HGUC ブルーディスティニー2号機“EXAM”のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGUC 1/144 ブルーディスティニー2号機“EXAM”のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵はEXAMシステム起動状態のブルーディスティニー2号機と、3号機が背景に写ってますね。2号機と3号機とではほぼおなじ形状ですが、色が違うのでガンダムMk-Ⅱっぽくていいですね。ティターンズとエゥーゴカラーみたいな。ティターンズカラーは渋いですし、エゥーゴからは正規のカラーリングっぽくてどちらも萌えます♪

箱の大きさは一般的なHGと全く同じ大きさです。ランナーがいっぱいに入っているので箱はパンパン。普通にしていても少しフタが浮き上がるような状態でした。立たせるとフタがずれまくります^_^;

ナンバーは208。207が1号機なので、連続してブルーディスティニー系機の発売ということになります。次に発売されるのが3号機なので、3機連続してブルーディスティニー機になりますね。

横絵はおなじみのギミックやアクション、ウエポンなどの紹介になります。反対側はブルーディスティニー2号機の詳細など。それにしてもガンダムシリーズは、盗まれる機体が多いですな^_^;

では開封。ランナー自体は縦に重なっていることもあって満パンです。ランナーのサイズとしては、上に乗っているのはハーフサイズですが、下にあるのは大きいものばかりでした。

全部で4袋分のランナー。

では説明書を見ていきます。説明書はHG鉄血のオルフェンズなどと同じ小判サイズです。対象年齢こそどのガンプラも8才以上と記載されていますが、HGBFなどは説明書を大判にすることでわかりやすいようにしてあるのかもしれません。

1号機のパッケージレビューでもご紹介しましたが、説明書には、英語表記の形式ナンバーとキット名の横に正方形の色付きマークが掲載されています。(パッケージにも掲載されています。)これは各シリーズによって色分けされています。色分けの意味は以下の通りです。

黄色:ファースト、MS Igloo、08小隊、サイドストーリーズ等
緑色:Zガンダム,Advance of Z等
薄緑:0080等
橙色:ガンダムZZ等
青色:0083、SEED、SEED DESTINY等
水色:ガンダムセンチネル等
赤色:ガンダムUC等
※鉄血のオルフェンズやサンダーボルトといったシリーズにこのマークはありません。

では説明書を一通りどうぞ。

形状やベースがHG陸戦型ジムから来るものなので、同型のキットを組んだことがあるなら新鮮味は薄いかもしれませんね。

そんな中で、ビーム・ライフルやシールドなんかは新規造形なので新鮮味を感じることができるかと思います。ビームライフルは小さいながらも内部パーツまで再現され、しっかりと色分けされていますし、シールドも馴染みの形状なので親近感もわきます。

では各ランナーを見ていきます。

↑A1ランナー。ホワイト、イエロー、ブルーのイロプラランナーです。上の方は1号機と共通のところもありますが、下の宇宙用バックパックやV字アンテナなどが新たに追加されています。もちろん成型色も異なります。

↑A2ランナー。ホワイトとブルーのイロプラランナーです。胸部や地上用バックパックなど、1号機から一部が流用されている形です。イロプラと記載しましたが、実際はブルーのパーツだけになります。ランナー枠が別に縁取られていますが、別のランナーも同時プレスしてるからなのかな~と想像してしまいます。

↑B1ランナー。ブルー、クリアーグリーン、レッド、ブラックのイロプラランナーです。大部分は1号機と共通ですが、パーツごとに区切り分けられしているところに、最近の製造技術の高さを伺うことが出来ます。成型色も部分部分で違いますし、最近はランナーの色んな所を区切ることができるようですね。

↑B2ランナー。ブルー、ブラック、クリアーレッド、レッドのイロプラランナーです。こちらも1号機と大部分が共通ですが、部分的に異なります。右上にはごっぽり空間が空いていて、何かしらのパーツが存在してそうです。

↑C1、C2ランナー。ブルーのランナーです。内部パーツ類で、HG陸戦型ジムからの流用になります。こちらの肘関節パーツは使用しません。

↑Dランナー。ブルーのランナーです。前腕や頭部、シールド、ビームライフルなどのパーツ類。3号機にも付属しそうです。

↑Eランナー。ブラックのランナーです。ビーム・ライフルやシールド、ハンドパーツ、腹部のパーツなど。

↑ポリキャップ、ビームサーベル刃(SB-13)、ホイルシール、マーキングシールです。

以上です。全体的には陸戦型ジムベースの1号機から形状が大きく変わっているわけではないですが、それでもガンダムタイプの頭部はしっかりとした存在感を持っていますし、ニムバス色の赤いショルダーアーマーもこれまでのガンダムにないインパクトを持っています。

カクカクした形状なのは昔ながらのガンダムを感じさせる出来になっていますし、セガサターン時代にプレーした年代の方にとっては懐かしさを感じるキットになっていると思います。比較的地味かもしれませんが、その地味さがこのシリーズの売りだと思うので、イフリート改などと共に一通り揃えてみるのもいいかもですね。

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