HG ストライクフリーダムガンダムの塗装レシピと写真レビュー

今回は、HG ストライクフリーダムガンダムの塗装レシピと写真レビューをご紹介します!

HGストライクフリーダムガンダムが完成しましたので、塗装レシピと塗装後の写真レビューをご紹介していきます。今回製作したHGストライクフリーダムガンダムは、キット自体のプロポーションはいいものの、元々HGCE(REVIVE)によく見られる比較的モールド類の少ないシンプルディテールなので、スジボリやプラ板で装飾を加えつつ、RGストライクフリーダムガンダムに近くなるようなディテールに仕上げてみました。

RGと比較して目につくのが、ドラグーンとウイングのディテールです。かなり簡略化されていて、シンプルでモールド類もあまりありません。そしてRGでは各部に細かく散りばめられているゴールドも、六角形モールドのシールによる色分けだけと、とても見た目的に寂しい状態になっています。これらウイング類はポージングさせるとかなり目立つ部分なので、ドラグーンにはスジボリをして2色に塗り分け、ウイングは各部をゴールドに塗り分けて、ハイマットモードでより豪華に見えるようにしてみました。それではまず塗装・改修後の画像からどうぞ。

■改修・塗装後(アフター)

■改修・塗装前(ビフォー)

少しディテールに物足りなさを感じるショルダーアーマー、フロントアーマー、リアアーマーなど各部にスジボリを施し、二の腕パーツやウイング、膝下、脚甲などにはプラ素材でモールド類を追加しています。

頭部は後ハメ加工と合わせ目消しをしています。そしてウイングにも合わせ目消し、腰部アーマー類には裏打ちパーツを取り付けるなど、細かい箇所にちょいちょい手を加えてみました。まだ甘いところもありますが、まずまずの出来にはなっているのではないでしょうか。

それでは少し参考画像を御覧頂いてから、塗装レシピをご紹介します。画像をクリックすると大きい画像がご覧いただけます。

それではHGストライクフリーダムガンダムの塗装レシピです。

■HGストライクフリーダムガンダムの塗装レシピ

ダークグレー部分:(下地:エヴォブラック)ジャーマングレー80%+ネイビーブルー10%+青15号10%(ガイアカラー)
○青色部分:(下地:エヴォホワイト+インディブルー)コバルトブルー80%+インディブルー20%(ガイアカラー)
○水色部分:(下地:エヴォホワイト+インディブルー)コバルトブルー75%+インディブルー15%+フラットホワイト10%くらい(ガイアカラー)
赤色部分:(下地:エヴォホワイト+レッド)モンザレッド30%+レッド70%(くらい)(Mr.カラー)
黄色部分:橙黄色40%+イエロー60%
ゴールド部分1:(下地:エヴォブラック)スターブライトプラス50%+スターブライトゴールド50%(ガイアカラー)
ゴールド部分2:(下地:エヴォブラック)ブライトゴールド(ガイアカラー)
ライトグレー部分(レール砲、エアインテーク外装など):フラットホワイト85%+ジャーマングレー10%+ブルー5%
アイアン部分(各部ダクト内部、ビームライフル先端など):スターブライトアイアン100%(ガイアカラー)
○細かい筆塗り箇所ガンメタル、チタンゴールド、フラットブラック(タミヤエナメル)など
○スミ入れコピックモデラーブラック、タミヤスミ入れ塗料、ロイヤルブルー(タミヤエナメル)、コピックマルチライナーブラウン
○コーティング:Mr.スーパークリアー(ゴールド塗装部)Mr.スーパークリアーつや消し(その他の外装パーツ類)(Mr.カラー)※瓶

塗装については、HGストライクフリーダムガンダムの成型色はウイングや胸部などがダークブルーになっていますが、個人的にはダークグレーのほうが好みなので、光の翼DXエディションのような少し黒みがかった色にしています。

関節部や内装類のゴールドは2色のゴールドを使い分けていますが、ちょっと違いがわかりにくいのでもう少しはっきりと違いを出してみても良かったかもしれませんね。ドラグーンは1色だとやや華やかさに欠ける気がしたので、スジボリによって分けた外装をコバルトブルー系とライトブルー系の2色で塗り分けてオシャレに表現してみました。

そしてウイングに関しても冒頭でご紹介したとおり、展開可動部や六角形のモールド、ドラグーンのマウント部、ダクト内部などをゴールドで塗り分けてちょっと豪華に見えるよう演出しています。

それでは引き続きHGストライクフリーダムガンダムの塗装済み完成品画像を幾つかどうぞ。

HGストライクフリーダムガンダムの画像レビューをご覧いただきました。塗装後はレール砲と脚部の擦れがちょっと気になる感じですね。あまり激しく脚部を広げると、レール砲に触れるのでちょっとドキッとします^_^; 特に塗装がハゲることはありませんでしたが、ポージング時には少し注意する必要があるかと。レール砲を展開した時は問題ないので、思う存分開脚してやってくださいませ^_^

続いて光の翼DXエディションに付属している光の翼やエフェクトパーツをマウントした状態をどうぞ。

以上、カンタンに光の翼マウント状態(ヴォワチュール・リュミエールシステム機動状態)をご覧いただきました。

本当はRGの拡張エフェクトユニットなどを利用してドラグーンを放出させたりもしてみたかったんですけど、HGのストフリ用ドラグーンがRGのユニットの支柱と組み合わせられなかったのであきらめました。

