MG百式Ver2.0の組立工程 バックパックの組み立て

こんにちは!今回は、MG百式Ver2.0の組立工程 バックパックの組み立てをご紹介します!

バックパックも脚部と同様に、百式特有のフレキシブルバインダーが付いているなど、ガンダム系としては少しめずらしい仕様になっています。もともとフレキシブルバインダーはリックディアスについていたバインダーの改良版で、機動性能を高めるために作られています。その後Zプラスなどにも使われている機構ですね。

ちなみにこの百式バックパック、敵に向けて飛ばすことができるんですねぇ。そりゃ敵さんもバックパックがとんできたらびっくりしますわなぁ。(機動戦士ガンダムZZ参照)どうせなら最初からフライトタイプにしてしまえば良かった気がしますが、思いつきで飛ばしてしまったような気もします(^_^;)

さて、ではそんなバックパックの組立工程にいってみましょう。

MG百式Ver2.0の組立工程 バックパックの組み立て

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まずはいつものごとく、パーツ一覧です。バックパックのパーツ一覧ですね~。細かいパーツから大きいパーツまで、なかなかパーツ数が多いですね。

バインダーの組み方が左右で少し違うので、組み方を間違えると2枚とも同じ方向を向いてしまうので注意が必要です。

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まずはバックパック中央部です。中央部に関してはそれほど細かくはないですね。上部にチューブが付いているのが特徴といえば特徴です。ですが隙間からアイアン色の内装パーツがチラ見していたり、武器やバリュートパックの設置部分が再現されていたりとなかなか味のある作りになっています。

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バーニアは他のガンダム系よりも小さいですね。直径が狭く、パーツも小さいので無くさないように注意しましょう。

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バーニア部を取り付けてバックパック中央部完成です。

DSC_0146 DSC_0147バインダー取り付け用アタッチメントです。このようにバインダー接続部が球状になっているのはVer2.0が初のような気がしますが、バインダーの可動域を広げるために構造を見なおしたんですかね~。バインダーはバリュートパック設置時に干渉しやすい部分でもありますし、動くところが多いのは大歓迎です^_^保持力もそれなりにあるので安心です。

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ではここからフレキシブルバインダーを組み立てていきます。左右で少し組み方が違いますし、画像だけだと組み立て方が少しわかりにくいかもしれないので、説明書を確認しながら組んでいくことをおすすめします。

バインダーの塗り分けしたところは、腰部の組み立て工程でもご紹介しましたが、マスキングをして塗装後、外装色を塗装しています。

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このバインダー上部パーツですが、画像そのままに組んでしまうと向きが同じものになってしまいます。なので、下の画像のような組み合わせになります。

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バインダーが完成したら、アタッチメントを挟んでバックパックに取り付けます。(画像はバインダーの左右が逆ですね_| ̄|◯)

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以上でバックパックの完成です。ちょっと百式さんに持っていただきました^_^ メガバズに付属している水転写デカールだけだとバックパックがちょっとさみしくなるので、ここでもハイキューパーツのコーションデカールをちょいちょい使っています。

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これで百式本体は完成しました。あとは武器類とメガバズ、バリュートパックですが、意外と完成まで早かったかな?やはりMGはサイズが大きかったり、パーツが細かく分かれていたりで塗装も組み立てもし易いですなぁ。ちょっと手を加えてやるだけでかなりリアルで綺麗に仕上がるのでいいですね。

おっと、塗装レシピと写真レビューがありましたねぇ。百式の塗装レシピは武器の組み立て工程の後かな~。まあ機を見てご紹介していきたいと思います。

さて次回は百式の武器類を組み立てていきます。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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