HGBD ガンダムアストレイノーネイムのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HGBD 1/144 ガンダムアストレイノーネイムのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書、カラーガイド等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

パケ絵は平手をかざして相手を煽るようなポーズのアストレイノーネイムが掲載。背景は電子機器の基盤のようなイラストが描かれています。登場作品ではGBNに潜り込み、バグ的にブレイクデカールを使用していたシバ・ツカサのガンプラなのでこういったデザインになっているのかもしれません。リクのダブルオーダイバーエースとのバトルは本物の戦いらしい激しさがあって良かったです。

箱の大きさは縦横は一般的なHGと同じで、少し厚みアリです。たまたまなのか、HGBDガンダムダブルオーダイバーエースと同じサイズのパッケージでした。

横絵は大部分がノーネイムユニットの紹介。ですがこれだけでも十分に飯が食える・・・・じゃなくて満足できるアクションギミックだと思います。ただ、ノーネイムユニットにクローモードがなかったり、ビーム・サーベルが付属していなかったり、色が劇中と違っていたりで、第13話を見たあとだとちょっと物足りなさも感じるところです。もしかしてプレバンで完全版が発売される・・・?

では開封。満タンに入っています。

全部で5袋分のランナー。新規ランナーだったり、ノーネイムライフルも2枚をカットされていない状態なので、大判ランナーは多めです。

水プラやガンダムベース東京、ゲームソフトのチラシが付属。ガンダムベースオンラインショップが開設したので、このチラシに掲載されているキットがいずれネット販売されるかもですね。東京になかなか行けない地方住まいの方にとっては、限定アイテムが入手しやすくなったのは喜ばしいことです。RGユニコーンガンダムのライティングモデルを是非!

では説明書を見ていきます。機体解説はGPD(GPデュエル)で300戦以上こなしたことや、改造、強化を繰り返して今の形態にたどりついたということなどが細かく記載されています。その他専門的な用語を使って詳細に記載されていますが、正直あまりよくわかりません;頑張って強化したことはよ~く伝わります(笑)

ビルドダイバーズ語録はそのGPDに関して。このアストレイノーネイム以外に考えられない語録だと思います。バトルで破壊されるとガンプラも傷つくというのは、バトルに緊張感が生まれますし、ある意味一番成長できるシステムかも。

では説明書を一通りどうぞ。

以上、説明書でした。アストレイノーネイム自体はメカニカルな造形ということもあり、なかなか凝った作りになっていると思います。ですがノーネイムライフルは、パーツ構成や組み合わせにやや大味なところがある印象。ノーネイムライフルのC型接続パーツは、可動させていると広がって白化し、接続がゆるくなったりすることもあるので、取扱に少し注意が必要かもです。

カラーガイドはワインレッドベース。ホワイトもグレーが混ぜてあるなど、全体的にダークな色合いに仕上げてあります。部分的にメタリックカラーが使用されているので、マスキング塗装するのは面倒そうですね。こんなときはハセガワのフィニッシュシートをカットして使うと簡単にワンポイントカラーが加えられて便利です。せっかくのカラーガイドですが、難しいなら簡単にシートで済ませてしまうのもありです。

では各ランナーを簡単に見ていきます。

↑A1、A2ランナー。レッドのランナーで、HGガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドLやHGガンダムアストレイレッドフレームからの流用です。アンダーゲート仕様ですが、このランナーだけアンダーゲートなのであまり意味がないかもです;

↑Bランナー。ホワイト、レッド、ワインレッドのイロプラランナー。アストレイノーネイム用の各部外装パーツ類です。

↑C、Dランナー。Cがレッド、Dがホワイトで、共に脚部のパーツ類になります。共に2枚ずつ付属します。

↑E1、E2ランナー。ワインレッドの成型色で、ノーネイムライフル(ノーネイムユニット)のパーツや脚部のパーツなど。この構成だとHGBCのノーネイムライフル(単品)では余剰パーツが発生しそうですがどうなんでしょう。

↑E3、FランナーとポリキャップPC-001、ホイルシールです。E3はワインレッド成型色でE2の一部。Fはクリアーグリーンのガントレットセイバー用ビーム刃です。

以上です。横絵解説でもご紹介しましたが、説明書にクローモードやドラグーンへの分離などが記載されていなかったり、色が違っていたりするのは、劇中に登場したアストレイノーネイムとはちょっと違う感じがありますね。ノーネイムライフルの構造を見ても、可動域が不十分だったりで、それらへの対応を考えたものにはなっていないようです。

多少気になる点はありますが、アストレイノーネイム本体はしっかりとした作りになっていますし、マントのようなDエクステンション形態、ライフルのようなBスマートガン、Xコネクトの3タイプのモードチェンジだけでも十分なので、それらのアクションギミックを屈指しつつ、ド派手なポージングを楽しみたいですね。

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