HGUC アドバンスド・ヘイズルの制作⑦ サブアーム、バックパック、武器の処理など

今回は、HGUC アドバンスド・ヘイズルの制作⑦をご紹介します!

2ヶ月ぶりに手を付けるので、何をどう進めたか完全に忘れてしまっているアドバンスド・ヘイズルの製作ですが、今回はサブアームやバックパック、武装類などを簡単に処理していきます。長期放置しているとコンセプトや手を加える箇所も忘れがちなので、製作段階である程度作業内容をまとめておくのも手ですね;体調が優れず、あまり作業時間が取れなかったので記事ボリュームも少なめですがご了承をm(_ _)m

サブアームはアームの付け根に肉抜き穴があったり、パーツの合わせ目があったりするので、この辺りを軽く処理しておきます。

複雑な構造ですが、各部ともパーツを組み合わせるだけで裏打ちパーツも造形されているので、後ハメ加工など難しい処理は必要ありません。通常通り肉抜き穴をタミヤのエポキシパテで埋め、合わせ目をタミヤイージーサンディングで接着処理しておきます。

アーム基部の側面には丸モールドがありますがパーティングライン上にあるので、モールドごと削りとってハイキューパーツのGレップ063.0mmエッチングパーツを使って再造形します。ここは塗装後に接着します。

サブアームのパーツを表面処理していると一部のモールドが浅くなってくるので、ハセガワのモデリンスクライバー(けがき針)でなぞって溝を深くしておきます。

パテ埋めした箇所が乾燥して硬化したら、ヤスって整形。肉抜き穴が埋めきれていなかった箇所はフィニッシャーズのラッカーパテで補完しておきました。合わせ目もヤスリ掛けしておきます。

バックパックパーツは伸縮する部分の基部とシールドマウント用のラッチの合わせ目を消しておきます。基部パーツは一応、ヘイズル改(実戦配備カラー)再現用に、ハイゼンスレイから余剰パーツを拝借しておきました。ビームライフルも合わせ目を処理しておきます。

以上です。後はパーツをヤスリがけし、塗装して仕上げていきます。当初はヘイズル改(実戦配備カラー)に組み換えられるようにしようと思いましたが、ソール部などのカラーリングなどが違っていますしパーツも足りないのでもしかすると断念するかも。

股間部のアップデートも、パーツ複製の精度が甘いので完成できるかは微妙です;1個ずつ丁寧に複製していけば可能と思いますが、その分手間も時間もかかってしまうのでこちらもなんとも言えないですね。なのでとりあえずシンプルなアドバンスド・ヘイズルのみの完成になるかもですがご了承くださいm(_ _)m

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