HGBD ガンダムAGEIIマグナムSVver.の制作① 頭部、胸部の改修

今回は、HGBD ガンダムAGEIIマグナムSVver.の制作①をご紹介します!

今回からHGBD ガンダムAGEIIマグナムSVver.を作っていきます。4月は一般発売のキットが後半に集中していますし、プレバン商品もだいたい中頃に発送されるので、とりあえず手空きな時間、制作に少し注力しようかなぁと。暖かくなってきて乾燥も早く、塗装もしやすいですしね。

今回のAGEIIマグナムSVver.は、元々情報量の多いキットで完成度も高いですが、少し印象を変えるために全体をシャープ化していきたいと思います。それに加えてオリジナルで少しディテールを追加しつつ。

まずは頭部から弄っていきます。羽型のアンテナは安全加工がされているので、厚みのある赤線部分をカットしてヤスリがけし、シャープ化します。下のV字にカットするところは、深く切りすぎないよう、形状に沿ってカットし、薄い紙やすりなどでヤスると良いかと。その後緑線のモールドをケガキ貼りやラインチゼルBMCタガネなどで浅めに筋を入れておきました。

頬の装甲は下部先端を少しヤスって平らにし、厚めのプラ板を接着(タミヤ流し込み接着剤を使用)。乾いたら紙やすりでプラ板が外れないよう優しくヤスってシャープ化しておきました。アンテナも若干薄めに削っています。

頭部メット部分は特に後ハメ加工も必要ないので、タミヤのイージーサンディングでそのままパーツを接着。合わせ目を消しておきました。

画像左が改修前、右が改修後になります。それほど派手に手を加えたところはないですが、全体的には少しシャープな感じになったかなぁと。

続いて胸部の改修です。肩パーツの裏側、背中のパーツ、腹部パーツの裏、首のポリキャップそれぞれにある肉抜き穴に、タミヤのエポキシパテを埋め込んで塞ぎます。中央に写っている背中パーツは、穴埋めしたあとに一旦胸部パーツにはめ込んで形を整え、干渉しないようにしてから乾燥させます。手やパーツに水をつけつつ作業するとパテがひっつかず、スムーズに作業ができます。

各部ともヤスリがけしておきました。パテを盛って凸凹が激しい箇所は金属ヤスリで削り、仕上げに紙やすりでヤスって形を整えると良いかと。削りすぎには注意です。それと、パテは時間を置くと自然に収縮するので、盛って乾燥後、すぐにヤスるとせっかく平にしても凹んで形が崩れることもあるので注意です。

胸部にはMGガンダムAGEⅡマグナムを参考にしたりして、プラ板でディテールを追加。胸部の上と前にプラ板を貼ってモールド造形、側面にはスジボリガイドテープBMCタガネ(2.0mm)でスジボリをしておきました。

プラ板はまず片側1枚を切り出し、セメダイン模型用接着剤でプラ板に接着(赤線で見やすいように)。そしてその形に合わせてカットすると同じカタチのものが2枚できます。この接着剤は水で剥がせるので、貼り合わせても簡単に分離可能です。

背中のシグマシスファンネル用アームは、内側のダボは必要ないので切り飛ばし、両側の肉抜きをパテ埋めしておきました。

そしてヤスリがけ整形後、タミヤのモデラーズポンチ(3.0mm)で0.2mm?のプラ板をくり抜き、カットしたダボ部分に接着してモールドを造形しておきました。

画像左が改修前、右が改修後になります。胸部先端(赤◯部分)もプラ板を接着してヤスり、シャープ化しています。

以上、今回はここまでです。さすがにMGのあとのHGはかなり作業がしやすく、小回りが効きますね。作業もかなりはかどります。ただその分、ちょこちょこ作業する箇所が多いので、細部に神経を尖らせてって感じで。(シャープ化だけに・・・失笑。)よく見ると、タミヤの製品ばかり使ってるなぁ;

では良いガンプラライフを。ではでは~。

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