HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑨ 各部の改修その8

今回は、HGBF ヴァイスシナンジュの製作⑨をご紹介します!

前回に引き続きモーントシュヴェールトの改修です。ヴァイスシナンジュ専用の特徴的な武器。個人的にはどうもシナンジュに合わない形状の武器な気がするのですが、少しでも近づけるためにも各部をシャープ化したりして手を加えていきたいと思います。これが終われば後は塗装して仕上げるのみ・・・かな?塗装後も何かと作業がありそうな予感も・・・・

まずはシールドの先端をカットしてヤスリをかけ、シャープにしておきます。ちょうどモールドが入っているので、そのラインを頼りにバッサリと。両側ともカットしてヤスリがけし、先を尖らせておきます。

後部のバインダーのような部分も先端が安全加工で丸まっているので加工。前回モーントシュヴェールトの剣先を鋭利にした時のように、プラ板を貼り付けやすいよう先端を当て木ヤスリで平らにし、カットしたプラ板を2枚重ねて貼り付けておきます。

接着した部分が乾くまで、各部にある肉抜き穴をパテ埋めしておきます。シールド裏はモールドっぽい造形になっていますが、問答無用で埋め埋めしました。特に気にならないならそのままモールドを残しても問題ないかも。埋める時は、後でヤスリがけしやすいよう、ヘラなどでできるだけ平らでキレイになるようにパテを盛っておきます。

接着が乾いたので、プラ板をヤスってシャープにしておきました。

ついでにシールド側面も同じ様に、プラ板を接着して削り、シャープにしておきました。

パテ埋めしたところは各部ともヤスリがけしてキレイに慣らしておきます。シールド裏は意外と凸凹が激しいので、何度もサフを吹いてはヤスリがけを繰り返しましたが、それでも完全な平らにするのは難しかったです。(努力が足りん!!!)最終的には画像に写っている先端部分の溝もすべて埋めて真っ平らにしてやりました。

グリップは合わせ目を消しておきます。

以上、これで一通り改修が終了したので、後はパーツ洗浄をして塗装に備えます。次回から塗装をして仕上げていきますね。

モーントシュヴェールトの改修は月刊ホビーマガジンの2月号を少しだけ参考にしました。ほとんどの箇所は自分のオリジナルですが、形状なんかは参考になります。ヴァイスシナンジュだけでなく、ヴァイスアッシマーやヴァイスドムも載ってますよ^_^ ⇒月刊ホビージャパン2月号 レビュー

ホビージャパンは改修が高度なのと、画像が小さめで細かい部分が確認出来ないのは残念ですが、いろいろと改修の参考になるのでいいですね。定期で購読しておくと作ろうと思ったキットのお手本になるのでありがたい永久保存版のブックです。

もし改修に悩んでいるなら、ホビージャパンを参考にしながらキットに手を加えてみてはいかがでしょうか。

では今回はこの辺で。良いガンプラライフを。ではでは~。

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