HGUC ゼータプラス(ユニコーンVer.)のパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGUC 1/144 ゼータプラス(ユニコーンVer.)のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は中央に構えるゼータプラスの姿が大きく掲載。背景は『機動戦士ガンダムUC episode7』劇中、シャイアン基地周辺の密林で警備をするグスタフ・カールや飛び立とうとするゼータプラス(ウェイブライダー形態)、の姿も掲載されています。このパケ絵は2019年2月に発売されたHGグスタフ・カール(ユニコーンVer.)のパケ絵に繋がるシーンが描かれているんですね。なかなか粋な計らい(^^) (まぁ飛び立つゼータプラスはこのあと、ジェスタ・キャノンに踏み潰されるわけですが;)

パッケージサイズは一般的なHGよりも横幅、高さ共に1cm程度大きめ。

横絵は特徴的なウェイブライダー形態への変形や武装類、ディスプレイなどについて掲載されています。反対側はゼータプラス(ユニコーンVer.)の詳細、スペックなど。少し前のキットなので少しデザインの古さを感じるかなというところです。中古で入手したため、箱が劣化ぎみというのもありますかね;

開封。袋も少し白化気味;

全部で4袋分のランナーです。

説明書はHGUC定番の塗装済みキット掲載画像です。塗装見本にもなりますね。上部の英語表記名横の■は赤で、UCシリーズキットに採用されるカラーになります。ちなみにUC劇中に登場したゼータプラスはA1型ですが、グスタフ・カールのコックピットからはC1型と認識されているとのこと。

一通り説明書をどうぞ。

以上、説明書でした。最近はあまり見ないですが、ゼータ系のHGUCキットラインナップが掲載されているのがいいですね。組み立てに関しては、変形機構がないため、(多少細やかではありますが)割と通常のガンプラと変わらないような構造になっています。

カラーガイドはゼータプラス定番のグレーがベース。細部以外、なにも考えずに塗装できるのでラクですね。ゼータプラスはこの色こそがいいのであって、決して地味とは言わせない(笑)と言うのは冗談で、赤いテスト機カラーも存在しますし、ガンダムタイプのトリコロールカラーで塗装するのも、センチネルらしくスプリッター迷彩を施すのも面白いですね。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑Aランナー。グレー成型色で、胴体部、腕部、脚部など各部外装パーツ類。ウェイブライダー形態用のパーツも入っています。

↑Bランナー。グレー成型色で、頭部や胴体部、脚部、背部ウイングバインダーパーツなど。

Bランナーのタグはちょっと欠けたような形状で、珍しかったので撮影してみました。

↑C、D1、D2ランナー。Cはグレー成型色で、腕部や脚部外装パーツ。同じものが2枚あります。D1はホワイト成型色で、胸のエアインテークや脚部パーツ。D2はブルー成型色のソール部パーツ。

↑E1ランナー。グレー成型色で、腕部や脚部の関節、ハンドパーツ、ビームライフルパーツなど。

↑E2、Fランナー。E2はE1の一部と同じ。Fはグレー成型色で、腰部や腕部などの関節パーツ、シールド、ウェイブライダー形態再現用のパーツなど。

↑ポリキャップ(PC-132AC)、SB-6、ホイルシール、マーキングシールです。SB-6はクリアーブルー成型色のビームサーベル刃パーツ。

以上です。昔センチネルのC1型(1/144ガンダムセンチネルゼータプラスC1型だったのかな?)を購入したことがありますが、ロングサイズのビーム・スマートガンやレドーム、ウェイブライダー形態がめちゃくちゃかっこよかったのを覚えています。それから十数年。随分垢抜けたゼータプラスがキット化されましたね。

昔からロマンのある機体だったので、ゼータプラス系がHGで再現されているのはとても嬉しいですし、プレバンでそのC1型がHGUCでキット化されているのも嬉しい限りです。

また、年末に発表された新ガンプラのランナップも「HG ウインダム」、「「MG ガンダムキュリオス」、「RE/100 シャッコー」、「HG インフィニットジャスティスガンダム」、「RG フォースインパルスガンダム」、「HG RX-78-02 ガンダム (GUNDAM THE ORGIN版)」、「HG ガンダム4号機」、「HG ガンダムジェミナス01」、「HG ザク・デザートタイプ」、「SDCS ルプスレクス」と新旧ガンダムファンの心を熱くするキットが目白押し。今後の展開も目が離せませんね。

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1件のコメントがあります。

  1. 774

    on 2019年12月30日 at 13:04 - 返信

    Bランナーのタグの斜めになってる部分ですが、回収騒ぎになったエラーの判別用かと思われます
    エラー品のBランナータグはこの斜め部分がなく普通に角ばっていますが
    エラー対応済み品にはこの斜め部分が追加されています。
    後発のプレバン限定のC1やイベント限定のテスト機カラーでも同じ状態なので
    金型側で意図的に追加処置したのは間違いないと思います

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