると思います。

組み立ての注意点としてはやっぱりフロントアーマーと、サイドアーマー類かなーって感じです。フロントアーマーは左右で逆向きにしないように注意が必要です。

一方のサイドアーマー類については、後方の2個と側面につける4個(左右2個ずつ)スラスター内部の形状が似ているので、無理やりハメ込んで違うパーツを組み合わせてしまう場合もあります。少しハメ込みが硬いな?と思ったら間違っている可能性もあるので注意です。(こちらは番号に従ってパーツを切り取れば問題なしです。)

ではここから各ランナーを見ていきます。

↑Aランナー。グレーのランナーです。同じものが2枚あります。ハンマ・ハンマの内部パーツ類。

↑Bランナー。グレーのランナーです。股関節やシールド裏など、大きいパーツが半分くらいを占めています。シールド裏なんかはマスキングして塗り分けたりするといい感じになりそうですね。

C1ランナー。グリーンのランナーです。ハンマ・ハンマの胸部、腰部、ランドセル、リアーアーマーなどいろいろ。

↑C2ランナー。ライトグリーンのランナーです。はじめ見た時はちょっと異色だなと思いましたが、グリーンのパーツと組み合わせるといい感じになってハンマ・ハンマらしい色合いでした。腹部や頭部、スラスター部分などのパーツ類です。

↑Dランナー。ライトグリーンのランナーです。同じものが2枚あります。腕部、胸部のパーツや腰部スラスター口など。1段めと2段めにあるスラスター口パーツは間違えないよう注意です。裏側の形状が少し違っています。

↑Eランナー。グリーンのランナーです。同じものが2枚あります。上から2段めの3基並んでいるスラスター外装パーツですが、左の一番大きいのが後ろにハマるアーマーです。形状が似ているので間違えないよう注意です。

↑F1、F2ランナー。イエローのランナーです。動力パイプ類やジオンのロゴなど。腰部の動力パイプ?は上下挟み込みなので中央に合わせ目が出来ます。

↑G1、G2ランナー。レッドのランナーです。スラスターやシールド、フロントアーマーの一部、3連ビーム砲など。G2ランナーはG1ランナーの一部と同じです。

↑ポリキャップはRE/100シリーズおなじみのPC-210です。PC1、PC2、PC3の3種類しかないので組み立てがかなりラク。大きさもそれぞれで違うので、間違えてはめ込んでしまうこともほとんどないと思います。

↑SB1はクリアーイエローのビーム・サーベル刃パーツ、BA14はクリアースタンドです。BA14は4枚あります。

↑リード線、マーキングシール、ホイルシールが付属。リード線はある程度余分ができるので、説明書に記載されている長さよりも長めにして使うことが出来ます。より遠方にクロー(ハンドパーツ)が飛んでいるようなポージングができるってことですね。

以上です。ランナーを見ても分かる通り、同じものが2枚(同じパーツが複数)あったり大きいパーツが多数あったりしてとても組み立てやすいです。リード線を使ったギミックなどもありますし、劇中で活躍したシーンの再現もできるので、ZZファンにとっても懐かしさを感じさせるキットになっていると思います。

これより以前のハンマ・ハンマといえば1/144ハンマ・ハンマしかないので、劇中の機体が新しくキット化されるのはZZ世代としては嬉しい限り。もうすぐ発売になるMGZZガンダムVer.Kaを含め、今後もいろんな機体を続々とキット化してもらいたいものですね。

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