HG カスタマイズキャンペーン2018 ガトリングガン&ジョイントパーツF レビュー

今回は、HG カスタマイズキャンペーン2018 ガトリングガン&ジョイントパーツFのレビューをご紹介します!

HG カスタマイズキャンペーン2018 ガトリングガン&ジョイントパーツFは、店頭にてHGBD(ガンダムビルドダイバーズ)やHGBF(ガンダムビルドファイターズ)シリーズのガンプラを1点購入につき、ウエポン&ジョイントパーツが1点もらえるプレゼント企画アイテムの1つです。

キャンペーンは2018年4月7日(土)から開始され、なくなり次第終了。ウエポン&ジョイントパーツは全部で6種類がプレゼント対象で、D、E、Fが4月7日から、A、B、Cが4月28日からプレゼントされるようになっています。購入時にはD、E、Fが選べ、自分はガトリングガン&ジョイントパーツの『F』をチョイスしました。

『F』に含まれるのはガトリングガンとジョイントパーツ各種です。

まずはガトリングガンから。HGBC ジャイアントガトリングとは異なる新規造形のガトリングガンになります。サブグリップは回転可動式なので様々な角度に対応可能。モールドも細かく入っていてリアルです。

本体部分からガトリングの砲身にかけて左右はさみ込みになっているので上下に合わせ目ができます。先端は別パーツの比較的簡素な作り。ですがプレゼントにしてはよく出来ていると思います。

グリップが細身なのでハンドパーツで持つとスカスカしますが、グリップ上部が太くなっているのでスルッと抜け落ちることはありません。サブグリップも可動するので、肩関節が柔軟で無くても比較的持ちやすいかと。

砲口は開口されています。

オリジン版ザクでも問題なく保持できました。

続いて腰などに使うジョイントパーツ。ボールジョイントと筒型のものがあり、様々な形状のキットをカスタマイズするのに使えそうです。

ポリキャップのボールジョイント穴とサイズが合うので、上半身、下半身共に凹型でも組み合わせが可能です。ダブルオーダイバーの上半身とHGガンダムFSDの下半身をつなぐことは出来なかったので、オリジン版キットとの組み合わせは難しいかも。

ダブルオーダイバーの上半身とHGBFジンクスⅣの下半身はジョイント可能でした。

HGルプスレクスの下半身とHGBDダブルオーダイバーの上半身をマウントすると意外とかっこいいですね。

こちらもボールジョイントパーツ。2個付属していて、異なる形状の腕部をマウントできたりします。サイズもちょうどよく、しっかりと固定されるので安定しています。

なのでストライカージンクスやジンクスⅣなどの腕部もマウントすることが出来ます。

ボールジョイント型と筒型のパーツを連結させると、腰部にアーマーを装備できたりします。

肩のツインドライヴシステムを腰に取り付けてみたり。手持ちのキットはどれも規格が合っていて、このジョイントパーツを使わなくてもマウントできるものがほとんどでした。

その他、凸型パーツ同士をマウントできるパーツも付属。

多少無理矢理感はありますが、ルプスレクスのバックパックなど、HG鉄血のオルフェンズシリーズのバックパックがマウントできたりします。

ガトリングガンも付属のパーツを使っていろんな箇所にマウント可能です。

HGBDジムⅢビームマスターのリアアーマーにマウントしたり、

ボールジョイント型パーツを使うとバックパックにマウントできたりしました。(このマウントは少しシビアでした;)

続いてパッケージです。プレゼントでもデザインはしっかりとしていて、ガンプラと変わらない質の高いものになっています。

説明書は四つ折り。組み立て方法や注意事項、カスタマイズ方法なども細かく記載。

ランナーには『F』と印字されています。そのうち何かのガンプラのオプション武装として付属するかも。

以上です。ガトリングガンのディテールは質が高いですし、ジョイントパーツも種類が揃っているのでプレゼントにしておくには惜しいくらいのアイテムになっていると思います。1個ずつ300円程度で販売しても売れそうですね。

ジョイントパーツに関しては、最近のキットだと企画が合わせてあるようで、これらのパーツ類を使わなくても普通にジョイントできたりします。なのでカスタマイズしていてたまに合わないな・・・と思うようなところがあれば、このジョイントパーツを試してみると案外マウントできたりするのではないでしょうか。

キットによっては多少ダボがスカったりボールジョイントが合わなかったりするので必ずしも完全ではないですが、組み合わせてみると意外とかっこよかったりするので、カスタマイズの魅力をより引き出してくれるアイテムと言えそうですね。


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