HGBD ダブルオーダイバーエースを作る① 準備と小改修

今回は、HGBD ダブルオーダイバーエースを作る①をご紹介します!

今回からHGBDガンダムダブルオーダイバーエースを作っていきます。ダブルオーダイバーエースは、アストレイノーネイムとのバトルで大破する前の『ガンダムビルドダイバーズ』主役機です。これをエアブラシを使わず、ガンダムマーカーエアブラシシステムを使って塗装していきたいと思います。

キット自体は各部をシャープ化したりと、いろいろと手を加えたい箇所はあるんですけど、今回は比較的手間をかけず、それほど時間がかからずに制作できるようにしていきたいと思います。改修も肉抜き穴を埋めたりアンテナをシャープ化する程度で塗装に入る予定です。なのでもし、比較的手軽にダブルオーダイバーエースを制作したい場合はご参考いただければと思います。

まずは準備として、制作に使用する道具類を簡単にご紹介していきます。はじめにメインアイテムのガンダムマーカーエアブラシシステムから。内容物はエアー缶、チューブ、ハンドピース、説明書など。以前レビューでご紹介しましたので、今回は簡単に内容物を一通り見ておく程度にします。なので、気になる方はレビューのほうをご覧くださいm(_ _)m ⇒ガンダムマーカーエアブラシシステム レビュー

エアー缶は小さいものしか含まれていないので、もしかするとダブルオーダイバーエースのパーツ全てを塗装するには足りないかもしれません。タミヤのエアー缶が取付可能なようなので、もし足りない場合はそちらを使っていきたいと思います。

続いてガンダムマーカーです。ガンダムマーカーは通常のベーシックセットでもいいんですけど、色味が少し深め(なのかな?)っぽいSEEDベーシックセットを使っていきたいと思います。ゴールドが写っていますが、おそらく今回は使用しません。ガンメタは通常のベーシックセットには入っていますが、単品販売が無いようなので、部分的なところにはシルバーを使う予定です。

デカールはハイキューパーツの1/144RBコーションデカールです。他のものも使ってみたいですが、いかんせんコレ以外に都合のいい水転写デカールが見当たらないので、今回も妥協してこちらを使用します。あえて上げるならモデルカステンの水転写デカールがいい感じになりますね。

もちろんこの他にも、接着剤やペインティングクリップ、ピンセット、つや消しスプレー、エナメル塗料などを使っていきますが、その他のアイテムに関しては制作するなかで出てきますのでご了承ください。

では制作に入っていきます。はじめに、どこに手を加えるか考えたり書き出したりしておきます。今回は肉抜き穴を埋めたりアンテナをシャープ化したりする程度ですが、忘れないよう書き出しておくと週末モデラーなんかは思い出す手間も省けていいですね。改修し忘れたということも少なくなると思います。

そしてある程度案がまとまったら、素組みしているキットを分解していきます。シールはピンセットで剥がしつつ取り除き、パーツは塗装するパーツごとにタッパに分けつつ分解します。

パーツは破損しないように分解していきます。パーツオープナーやマイナスドライバーを使ってダボなどを折ってしまわないよう慎重に。

肉抜き穴を埋めたりして手を加えるパーツ以外は塗装色ごとに分けます。数が少ない色パーツなどは、一つのタッパにまとめてしまってもOK。自分が迷わないならですけどね。

では小改修をしていきます。まずはGNドライヴのアーム底やGNダイバーソードの鍔裏、足裏の肉抜き穴などをタミヤのエポパテで埋めておきます。いつものようにヘラなどに水をつけつつ、丁寧にモリモリします。画像左のアーム内側も肉抜き穴っぽい造形になっていますが、こちらはパテを盛ると整形が難しそうなので、今回は省きます。

続いて頭部アンテナのシャープ化です。画像右のように、アンテナ先端には怪我をしなように太く安全加工がされているので、画像左のようにカットして先端を尖らせていきます。

先端をニッパーでカットします。ちょうどパーツにラインが入っているので、それを元にカットすればきれいに切り取れると思います。ですがもしものことがあるので、画像のように少し余裕を残してカットしておいたほうがいいですね。(ちょっと見えにくいですな;)

カットしたら金属ヤスリで表面を整え、紙やすり(400番)できれいに均していきます。よりシャープな感じが出るように、画像右下のように先端の左右を少し削って尖らせています。

続いて前腕の合わせ目消しです。前腕は肘がポリキャップ式で脱着可能なので、後ハメ加工などは必要なく、そのままポリキャップをはさみつつ合わせ目を消すだけでOKです。

接着剤は画像左の赤いラインのところに塗ります。そしてパーツを被せて接着し、画像右のようにクリップで挟んでしっかりと固定します。接着剤は合わせ目消し用のイージーサンディングを使用。

ヤスリがけして合わせ目消しの完了です。紙やすり400番で接着後を削り、1000番で表面を均しておきました。

以上、今回はここまでです。ガンダムマーカーエアブラシシステムは特に大きい音もないので、室内でも塗装がしやすいのがいいですね。もちろんエアー缶を使ったり塗料を使ったりするので換気は必須。なので、周りの環境などにも配慮しつつ、ラクな塗装方法で仕上げていきたいと思います。

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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3 件のコメントがあります。

  1. Re-Z

    on 2018年9月10日 at 05:42 - 返信

    いつも楽しく拝見しております。ガンダムマーカーエアブラシ発売されてから愛用しているのですが、メタリックマーカーと水性トップコートの相性が悪いので要注意です。メタリックマーカーの上に青い水性トップコートをかけたら、色が溶けてしまい、ただの銀色になってしまいました。マーカーが完全に乾いていなかったか、相性が悪いかわかりませんけれども、メタリックマーカーにオーバーコートする場合は一度実験した方が良いと思います。

    • nori

      on 2018年9月11日 at 16:59 - 返信

      コメントありがとうございます!
      いつもご覧いただきありがとうございます!
      そうなんですね!水性のトップコートスプレーを使おうと思っていたので参考になります!
      エアブラシシステムを使うときには注意する必要がありますな;
      有益な情報に感謝ですm(_ _)m 試してブログでもレビューしてみたいと思います^_^

  2. Re-Z

    on 2018年9月12日 at 06:13 - 返信

    コメントの補足ですので返信回答は不要です。
    具体的に言うと、キュベレイmk2を作ろうと思って、洗浄無しでリバイブのキュベレイにガンダムマーカーメタバイオレット(袋入りの新品)を専用の芯は使わずにクレオスL5直結で2度塗り。一晩放置した後にクレオス水性トップコート光沢を吹き付けたら、塗料の色素が溶けて銀色になりました。なので、剥離剤の可能性も否定出来ません。

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