PG ガンダムエクシア (LIGHTING MODEL)のランナー レビュー

今回は、PG 1/60 ガンダムエクシア(LIGHTING MODEL)のランナーレビューをご紹介します!

大ボリュームのPGガンダムエクシア(LIGHTING MODEL)。パッケージ、説明書、ランナーを分けてご紹介しています。今回はラストのランナーレビューです。

説明書に掲載されている順にランナーをご紹介していきます。まず一番はじめのランナーは台座の底板です。これだけしっかりとしたモールドで凸凹したパーツが1個パーツとしてプレスされているのは圧巻。厚みがあるからか、ヒケもあまりないように見えますね。

↑台座底板のランナーナンバーはXA。グレーのランナーになります。裏面には武器収納部が細かく分かれていて、PGユニコの台座よりも複雑な形状になっています。台座裏への武器収納は今後のPGキットの定番となりそうな予感も・・・。まぁPGユニコのようにキットの周りに格納するのも悪くないですけどね。

↑XBランナー。グレーのランナーです。制御ボックスを埋め込んだ後に被せる台座のフタパーツと支柱パーツ。

支柱パーツは左右挟み込みタイプですが、合わせ目が段落ちモールドや凸凹形状でモールド化された組み合わせになっていて、特に合わせ目消しなどの処理も必要ありません。まぁLED導線を入れての合わせ目消しはちょっと気が引けますし、そういった意味では分解し易いありがたい仕様になっていると思います。

↑XCランナー。グレーのランナーです。支柱内部パーツや伸縮部分、GNドライヴマウント部のパーツ類、GNドライヴ予備パーツなどが入っています。

↑B1ランナー。クリアーグリーンのランナーです。ここからPGガンダムエクシア本体の内部フレーム用パーツになります。GNコンデンサーやツインアイなどのパーツ類。頭部用のパーツのみ内部フレームに使用します。

↑Bランナーランナー。クリアーブラックのランナーです。こちらもGNコンデンサーやGNドライヴの内部パーツ。クリアーグリーンが外装用で、クリアーブラックは内部フレーム用になります。GNコンデンサーはクリアーブラックの上にクリアーグリーンという2重の層になっているんですね。

↑Cランナー。クリアーブルーのランナーです。各部の発光用パーツ。ただのクリアーブルーと言うよりは、発光用の光源を取り込みやすい素材になっているようですね。発光時にはブルーだけでなくピンク、パープル、レッドといった様々な色に変化するのがスゴイです。

↑Dランナー。ライトグレーのランナーです。腹部やGNドライヴマウント用アーム、膝外装パーツなど。

↑Gランナー。グレーのランナーです。GNドライヴと頭部の内部パーツ類。左上のパーツ2個は余剰パーツです。これらのパーツは通常版で使用するんですかね~。

↑Iランナー。グレーのランナーです。胸部、肩部の内部フレームパーツ類。

↑Jランナー。グレーのランナーです。腰部、股関節の内部フレームパーツ類。このように部位ごとにパーツが分かれていると、あちこちパーツを探す必要がないので、組み立てする側としてはとても助かります。

↑Kランナー。グレーのランナーです。同じものが2枚あります。脚部や肩部の付け根パーツ、GNビームサーベル柄のマウント部など。

↑Mランナー。グレーのランナーです。ショルダーアーマーや腕部、可動式のマニピュレーターパーツなど。同じものが2枚あります。

↑Nランナー。グレーのランナーです。こちらも腕部やハンドパーツなどです。

このランナー左下と左上にある二の腕内側パーツは、パーツの突起の一部にゲートがついているので、誤って突起を切り飛ばしてしまわないよう注意が必要です。

↑P1ランナー。グレーのランナーです。太ももやふくらはぎ、膝などの内部フレームパーツです。

↑P2ランナー。グレーのランナーです。P1の一部と同じです。

↑Qランナー。グレーのランナーです。これも脚部のパーツ類で、同じものが2枚あります。

↑S1ランナー。グレーのランナーです。ポリキャップ。他のグレーランナーはABSですが、これはPS素材です。

↑YA1ランナーとシリコンシートです。YA1はホワイトで、刹那・F・セイエイのコックピットシート用フィギュアです。このパーツだけでランナー化しているなんてちょっと贅沢。

