HGUC ウーンドウォートの制作③ 脚部の改修

今回は、HGUC ウーンドウォートの制作③をご紹介します!

新型コロナの影響で外出するには不安なところがありますが、特に外出する予定もないので安心?な4連休の中日。前回に引き続いて部屋にこもり気味にガンプラ制作をしていきます;今回はウーンドウォート脚部の改修。脚部はもともと密度感のある作りで手を加える箇所も少なそうですが、やり始めると気になる箇所もチラホラと。

まずは肉厚な大腿部の装甲部分ですが、何気にヒケが見られるので、400番でヤスって平らに処理しておきました。

外側の装甲はT字っぽい形のモールドをスジボリ。凸部分はスジボリガイドテープを凸状にカットして貼り付け、それに沿ってスジボリしました。

スジボリだけだとちょっと物足りない気がしたので、横ライン部分に深めの溝を作ります。ゴッドハンドのビットブレード平型の3mmを使って、赤矢印の方向からミノを打ち込むように斜めに差し込んで彫り込みます。何度も削って溝が広がらないように注意です。ある程度彫ったら、デザインナイフを横に軽く滑らせて削っていくときれいになりました。

続いてプラバンを数ミリ単位でカット。

台形型にカットし、脚部側面と手前の隙間に接着。モールドを造形しておきました。

脚部内部パーツは、一部のパーティングラインを消してから組み合わせて接着し、合わせ目を消しておきます。合わせ目を消すとき、ギャプランⅡやハイザックⅡへの組み合わせ箇所にあるモールドが潰れてしまうので、エバーグリーンのプラ棒を適当な長さにカットして接着し、再造形しておきました。膝を曲げるときに干渉しやすい部分なので、後で少しヤスって丸みを出す予定です。

側面の丸モールドは、メタルパーツを埋め込むため、1.5mmのピンバイスで開口しておきました。

膝下の部分は、ランディングギアパーツを挟んで接着し、合わせ目を消しておきます。ランディングギアに接着剤がつくと固定されてしまうので注意です。

膝下部は他の箇所に比べて見た目が地味なので、簡単にスジボリを入れて少しだけ見た目を良くしています。

大腿部の装甲には丸モールドがあるので、ピンバイス1.5mmで開口し、イボルブワークス製のマイナスモールドメタルパーツを埋め込みます。精密マイナスドライバーを使って埋め込んでいますが、とりあえず仮組みなので接着はしません。

膝下部の側面と、胸部パーツの側面に小さい丸モールドがあるので、ピンバイス1.0mmで開口し、少し穴を広げてイボルブワークス製のマルイチモールドメタルパーツを仮で埋め込みました。

最後に後ハメ加工。内部パーツと膝下パーツは後ハメ加工を施します。接続部のダボ2箇所をカットするだけなのでカンタン。ダボを完全にカットしてしまうよりも、0.5mm程度残しておいたほうが、後ハメしたときにかっちりとはまり込むと思います。

以上です。ウーンドウォートは簡単な作業で済ませる予定でしたが、何気に合わせメ消しや後ハメ加工などがあって作業量はありますね。スジボリなどは無くてもいいんですけどついつい・・・;脚部はこれで済ませるか、もう少し手を加えるか悩み中です。

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