機動戦士ガンダム40周年記念Jリーグコラボレーションガンプラ・ハロプラ特別セット レビュー

今回は、機動戦士ガンダム40周年記念Jリーグコラボレーションガンプラ・ハロプラ特別セットのレビューをご紹介します!

機動戦士ガンダム40周年記念Jリーグコラボレーションガンプラ・ハロプラ特別セットは、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として、「HG RX-78-2 ガンダム JリーグVer.」「ハロプラ ハロ JリーグVer.」を組み合わせた受注生産商品です。Jリーグロゴカラーの「RX-78-2 ガンダム」、サッカーボール仕様の「ハロ」の他、Jリーグオンラインストア限定としてガンプラパッケージデザインノートも付属。さらに、J56クラブ(J1、J2、J3)のエンブレムデカールも付属します。価格は2,600円(税込み)です。

キービジュアルにも描かれている、Jリーグのロゴのカラーリングで彩られたオリジナルデザインの「RX-78-2 ガンダム」、それと共にキービジュアルに登場するサッカーボール仕様の「ハロ」の特別セットです。2015年7月に発売されたHGUC RX-78-2 ガンダム、2018年4月に発売されたハロプラハロのカラバリですが、Jリーグロゴやスパイク、ボールの網目などのシールで印象的にデザインされたキットになっています。

HG RX-78-2 ガンダム JリーグVer.。シールを貼っていない状態ですが全身から。

成型色はJリーグロゴと同じカラーリングのブラック、ホワイト、レッドの3色。

各部を簡単に。頭部。ツインアイはベースキットと同じくクリアーイエローパーツにシールを貼っての色分けです。全体がブラックで、ベースキットとは真逆のカラーリングに。

胴体部や腕部。ブラックを基調とし襟元やエアインテーク、腰部ヘリウムコアなどがホワイト成型色で色分けされています。腕部は肩や前腕は合わせ目が端でモールド化。腰中央のV字マーク部分はシールでの色分けです。

バックパックはホワイト成型色での色分け。バーニア可動ギミックはありません。

脚部。膝や足首関節はホワイト成型色で、脚部本体はブラック成型色での色分け。大腿部は筒型ですが、膝から下は後部に合わせ目ができます。膝から分離できるので合わせ目消しはしやすいかと。

ソールはレッド成型色での色分け。足裏には肉抜き穴があります。

各部可動域についてはHGUC RX-78-2ガンダムと同じなのでそちらのレビューをご参考くださいm(_ _)m

⇒HGUC RX-78-2ガンダム レビュー

シールド、ハイパー・バズーカ、ハイパー・バズーカ用ジョイントパーツ、ビームライフル、武器持ち手(右)平手(左右)、ビーム・サーベル刃✕2が付属。各種ともHGUC RX-78-2ガンダムに付属のものと同じです。

シールド。十字は白いシールでの色分けで、裏面はメカニカルなモールドが造形。グリップは可動します。

ハイパー・バズーカは白一色。本体部分は左右挟み込みタイプで上下に合わせ目ができます。

グリップは可動式。

リアアーマーにジョイントパーツを取り付けることで、ハイパー・バズーカが懸架可能です。

ビームライフルも白一色です。本体部分は左右挟み込みタイプなので上下に合わせ目ができます。

センサーやフォアグリップは可動式です。センサーも白成型色。

一通り武装して。

通常のHGUC RX-78-2ガンダムと並べて。かなり個性的なカラーリングになっています。

クリアーグリーンの特別仕様台座と支柱穴を塞ぐパーツ×2(1個は取り付け済み)が付属。

支柱は2箇所が可動式で、各部ともストッパーで3段階の角度調整が可能です。組んだ状態で角度を変えるとストッパーが折れてしまうので、パーツを組み換えて角度を変更します。

台座にはジョイント穴がありますが、穴の太さが違うので、アクションベース45などに付属している角度調整可能な支柱パーツや細身の支柱パーツを差し込むことはできないようでした。

ですが穴を塞ぐパーツをひっくり返してはめ込むことで、コトブキヤのTHE シンプルスタンド×3【フィギュア&模型用】の支柱を差し込むことができました。

支柱を外して穴を塞ぐパーツを取り付ければ、キットを自立した状態でディスプレイさせることができますし、支柱を使って普通に浮かせた状態でのディスプレイももちろん可能です。

J56クラブ(J1、J2、J3)のエンブレムデカールも付属しています。左上が北海道コンサドーレ札幌、右下がFC琉球なので、エンブレムは日本各地のJクラブが北から順に掲載されているようですね。

Jリーグオンラインストアで購入する場合、上記キットの他にガンプラパッケージデザインノートが付属します。

デザインノートはA4サイズ。内側は罫線が入ったシンプルなデザインですが、隅にイラストが掲載されるなど、どことなく懐かしさを感じるものになっています。

ノートを開いて表裏を合わせるとパッケージと同じデザインになります。

付属のJリーグシールを貼った状態で全身から。

左肩にはJリーグのロゴシールを貼ります。こちらは日本プロサッカーリーグの公式マスコットキャラクター『Jリーグキング』シールとのチョイスが可能です。シールドにも大きめのJリーグロゴをを貼り付け。

アンクルアーマーを含め、ソールにはスパイクの紐をイメージしたシールを貼ります。ソールの赤く色分けされた箇所を含め、全体的にスパイクらしくなってますね。

可動域が広いので、軽快なポーズが再現できます。

シールドはバックパックにマウント可能。

ハイパー・バズーカはグリップが可動するので、肩に担いだり脇に抱えたりするポーズも再現可能です。

続いて白いハロプラ ハロ JリーグVer.です。まずはシールを貼っていない状態。球状ですが、台座に載せることで安定したディスプレイが可能です。

耳は開閉可能で、内部メカはブラック成型色。支柱を使うことで浮かせた状態でのディスプレイも可能です。

台座裏にはハロの腕や脚パーツが収納可能。

手脚を取り付けた状態でディスプレイ。ワンパクそうな表現ができます。

ハンドパーツは耳内部に格納可能。ですがハンドパーツを格納した場合、耳を完全に閉じることはできません。支柱は後部に差し込んでおけます。

こちらにもJリーグロゴなどが入った専用マーキングシールが付属します。

シールを貼った状態で。Jリーグサポーターのフェイスペイントっぽくなりますね。

右にはJリーグロゴシールを貼ります。こちらもJリーグキングシールとチョイスが可能。左はサッカーボールをイメージした五角形の網目模様になっています。

なんとも言えない可愛らしさがあります。そのままJリーグのマスコットキャラクターにしてしまっても良さそう。

ハロとガンダムを組み合わせていろんなシーンを演出。

キービジュアルのようなシュートシーンを演出すると面白いですね。

付属の台座を使ってもある程度のシーン演出が可能です。

適当に何枚かどうぞ。

以上です。独特の黒いカラーリングで、また一味違ったガンダムになっていて面白いですね。白いハロもこれまでにないシンプルなカラーで、ガンダムと組み合わせることでフットボールを楽しむ姿も再現できるなど、ポージングの幅が広がります。(これまではハロを蹴り飛ばすというイメージはなかったですけど;)

ハロはシールを貼ることでフェイスペイントっぽく演出できるなど、Jリーグサポーターの応援アイテムとしても楽しめそうですし、このコラボを機に少しでもガンダムやガンプラに興味を持ってもらえるといいなと思います。

このキットはJリーグの公式ガンプラなので、今後発売されるエクシアやダブルオー、インパルスガンダムベースのJ20 クラブカラーリングガンプラもどういったものになるのか楽しみですね。

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