↑マーキングシールとホイルシールです。プレバンやVer.Kaには水転写デカールが付属しているのに、PGエクシアはマーキングシールなんですね。それだけ塗装して仕上げる人が少ないってことなのでしょうか。それともガンダムデカールを別途発売するためなのかなって感じです。

ただ、マーキングシールの裏面に文字が透けていたり、ホイルシールの裏面はグリーンで色分けされていたりと、ただでは転ばない隠れた一手間が加えられています。

さて、ここまでが内部フレーム用のパーツ類です。内部フレームだけでもかなりのランナーとパーツ数なので確認するだけでも一苦労です。ちょっと休憩として、PGガンダムエクシアのPVをどうぞ。

~~■Pヽ( ̄▽ ̄) コーヒードウゾ♪

GNドライヴが回転しているような発光もこの動画で確認できます。だいたいキットの発光と同じ動作のように再現してありますね。

ではランナー紹介の続きです。

↑A1ランナー。レッド、パープル、ブルー、イエローのイロプラランナーです。やっぱり外装パーツなだけあってカラフル。ショルダーアーマーや胸部、頭部など各部のパーツ類です。

↑A2ランナー。A1の一部と同じイロプラランナーです。右上のエアインテークや赤い腰中央部のパーツなどはA1のものは全て使用しますが、A2のものは余剰パーツになります。

↑E1ランナー。少しグレーがかったホワイトのランナーです。説明書にはホワイトと記載されています。外装や膝、GNドライヴなど各部の色違い部分のパーツになります。

↑E2ランナー。E1の一部と同じです。

↑Fランナー。ホワイトのランナーです。頭部やGNドライヴ、胸部、腕部など各部の外装パーツ類です。

↑Hランナー。ブルーのランナーです。胸部の外装パーツ類です。

↑Lランナー。ホワイトのランナーです。腕部外装やGNビームサーベル柄、手甲パーツなど。同じものが2枚あります。

↑Oランナー。ホワイトのランナーです。全て脚部に使用する外装パーツ類です。同じものが2枚あります。

以上が外装パーツ類のランナーになります。基本トリコロールカラーですが、ホワイトは2色になっていますし、とにかく各部が細かく分かれているので完成形がとてもリアルな仕上がりになります。

ちょっと気になったんですが、PGくらいの大きさになるとつや消しを吹いて仕上げなくても、プラモデルっぽいツヤツヤ感があまりないように見えますね。

塗装後につや消しを吹く理由としては、小さいキットを実寸大に見せるため、リアルに見せるための措置ということもあります。実物大ガンダムが表面につや消しをしているわけでもないですしね。なので、PGサイズだと素組みのままでもあまりおもちゃっぽくない仕上がりになっていると思います。

↑R1ランナー。クリアーピンクのビームサーベル刃です。GNビームサーベルとGNビームダガーの刃先でかなりのロングサイズです。ここから武器類のランナーになります。

↑WAランナー。グレーのランナーです。WAの『W』はおそらくウエポンのWでしょう。GNソード用のパーツ類です。刃の内部パーツがとにかくデカイです^_^; それにしてもGNソードだけでこれだけのパーツ数ってところもスゴイですね。

↑WB1ランナー。グレーのランナーです。GNブレイドやGNシールド用パーツ類。

↑WB2ランナー。グレーのランナーです。WB1の一部と同じ。

↑WCランナー。ブルーのランナーです。GNシールドとGNブレイドの外装一部パーツです。

↑WDランナー。シルバーメッキのランナーです。説明書にはメッキと記載されていますが、メッキというよりもシルバーに塗装したような色合いになってますね。PGフェネクスのゴールドメッキはこんなもんじゃなかったです^_^; GNソード、GNブレイドの刃先パーツ。長いです。

↑WE1ランナー。ホワイトのランナーです。シールドやGNブレイド柄などのパーツ類です。

↑WE2ランナー。ホワイトのランナーでWE1の一部と同じです。

↑WEランナー。クリアーグリーンのランナーです。はじめにご紹介したB1ランナーとくらべて明るめのクリアーグリーンになってますね。それもそのはずで、素材はこちらがABS、B1がPSになっています。

