HG ガンダムAN-01 トリスタンのパッケージ・ランナー レビュー

今回は、HG 1/144 ガンダムAN-01 トリスタンのパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!箱絵とランナー各種、説明書等のレビューも合わせてご紹介していきます。では箱絵からどうぞ。

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評価の高いパッケージデザインは、アクシズ内部?で戦闘を繰り広げるガンダムAN-01 トリスタンとジェガン(バーナム所属機)のイラストが掲載。ジェガン(バーナム所属機)もプレバン辺りでキット化されそうな予感も・・・・Twilight AXISのロゴが新鮮でいいですし、パッケージデザインが全体(下部)にも及んでいるのがいいですね♪

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箱のサイズは通常のHGと同じ大きさです。ナンバーは205。

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横絵はトリスタンの詳細、アクション、ギミック、オプションやウエポンが掲載。解説によると、やっぱりサイド6で中破したNT-1を流用して作ったのがこのトリスタンのようです。頭部は0080でぶった切られたので、違ってて当たり前なんですねぇ。このよな過去作品の設定が流れて違う新しい作品に反映されているのはやっぱりうれしいですね。ついつい見たくなっちゃいます(^^)

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では開封。まだ余裕がありますね。もう数種類分の武器ランナーは入りそうなので、追加してくれると嬉しかったかな~なんて。ということは、企画が固まってからランナーを製造したって感じですね。ということは、ランナー製造後の練り直しは無いってこと?

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ランナーは全部で3袋分。パーツがそれほど大きいわけでもなく、小さいパーツがバランスよく広がっていてまばらな印象。パーツ数が少ないようで、組み立ても比較的楽そうです。

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では説明書を見ていきます。HGシリーズおなじみの完成キット写真が表紙です。毎キット製作する人は大変そう^_^; ここまでくるともう慣れてすぐに完成させてしまいそうですね。

では一通り説明書をどうぞ。

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素組みレビューでもご紹介しましたが、組み立てはHGUC NT-01(アレックス)とほぼ同じです。アレックスにはチョバムアーマが付きましたがこちらにはなし。もしかしてプレバンでチョバムアーマー発売したりして・・・・。(トワイライトアクシズのストーリー通りならそれはないかな?)

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説明書によると、アナハイムエレクトロニクス下請けのジャンク屋(ブッホ・ジャンク社)が私兵集団「バーナム」を組織したとのこと。アナハイムの下請けならアレックスの残骸も簡単に改修可能というわけですね。ならアレックスを入手できた経緯にも納得です。(ストーリーを読んでいないので、無知な部分があることをお許しくださいませm(_ _)m)

ではここから各ランナーを見ていきます。

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↑Aランナー。イエロー、グレー、レッド、ブルーのイロプラランナーです。HGUC NT-1からの流用ランナー。腹部とシールド内部以外は全てキットの内部パーツのみの流用です。余剰パーツも多数あり。

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↑B1ランナー。イエロー、ブルー、グレー、レッドのイロプラランナーです。トリスタン用に新規製作されたランナー。外装パーツ類です。

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↑B2ランナー。グレー、ブルー、レッドのイロプラランナー。B1ランナーの一部と同じです。

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↑C1ランナー。ホワイトのランナーです。トリスタンの外装パーツ類とビーム・ライフル。

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↑C2ランナー。ホワイトのランナーです。こちらもトリスタンの外装パーツ類。

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↑ポリキャップ(PC-123)とホイルシール、ビーム・サーベル刃です。ポリキャップはHG NT-01(アレックス)と同じものが使用されています。

以上です。ガンプラ初心者の方でも組みやすいくらい組み立てはラクだと思います。(内部パーツと組み立て方が過去キットの流用なので当然ですけど^_^;)ただ、このキットがどれだけ馴染みあるものになるかはアニメのトワイライト アクシズを見てからって感じですかねぇ。

劇中でかっこいいシーンを見ると欲しくなってくることもあるでしょうし、このHGトリスタンに対する評価も変わるかもしれません。なので、まずはアニメを見て、トリスタンの劇中シーンを楽しみましょう。


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