光の翼はウイングの溝をパテ埋めしたのできっちりと取り付けられているわけではないですが、あるのとないのとでは華やかさ違ってHGストフリが引き立つのでいいですね。

ハイマットフルバーストモードはどうも絵的にキレイに見えない(ごちゃついてる?)ところがあるのであまり好みとは言えないですけど、ド派手な演出ができるのがとてもいいですね。(撮影技術をもっと上げねば^_^;)

では最後に、いつものPCとスマホ用壁紙をご用意しましたので、気に入っていただければ壁紙をダウンロードしてみてくださいね。ダウンロード方法は、 ①画像を右クリック → ②『名前を付けて画像を保存』をクリック → ③ディスクトップなどを選択して保存 です。

■壁紙見本(PC版)

1920×1200サイズ

1920×1080サイズ  
1600×1200サイズ  

■壁紙見本(スマホ版)

750×1334サイズ

  

640×1138サイズ  

同じような壁紙を何枚も並べるのも邪魔だと思うので、今回からPC用1920×1200サイズとスマホ用750×1334サイズのみ並べてみました。その他のサイズをご希望の場合は、リンク先をクリックして画像を表示し、上記記載の手順と同じようにしてダウンロードしていただければと思いますm(_ _)m

それにしても、ドラグーンを少し開いただけでゴールドが展開し、観音様のような出で立ちを楽しむことができるのはストライクフリーダムガンダムならではだと思います。SEED(DESTINY)の中でもガンダムの中でも絶対的な存在感を持ち続けるストフリですから、よりよく仕上げてディスプレイを思う存分楽しみたいですね。

では良いガンプラライフを。ではでは~♪

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HGCE 1/144 ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム

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製作① 改修その1 ⇒ 製作② 改修その2 ⇒ 製作③ 塗装その1 ⇒ 製作④ 塗装その2 ⇒ 製作⑤ スミ入れ、デカール貼り、細かい筆塗りなど ⇒ 製作⑥ 仕上げ

7 件のコメントがあります。

  1. サイ@

    on 2017年11月8日 at 23:27 - 返信

    nori様今回のストライクフリーダムお疲れ様です。
    やはり凄い出来ですね今回も。感動しました。
    このサイトみてストライクフリーダム作ってみたくなりました。まー自分はここまで出来ないですけど(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
    あの毎回すいません。一つ質問です。今RGユニコーンガンダムを作ってるですがサイコフレームの塗装で下地をブライトシルバー(ガイアノーツ)で上地を蛍光レッド(ガイアノーツ)+蛍光ピンク(ガイアノーツ)+クリアピンク(ガイアノーツ)でやったあとトップコートのツヤ出しをやってるんですが組み立ての際やサイコフレーム露出の時にどうしても上地が剥がれてしまいます。周りに相談できる人がいないので。もしよろしければ質問聞いてもらっても良いですか?毎回すいません。
    ではこれからもプラモデルの制作頑張ってください。応援しています

    • nori

      on 2017年11月9日 at 00:29 - 返信

      コメントありがとうございます!
      お褒め頂き、そしていつもご覧いただき感謝ですm(_ _)m

      サイコフレームの塗装では、露出時に下地のブライトシルバーごと塗装が剥がれてしまうってことですかね~?
      ブライトシルバーの上にピンク系で塗装したら、塗膜を溶かしながら色がついていくのでピンクだけ剥がれることはないと思いますので、ブライトシルバーごと剥がれるということでお返事させていただきます。
      サイコフレームパーツは可動箇所が多いため、擦れによる塗装ハゲなどもよくおこる箇所です。なので、こういった可動箇所や軟式素材などは、塗装前に一度、ガイアノーツのマルチプライマーか、染めQテクノロジィ社のミッチャクロンを吹いてから塗装すると、塗料がしっかりと食いついて剥がれなくなると思いますよ。一度試してみてくださいね^_^

      簡単な回答になりますけど、参考になれば幸いです^_^

      • サイ@

        on 2017年11月9日 at 07:23 - 返信

        回答ありがとうございます!
        何故かピンク色の方だけ剥がれて下地のシルバーだけが剥がれてしまいます。ですが先ほど提案されたものを試しさせてもらいます。ご相談に乗ってもらってありがとうございました

        • nori

          on 2017年11月12日 at 16:44 - 返信

          コメントありがとうございます!
          いえいえこちらこそ^_^
          なぜですかね~、塗料の種類が違うとか・・・。
          ミッチャクロンやマルチプライマーは無色で接着性も高いので大丈夫だと思います。
          ガンプラ塗装も奥が深いですね(^^)

  2. サイ@

    on 2017年11月9日 at 07:24 - 返信

    間違えました(*≧▽≦)
    下地だけが残りました。
    何度もコメントごめんなさい

  3. U.C.0063

    on 2017年11月10日 at 23:39 - 返信

    nori様

    ストフリ完成お疲れ様でした。
    翼を広げてゴールドがキラリ見える所が最高です。
    SEED最強の主役機に相応しいカッコイイ出来だと思います(^^)

    • nori

      on 2017年11月12日 at 16:54 - 返信

      コメントありがとうございます!お褒め頂き感謝ですm(_ _)m
      このHGストフリはウイングが少し華やかさが物足りない気がしたので、ちょこっとゴールドを加えてみました。
      結果的にゴールドがよく合う感じになってよかったです(RGを参考にしたのである程度合うとは感じてましたけど^_^;)
      ストフリは人気の機体なので、多くの方が作られているでしょうから、自分のものもそんなレベルの高い作例のひとつとして参考にしていただけたらうれしいですね^_^

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