MG ガンダムアストレイ レッドドラゴンのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、MG 1/100 ガンダムアストレイ レッドドラゴンのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はカレトヴルッフをSモードで構えるレッドドラゴンの姿が掲載。ターンレッドも同じようにタクティカルアームズを構えたポーズで、武器の存在感が感じられるものでした。ターンレッドはプレバン商品でもカラーでしたが、こちらは単色。海外では(一般)発売されないのかもしれませんね。

パッケージサイズは縦横は一般的なVer.Kaなどと同じ大きさ。高さは1~1.5cmほど大きめです。ターンレッドとは同じ大きさでした。

開封。他のアストレイ系と同じく、小型に分断されたランナーが多数入っています。そこそこのドッサリ感。

全部で16袋分のランナーです。

説明書はMGタイプの黒枠に中央がカラーのパケ絵。やはりカラーだと鮮やかです。上部にはレッドドラゴン特有の『龍』マークが掲載されています。

では一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。どのMGアストレイ系も同じだと思いますが、ランナーが細かく分離されたランナー+新規ランナーという構成なので、いろんなランナーを探りつつパーツを探しながら組んでいく必要があります。それに加えてアンダーゲート仕様なので、組み立てにはなかなかの時間を要すると思います。自分は組み立てに8時間ほどかかりましたが、ゆっくりと少しずつ、楽しみながら気長に組んでいくのがいいですね。ゲートくずを掃除機で吸いながらコツコツと。(パーツを吸わないよう注意です;)

カレトヴルッフは新規ランナーでアンダーゲート仕様ではないですし、同じものを3基作るだけなので組み立てはラクです。

カラーガイドは色種も少なめで、簡単で分かりやすいガイドになっています。塗装は楽そうですね。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑A1、A2、A3、A4ランナー。ダークグレー、レッド、クリアーグリーンのイロプラランナーです。胴体やショルダーアーマー、頭部、ガーベラ・ストレートなどの各部パーツ類。

↑Bランナーホワイト成型色で、ハンドパーツや大腿部、腰部などの各部パーツ類。

↑C1ランナー。ホワイト成型色で、脚部や腕部などの各部外装パーツ類。同じものが2枚あります。

↑Dランナー。レッド成型色で、胴体部や脚部、腕部パーツなど。

↑E1ランナー。レッド成型色で、腕部や脚部パーツ類。同じものが2枚あります。

↑Fランナー。レッド成型色で、胴体部やバックパックパーツなど。

↑G、H2ランナー。Gはグレー成型色で、腹部パーツ。H2はレッド成型色で、脚部パーツなど。

↑O、Pランナー。Oはダークグレー成型色で、脚底やガーベラ・ストレートの柄パーツ。同じものが2枚あります。Pはホワイト成型色で、ショルダーアーマーや首パーツなど。頭部パーツは余剰です。

↑Q、R、Sランナー。Qはホワイト成型色で、ガーベラ・ストレートの鞘パーツ、マウントパーツ。Rはシルバーメッキ調で、ガーベラ・ストレート(菊一文字)やタイガー・ピアス(虎徹)の刃パーツ。Sはゴールド成型色で、ガーベラ・ストレートの柄や鞘パーツ。

↑Tランナー。ダークグレー、ホワイト、レッド、クリアーグリーンのイロプラランナーで、シールドやビーム・ライフル、バックパックなどのパーツ。

↑ポリキャップ(PC-204)。同じものが2枚あります。

↑RA1ランナー。ダークグレー成型色で、フライトユニットパーツです。以下、レッドドラゴン用の新規ランナーになります。(アクションベース用ランナーは除く)

↑RA2、RA3ランナー。RA2はクリアーピンク成型色で、頭部ビームエフェクトパーツ。RA3はクリアーグリーン成型色で、頭部センサーパーツ。

↑RB1、RB2、RB3ランナー。3枚ともダークグレー成型色で、カレトヴルッフ用パーツ。

↑RC1、RC2、RC3ランナー。レッド成型色で、フライトユニットやカレトヴルッフ用パーツ。

↑RD1、RD2、RD3ランナー。どれもホワイト成型色で、フライトユニットやカレトヴルッフ用のパーツ類です。

↑RE、RA13-Aランナー。REはシルバー成型色で、カレトヴルッフのビルドカッター、ビルドナイフ用刃パーツ。RA13-Aはダークグレー成型色で、付属のアクションベース用底板パーツ。

↑RA13-Bランナー。ダークグレー成型色で、アクションベース用支柱パーツ類など。

↑ACB-4A・Bランナー。クリアー成型色で、カレトヴルッフSモードなどを支えるための支柱パーツです。

水転写デカール、ホイルシールです。

すべてのランナーを重ねるとこれくらい。程よい組み立てが楽しめる量かと。PGに比べればまだまだっ~~~!

以上です。アストレイにはいろいろと種類がありますが、このレッドドラゴンは比較的生物的な要素の強い機体な気がします。調べると、カレトヴルッフはもともと1基だったようで、考案時、2基だと1基保持したときに翼にならないから、3基にというアイデアで3基装備になったとのこと。

結果、ドラゴンのようなスケール感がありますし、造形的にもバランスが取れていて頼もしく見えます。カレトヴルッフが複数装備された分、武器も組み合わせによって変化がつけられるようになっているので、全体的な楽しみは多いですね。

付属のデカールもデザインが特殊で、『龍』の文字を加えるとキットがさらに映えるので、塗装してより鮮やかで勇ましいレッドドラゴンを楽しむのもいいですね。

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