↑YB1ランナー。ホワイトのランナーです。刹那・F・セイエイの素立ちフィギュアです。デカイので筆塗り塗装もしやすそうですね。

まだまだ終わりません。ここからLEDユニットのご紹介になります。箱絵はパッケージレビューでご紹介しましたので、今回は中身を一通りご紹介していきます。

LEDユニットはダンボールでコーティングされています。PGユニコーンガンダム用はプラ容器でしたが、こちらは紙質でコンパクトに収納されてますね。

中身はLEDユニットa~fとパーツセパレーターです。この仕様を見る限り、説明書が付属していないので別売りは行わないっぽいですがどうなんでしょう。LIGHTING MODELと通常版では同梱されているシールなども違いますし、発売するとしたらマーキングシールなどを付属したLEDユニットのフルセットになっちゃいますね。(そうするとLIGHTING MODELが売れなくなっちゃうか・・・^_^;)

↑aのLEDユニット。頭部用になります。導線が短めですが、特に首の可動に影響はありません。

↑bのLEDユニット。GNドライヴ用の発光兼マウントパーツです。fの制御ユニットや胴体に埋め込むeのLEDユニットとの接続になります。

↑cのLEDユニット。脚部用になります。PGユニコ用のものよりもかなりシンプル。これでなぜあれほど美しい発光が可能なの?と思いますが、導光素材の賜物って感じですかね~。

↑dのLEDユニット。腕部用になります。説明書レビューでもご紹介していますが、腕部用LEDユニットには左右で(R)と(L)の記載があるので、誤って反対に埋め込まないよう注意が必要です。

↑eのLEDユニット。胴体に内蔵するものになります。中央の大きい部分がGNドライヴとのマウント部。GNドライヴが回転しているような発光動作が演出できるようになっています。

↑fのLEDユニット。電池を内蔵し、発光のON/OFFを制御する制御ユニットになります。配線には台座用のGNドライヴマウント部があり、形状は胴体に埋め込むものと同じになっています。それと別途パーツセパレーターが付属しています。

以上です。LEDユニットも含めると全部で50画像程度になりました^_^; これだけの縦長記事を最後までご覧いただき大変感謝ですm(_ _)m

ランナーは内部フレームと外装パーツ、武器類に分かれていて、説明書の流れに沿ってランナーをまとめておけるようになっています。なので、内部フレームを組んでいる時は外装用ランナーや武器用ランナーは避けておけるので、組み立てスペースもそこまで広げること無く組み立てられるのはいいですね。(※一部外装パーツを使用するところがあります。)

LEDユニットは配線も極力短くなっていて、埋め込みもしやすく、配線の煩わしさもないようにしてあります。その分エクシア本体の可動に少し気を使うところもありますが、配線がキットの外側に露出するようなところは殆ど無いですし、ディスプレイしてもキットだけのディテールを楽しむことが出来ます。まさに20年目の進化として、いろんな部分で改良を加えられた良いキットになっていると言えますね。

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2 件のコメントがあります。

  1. U.C.0063

    on 2017年12月7日 at 22:28 - 返信

    nori様

    PG ガンダムエクシア(LIGHTING MODEL)レビューありがとうございます。
    膨大な撮影、本当にお疲れ様です。

    パッケージ、説明書、パーツ、どれも圧倒的でパーフェクトグレードですね!

    実物を手にしたら、ハートはトランザムになっちゃいますね(^^♪

    • nori

      on 2017年12月8日 at 23:56 - 返信

      コメントありがとうございます!
      ねぎらいのお言葉、心に染み入りますm(_ _)m
      PGはさすがにハードですね^_^; でも前にPGユニコやPGフェネクスがあったので、ある程度慣れたところはありますね~。
      まぁそれでも圧倒的ボリューム、レビューは分けてご紹介せねばえらい長い記事になるところでした^_^
      実物はやっぱりいいですね!画像では表現しきれないライティングの魅力があります。
      手元でないとわからない魅力もあるので、ぜひ入手して体感してもらいたいです♪

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