MG ガンダムヘビーアームズ EW(イーゲル装備)のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、MG 1/100 ガンダムヘビーアームズ EW(イーゲル装備)のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はビームガトリングをぶっ放すヘビーアームズEWの姿が掲載。イーゲル装備だけでなく、肩部や腰部など、あらゆる箇所からのミサイル発射直後の激しさが演出されているシーン。塗装済みキットの合成ではなく、イラストで描かれているのがいいですね。パッケージカラーはヘビーアームズの機体色であるオレンジです。

パッケージサイズはRE/100や旧MGと同じサイズですが、高さがあってなかなかのボリューム感。

開封。溢れんばかりのランナー量です;

全部で9袋分のランナー。大小様々なランナーが入っています。(MGガンダムヘビーアームズEWにイーゲル装備が追加された形。)

説明書はMGガンダムヘビーアームズEWの説明書と、イーゲル装備用の説明書が付属しています。MGガンダムヘビーアームズEWはレビューしたことがないので、どちらの説明書も一通り紹介していきます。

まずはMGガンダムヘビーアームズEWの説明書から。表紙はMGのガンダムW EWシリーズのフォーマットで、ビームガトリングや胸部ガトリング、各部ユニットからミサイルを発射するヘビーアームズEWのイラストが掲載されています。搭乗パイロットについても『3 Trowa Barton』と記載されています。

一通りどうぞ。

以上、MGガンダムヘビーアームズEWの説明書でした。正直に言えば、2012年発売キットなりの構造、仕様かなぁと。造形、プロポーション的にはかなり質が高いほうだと思いますが、可動は近年のキットに比べるとややひ弱な印象。多少腕部や脚部のダボが短く、共に抜けやすいのが欠点ではありますね。近年のキットの完成度が素晴らしいのは、開発がデジタル化されたことで、細部の組み合わせや質などの確認レベルがより高まったからと言えるのかも。

続いてイーゲル装備用の説明書です。

イーゲル装備用の説明書はHGキットのようなペラものになります。ただ、それでも、各部の組み合わせの質は高めでしっかりとした作りになっているので、その分ページ数は多めです。

一通りどうぞ。

以上、イーゲル装備用の説明書でした。MGガンダムヘビーアームズEWの本体を組んだ後でも、イーゲル装備への組み換えはそれほど難しくはありません。脚部と側面のミサイルポッドを簡単に分解する程度。

カラーガイドはイーゲル装備の深いグリーンが追加された以外は、通常のMGガンダムヘビーアームズEW用カラーガイドと全く同じです。ヒロイックカラーのヘビーアームズですが、ミリタリー調のイーゲル装備が加わってもデザインが反発することなく、うまく合わさってキットを引き立ててくれていますね。青いヘビーアームズ改EWにイーゲル装備を取り付けても様になりそう。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。オレンジ、ホワイト、イエロー、ブルーのイロプラランナーで、頭部や胴体部パーツなど。

↑Bランナー。ホワイト成型色で、腕部や脚部外装パーツ類。

↑C1ランナー。レッド成型色で、胴体部、肩部、ソール部、シールドなどの部分的なパーツ。

↑Dランナー。ホワイト成型色で、前腕部や脚部ミサイルポッドパーツなど。

↑Eランナー。グレー成型色で、頭部や胴体部、肩部、脚部などの内部フレームやミサイルポッドパーツなど。ABS素材です。

↑Fランナー。グレー成型色で、胴体部、肩部、バックパック、ミサイル弾頭パーツなど様々。

↑Gランナー。ダークグレー成型色で、ビームガトリングやエネルギータンクパーツ。

↑H1、H2ランナー。グレー成型色で、シールドやアーミーナイフ、エネルギー供給用ベルトパーツなど。

↑XAランナー。グレー成型色で、胴体部や腕部内部パーツなど。ABS素材です。

↑XBランナー。グレー成型色で、腕部や脚部の内部フレームパーツ。ABS素材。同じものが2枚あります。

↑I、ポリキャップ(PC-205A)、リボンケーブル。Iはクリアー成型色のツインアイ・センサーパーツです。ここまでがガンダムヘビーアームズEW本体用のランナーになります。

以下イーゲル装備用のランナーです。

↑WAランナー。深いグリーン成型色で、武器コンテナや無限軌道用パーツ。同じものが2枚あります。

↑WBランナー。グレー成型色で、武器コンテナや無限軌道のキャタピラ、脚部ミサイルポッドの弾頭パーツなど。同じものが2枚あります。

↑WC1、WC2ランナー。ホワイト成型色で、脚部ミサイルポッドパーツ。

↑ホイルシール、水転写デカールです。

以上です。『敗栄』版のオリジナル装備仕様ですが、現在、ウイングガンダムゼロEWは『メッサーツバーク』、シェンロンガンダムEWは『タウヤー装備』、ヘビーアームズEWはこの『イーゲル装備』でキット化されたので、後はサンドロックEWの『アーマディロ装備』とデスサイズEWの『ルーセット装備』、そしてトールギスFですね。

各種が補完されていくのは、嬉しい反面、キット化への期待や楽しみがなくなっていくという寂しさもありますが、このイーゲル装備のような仕上がりの良いものなら満足感も強いですね。

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