MG ジム・スナイパーカスタムの制作① 小改修

今回は、MG ジム・スナイパーカスタムの製作①をご紹介します!

今回からRGユニコーンガンダム(バンデシネ版)と並行してMGジム・スナイパーカスタムを制作していきます。MGジムスナもRGユニコと同じく改修は少なめにして、サクッと塗装して仕上げていこうかなと。

ただ、普通に作るだけだと面白くないかなーと思ったので、少し汚しにチャレンジしてみたいと思います。ジムスナは宇宙用として扱われている機体なので、宇宙汚れっぽい感じに仕上げていきたいですね。

個人的に汚しをほぼ試したことがないので、仕上がりは未知数;ですができるだけ良くしていきたいと思っているので、どうぞ最後までお付き合いいただければと思います。(逆立ちしたって人間は神様にはなれないんですよね。・・・なんて;)まずは簡単な改修というか、合わせ目消しなどちょっとした部分を整えておきます。それでは制作をどうぞ。

まずは武器類の合わせ目を消していきます。合わせ目を消す部分はR-4型ビーム・ライフルの本体部、ビーム・スプレーガン本体部、ハイパー・バズーカのグリップ部、折りたたみ式ハンドガンです。ハンドガンはグリップの合わせ目を消したあと、砲身部に挟み込んでさらに合わせ目を消しておきました。

R-4型ビーム・ライフルの砲身部はパーティングライン上にモールドがあるので、パーティングラインとともにモールドを削り落とし、エッチングパーツとプラ棒を接着して造形し直しました。使用したエッチングパーツはハイキューパーツのジーレップ06エバーグリーンの平棒0.5mmです。接着したのは1.5mmのエッチングパーツ。

バズーカのマガジンは弾頭後部をピンバイス1.5mmで開口し、GPARTで商品を購入するともらえるゴールドシンプルモールドS(頭頂部直径1.8mm 内径1.3mm)を取り付け用の穴を開けておきます。

ハンドガンの砲口はふさがっていたので、上をピンバイス1.5mm、下をピンバイス1.0mmで開口しておきました。

以上、部分的に手を加えたところで、あとはヤスリがけ⇒パーツ洗浄⇒乾燥にて塗装できる状態にしておきます。他に手を加える箇所としては、バーニアをメタルパーツに変更しようと思っているくらい。なので、全体的には汚しに注力できるかな~というところです。(気になる部分があれば手を加えるかも;)

以前簡単にウォッシング用のエナメルカラーをレビューしましたが、使ってみて思った以上に汚しが難しい印象でした。汚しを極めるにもある程度の練度が必要そうですね。筆で伸ばすにも本物らしさの表現にはコツが必要そうですし、キレイに仕上げられるよう頑張ってみたいと思います。

それでは今回はこのへんで。良いガンプラライフを。ではでは~。

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