MG ジム・スナイパーⅡの製作⑥ ディテールアップ(エッチングパーツ追加など)

今回は、MG 1/100 ジム・スナイパーⅡの製作⑥をご紹介します!

MGジム・スナイパーⅡの製作も今回が最後です。ラストは前回チラッとご紹介したとおり、エッチングパーツやメタルパーツなどを取り付けて各部のディテールアップをしていきます。これらを使うことでメカニカルな演出が出来ますし、接着するだけという簡単な作業でオシャレに仕上がります。使ったことのないアイテムには抵抗があったりきれいに仕上がるのか半信半疑だったりですが、少しずつでもチャレンジしてフィット感を確かめたいですね。では製作をどうぞ~。

まずは各部にメタルパーツのマイナスモールドを埋め込んでいきます。胸部、前腕、膝部は1.7mmのマイナスモールド、フロントとリアアーマーは1.0mmのマイナスモールドです。取り付け方はいつもこのブログをご覧頂いている方にとってはおなじみの作業なので今回はガッツリ省略ですm(_ _)m

前腕はマイナスモールドの角度が上下で同じになるように埋め込み、他の箇所は左右で対象になるように配置しておきます。ブルバップ・マシンガンの先端はマスキングテープを剥がしておきます。(やっぱり先端だけでも3色分けしておくとだいぶ印象が違いますねぇ^_^)

続いてふくらはぎのモールドの中心、バックパック側面、そして画像には写っていませんが、足裏のスラスターにエッチングパーツを貼り付けていきます。使用するのは鋼魂(海魂)の丸ノズルAW-008。網状の丸ノズルがサイズごとに並んでいる使い勝手のいいエッチングパーツです。ノズルの内部に取り付けてもいいですし、スラスターの表面に貼り付けてもオシャレにディテールアップができるスグレモノアイテムです。(なんとなくお風呂の排水口的な・・・・?(笑))

この丸ノズルは瞬間接着剤と爪楊枝などを使って貼り付けていくわけですが、1.0mmの細かいものはピンセットを使いつつ、無くさないよう慎重に取り付けていきます。

アンテナ部分にも、小袋に入れてとっておいたハイキューパーツNRアンテナS1.3mmを接着しておきます。

接着するエッチングパーツのサイズは、ふくらはぎが1.0mm、足裏が1.2mmと2.0mm、バックパック側面が3.5mmです。

スナイパーライフルのセンサー部分にはハイキューパーツのルミドームを接着しておきます。使用するのは2.0mmと3.0mm。今回はSPプレートなどは使わず、そのまま直に接着しておきました。ブラックライトで照らすと光るので、暗闇で狙撃するスナイパーのセンサーが光るという、ちょっと変わった演出が楽しめます。(逆に見つかってしまうじゃん・・・・^_^;)

接着後はこんな感じになりました。サイズもピッタリなので演出力は高いものがあります。簡単な作業でオシャレに仕上がるのでいいですね。

これで一通り作業が終了しましたので、後は組み立てて完成させるだけとなります。お疲れ様でした~~(^o^) なかなかハードでしたね^_^;

今回製作したMGジム・スナイパーⅡはそこそこ濃い内容でお届けできたのではないかと思います。MGということでパーツ数もまずまず多いですし、それに改修やディテールアップを含めると割りと作業量が増えておりますです。今回の内容も参考になれば嬉しいですが、もし難しかったら適当に省きつつ製作、塗装してみてくださいね。

オマケで頭部のセンサーもルミドームに変更しておきました。普通に2.0mmのものを接着するだけで良かったと思いますが、適さなかったらちょうどいいものを接着していただければと思います。頭部の場合はクリアーパーツのバイザーやゴーグルのセンサーもブラックライトで光るんですけど、その中に丸いモノアイが光っているのでこの演出もなかなか楽しめるようになっていますよ。ぜひお試しあれです。

では次回は撮影画像が間に合えば塗装レシピ&写真レビューを、もし間に合わなかったら何かを更新すると思いますので、どうぞお楽しみに~。良いガンプラライフを~。ではでは~。

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