HGUC GUNPLA EVOLUTION PROJECT ゼータガンダムのパッケージ・ランナーのレビューです。

こんにちは!今回は、HGUC 1/144 GUNPLA EVOLUTION PROJECT ゼータガンダムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

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パッケージイラストはジ・オが後ろに写っているのでラストバトルっぽいですかね―。ウェイブライダー形態と人型形態の両方が掲載されています。他サイトなどでも言われていることですが、ビーム・サーベルを振りかざすポージングを見ると『お~まえにあいたい~よと~~~』と曲が流れてきますねぇ(〃∇〃)ナンバーは203番なので、新プロジェクトですがHGの連番になっているようです。ちなみに202番はHG陸戦型ジムです。

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箱の大きさは通常のHGサイズよりも1cm程度大きめ。RGダブルオークアンタと同じ大きさでした。RGゼータガンダムはさらに1cm程度厚みがあります。

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横絵はGUNPLA EVOLUTION PROJECT ゼータガンダムのアクションギミック、ハイパー・メガ・ランチャー、ウェイブライダーなど、中身の濃い内容が掲載されていて、パッケージデザインも赤枠で新プロジェクトらしいものになっています。反対側はゼータガンダムの詳細と共に、ジ・オとのバトルシーンイラストが描かれています。

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中身はまずまず。小さいランナーならもう少し入るかもです。

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全部で4袋分のランナーが入っています。

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では説明書を見ていきます。新プロジェクトでも表紙デザインはHGと変わらず。塗装済みキットの全身写真です。一通り説明書をどうぞ。

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説明書内に、組立工程としてザク頭の取り付けが掲載されています。今回の素組みレビューではザク頭を取り付けていませんが、手元に量産型ザクがある方はぜひザク頭(Zザク)を楽しんでいただきたいですね。

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以上、説明書でした。組み立てに関しては部分部分に旧キットの要素を含みつつ、新規構成のものになっています。それほど小さいパーツはないので組みやすいですね。パーツ数はなかなか多いので、RGとHGの間くらいのボリューム感があります。

ではここから各ランナーを見ていきます。

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↑Aランナー。レッド、オレンジ、クリアーグリーンの色プラランナーです。脚部やシールド、頭部類のパーツ達です。

新規造形なので当然、流用ではなく、全て新しく作られたランナーです。これらのランナーの流用先があるとすれば、Zガンダム3号機などのカラバリキットか、内部パーツだけZ系のキットに流用ってことが考えられそうです。

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↑B1ランナー。ホワイトのランナーです。Zガンダム各部の外装パーツ類。

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↑B2ランナー。こちらもホワイトのランナーです。B1ランナーの一部と同じ。

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↑C1ランナー。ブルーのランナー。ハイパー・メガ・ランチャーや脚部、胸部、肩部など、ブルーの箇所のパーツ類です。

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↑C2ランナー。こちらもブルーのランナーです。C1ランナーの一部と同じ。

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↑Dランナー。ブラックのランナーです。フライングアーマー、ビームライフル、シールド、スタビライザーといったパーツ類。

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↑E1ランナー。グレーのランナーです。内部パーツ類のランナー。説明書の記載は他のランナーと同じ(PS)ですが、他のランナーよりもさらに柔らかい材質になっています。これはポリスチレンの配分が多いからかもしれません。強度がありつつ柔軟性があるので、関節部分などに使用すると破損しにくいようです。

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↑E2ランナー。グレーのランナーです。E1ランナーの一部と同じです。内部パーツ類のランナー。

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↑ポリキャップ、ビーム・サーベル刃のランナー、ホイルシールです。ポリキャップはHG鉄血のオルフェンズシリーズでもおなじみだったPC-002。しかも、このポリキャップを半分も使用しない組み立て構成になっています。最近のHGキットはほっとんどこのポリキャップが使用されてます。

以上です。今回の素組みレビューでは2003年に発売されたHGゼータガンダムの旧キットを引き出しの奥底から引っ張り出して比較してみました。当時タバコを吸っていたこともあり、外装の白い部分がホコリとヤニで真っ黄色に^_^; 適度にいじって遊んでいたので、さすがに年季を感じました。

ガンプラの構成に関してはHG同士だとそんなに変わってない感じはありますね。2003年なので・・・・15年ほど前?ですがRGが発売されたことを思うとガンプラの進化はかなりのものだと思います。比較してもさすがにRGは別格な感じがありました。

キットの完成度や変形機構といったゼータガンダムの完全体を目指すなら、RGのゼータをそのままVer.2.0辺りにして改変すればより本物に近づくと思います。なので欲を言うなら、リニューアルする場合はできるだけ破損が少ないキットに仕上げていただきたいなーという願望だけですね。

まぁHGシリーズとしては、2003年の旧キットのままというのはちょっと微妙なので、今回でリバイブされてとてもいい感じに仕上がったと思います。これで当分HGのゼータは発売されないと思うので、そういった意味では、このキットでゼータの良さを骨の髄まで味わいたいですね。

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