MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!最終全塗装とレビュー

今回は、先日作成したMGシナンジュVer.kaの全塗装をご紹介したいと思います!

前回までの製作内容は下記のリンク先をご覧ください。

MGシナンジュの塗装レシピと写真レビュー
MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!その①
MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!その②
MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!その③ エングレービングの塗装

たしか『MGシナンジュの塗装方法、組立工程のご紹介!その②』のページでご紹介したと思いますが、シナンジュの赤色のパーツと武器のパーツの塗装はせず、これらのパーツはトップコートのみで済ませていました。

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なので、パーツのつや自体はなく、見た目も悪くはありませんでした。

しかし、ゲート処理ややすりがけをした部分が白化したり、シナンジュ特有の鮮やかな赤色には程遠い状況でした。

そこで今回、シナンジュの赤色のパーツと武器のパーツに塗装を施し、今よりももっといいシナンジュに生まれ変わらせてあげようと考えたわけです。

 

まずはその方法とレビューをご覧ください。

■MGシナンジュVer.ka

赤色のパーツと武器のパーツの塗装レシピ

まずは復習、赤色と武器のパーツの塗装レシピから。

赤いパーツ

モンザレッド65%:レッド30%:ホワイト5%

これらを混ぜ、Mr.うすめ液1:1で薄めてエアブラシで塗装です。

武器パーツ

ネービーブルー70%:ダークグリーン30%

これをMr.うすめ液1:1で薄めてエアブラシで塗装です。

塗装割合は上記のとおりです。

ちなみに、このMGシナンジュの赤色と武器のパーツに必要な塗料数は、

モンザレッド×3個

レッド、ホワイト、ネービーブルー、ダークグリーン各1個

クレオスの水性ホビーカラー つや消し×3個

水性ホビーカラー H20 つや消しクリアー

を使用しました。

外装ということで、赤色のパーツ数が多く、これだけたくさんの塗料が必要になりました。

『クレオスの水性ホビーカラー つや消し』はトップコート用で、これをMr.薄め液

Mr.うすめ液 (大) T103 【HTRC 3】
Mr.うすめ液 (大) T103 【HTRC 3】

つや消し 1 : 薄め液 0.8

くらいで薄めて、塗装したパーツの上からエアブラシでトップコートしました。(1:1でも問題ないかと思います)

その他、使用したアイテム

ガンダムマーカーゴールド


クレオス ガンダムマーカー ガンダム ゴールド GM04

Mr.カラークリヤーブルー

ガイアカラースターブライトアイアン

ガンダムデカール

1/100 ガンダムデカール MG シナンジュVer.KA用 (57)
1/100 ガンダムデカール MG シナンジュVer.KA用 (57)

それでは、全塗装をしたシナンジュの雄姿をご覧ください!

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ちなみに、塗装前の画像をどうぞ。

IMG_0279

違いがわかりますかね~。デカールが違うからわかるかな。近くで見ると全く違っていて、見違えるようになっています。

それでは、画像を使いながら各部を解説していきます。

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まずはバズーカです。

全体は先程のレシピ通り、ネービーブルー70%:ダークグリーン30% これをMr.うすめ液1:1で薄めてエアブラシで塗装しました。

塗装後、つや消しのトップコートをしています。ミリタリー調のいい色に仕上がっています。

バズーカのレンズ?の部分はMr.カラーのクリヤーブルーで塗装しました。

 

バズーカの伸縮部分は、ガイアカラーのスターブライトアイアンで塗装しています。シナンジュバズーカの白色が安っぽく感じたもので。

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続いてシールド部分です。

シールドの半分から下の部分にある、黒いパーツとの境目ですが、全塗装前はとくに何もしていませんでした。

全塗装前↓

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全塗装するためにほかのサイトを参考にしていると、この境目に金色のラインがあるのを見て、ヽ((◎д◎ ))ゝ なんだこれは!!気が付かなかった・・・と思ったので、ここは塗装せねば!!と思いました。

思ったはいいのですが、ここが意外と難点で、赤いシールドパーツの凹んだ部分が金色になっていて、綺麗にラインとして塗装するのが至難の技でした。

ほかのサイトには、シナンジュに付いている金色シールの切れ端を使ってマスキングすると書いてあり、チャレンジしてみました。

しかし、シールが綺麗に貼れてなかったらしく、シールを剥はがした時、隙間からガンダムマーカーゴールドが流れ出ていて、涙も出ないくらいダークな気分になってしまいました(笑)

結局、流れでた部分は綺麗にうすめ液でおとし、レシピで紹介した赤とガンダムマーカーを交互に塗り分け(厚塗りになりましたが)、地道に綺麗?なラインを引くことができました。

トップコートをするともっと良くなって、何度か重ね塗りした部分がシールドの重量感というか、使用感を表現していい感じになりました!

(結果オーライです(笑))

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あと、頭部ですが、全塗装前はバルカンに特に色はつけていませんでしたが、ガンダムマーカーゴールドを塗ってトップコートをすることで、インパクトのある頭部になっています。

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その他、ガンダムデカールを各部に貼ってトップコートをしてみました。

それではこの他にもシャッターしたのでご覧ください。

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全塗装と言いましたが背中の白い部分(タンクなど)は塗装してませんでしたね(;^_^A

まあそこは突っ込まないでいただければと思います。

今回塗装をしてみて、いくつか調べてみたことがあります。

まず一つ目。

トップコートをしたあとの塗装って問題ないのかと思い、ネットで調べてみました。

そこは問題ないみたいで、トップコートをしたあとにエアブラシで塗装しても普通に塗れました。

ですが、塗装時に以前のトップコートの凸凹が現れて、「これ・・・あとが残る?」と思いました。

しかし、塗装後のトップコートをすることで、塗装前のトップコートあとは全くなくなり、綺麗な仕上がりになりました。

そしてもう一つ。

水性ホビーカラーのつや消しとMr.カラーのうすめ液を混ぜて使ったことですが、混ぜて使っていいのかネットで調べてみましたが、あまりいい情報はのっていませんでした。

あるサイトに、混ぜても問題ないと書いてあったので、混ぜてトップコートをしました。

「せっかく塗装した赤色が溶け出すかも」と気にしていましたが、赤色とつや消しがうまくマッチして、素晴しい質感になり、大満足です!(普通に水性うすめ液でトップコートをしても同じなのかな?)

以上、こんなかんじで塗装をしてみました。

ぜひ、MGシナンジュVer.kaの塗装の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ではでは~。

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