HG すーぱーふみな ティターンズメイドVer.のパッケージ・ランナーのレビューです。

こんにちは!今回は、HG すーぱーふみな ティターンズメイドVer.のパッケージ、ランナーのレビューをご紹介します!

HG すーぱーふみな ティターンズメイドVer.の箱絵とランナー各種、説明書等のレビューをご紹介していきます。

では箱絵からどうぞ。

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箱絵はプレバン商品らしい単色カラーです。ダークブルーを基調とした色合い。デザインは塗装済みのHGすーぱーふみなティターンズメイドVer.の実物写真とガンダムビルドファイターズトライロゴ、そしてHOBBY HOBBY イメージビルダーズのロゴが入っています。ちなみに『HOBBY HOBBY イメージビルダーズ』とは、劇中に登場する架空のホビー雑誌「HOBBY HOBBY」をイメージしたもので、本編に登場したビルダーたちが制作したガンプラの作例・解説記事が『ガンダムビルドファイターズトライ』公式サイトで紹介されています。⇒「HOBBY HOBBY イメージングビルダーズ」

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横絵は特にイラストも写真もなく、文字とロゴだけのかなりシンプルなデザインです。フォントが英語なのと上部に入っている模様がなんとなく、メイドっぽい印象を出しています。

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箱の大きさは一般的なHGサイズよりも少しだけ大きめ。RGシリーズと同じくらいのサイズです。

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箱の中にはまずまずの量のランナーが入っています。

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色分けされた小型ランナーが多く、パーツ数がめちゃくちゃ多いわけではないようです。4袋分のランナー。

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では説明書を見ていきます。説明書はパッケージデザインのカラーバージョンと、すーぱーふみなティターンズメイドVer.の詳細とサカイ・ミナトによる解説も掲載されています。サカイ・ミナト氏の解説はなかなか面白い内容になっています。読んでいるとププッ♪と笑いそうになったり、ちょっと意味がわからない内容だったり^_^; 説明書を見るだけでも楽しめました。

では説明書を一通りどうぞ。

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以上、説明書でした。細かく区切られていて全体的に詰め込みすぎた感は否めませんが、完成後のスタンドやふみなに星が散りばめられて、何気にオシャレ感を出そうとしているので面白みが感じられます。

ではここからランナーを見ていきます。

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↑Aランナー。ネイビーのランナー。胸部、脚部、シールドといった、すーぱーふみなのネイビー色各部分のパーツが集約されています。

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↑Bランナー。ブラックのランナー。胸部やスカート、シールドにガトリングガンなど、こちらも全体的な黒いパーツが集約されています。

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↑Cランナー。こちらもブラックのランナー。腿のスパッツやリボン、ネクタイ、関節部分といった、おしゃれアイテムや中心軸のパーツが集約されています。

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↑D1、D2ランナー。D1が黄色系のランナーで、D2が肌色のランナーです。D1はヘアーのパーツ、D2は肌のパーツです。

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↑D1ランナー。グレーのランナー。ランドセルに装備する武器類やビームマシンガン、アーム類がここに集約されています。

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↑Fランナー。ホワイトのランナー。合成ゴム素材なので、かなりやわらかいです。ゴムなので汚れやすいという欠点も。

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↑G1、G2、BA-0ランナー。G1がクリアーレッドのランナー、G2がクリアーのランナー、BA-0が台座のランナーとなります。BA-0は最近良く見る、無駄なランナーごみが出ない組み合わせになっている台座です。クリアーレッドはリボンやシールドのビーム刃、クリアーパーツが台座やフェイスの目の部分のパーツです。

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↑ポリキャップとホイルシール。ポリキャップはかなり特殊な形状のものが多く、関節の大まかなところまでポリキャップパーツで補われています。シールは素組みレビューでご紹介したとおり、目のシールが多種多様です。スパッツの部分とともに貼り替えで違ったディテールが再現できます。

以上です。製作時はポリキャップが少し多いな・・・・と感じながら組み立てていましたが、難しいところはなかった・・・・・と思います^_^; パーツを全部切り出して組み立てていると、脚部の向きが左右で違うのでちょっと組み合わせ間違いをしてしまいました。なので、脚部のパーツ形状には注意が必要ですね。

それと、目の部分ですが、シールが多いのでどれを使うかかなり迷います。シールの選択だけでなく、パーツの選択もありますし説明書の説明も少しわかりにくいので、どの目を使うのやら、どれが一番いいのやら、どうシールを組み合わせるのかやら、ちょっとわけがわかりませんでした。なので、結局目のパーツ(Aランナーの右下)に通常の目のシールを貼り、フェイス(D2ランナーの肌色パーツ)の目の部分にはクリアーパーツを取り付けることで、リアリティのある目にしておきました。これが一番無難だと思います。

フェイスの目の部分に取り付けるクリアーパーツ(G2ランナー)はポロリし易いので、耳を変えるために頭部を分解する時、クリアーパーツをなくしてしまわないよう注意です。透明なので、どこかに飛ぶと探すのが本当に苦労します。なので、クリアーパーツを無くさないよう注意して頭部を分解しましょう。

目のパーツ(Aランナーの右下)は、頭部の内側にはめ込むのですが、固定用のダボが細いので頭部を分解する時にダボが折れてしまうことがあります。ダボが折れても頭部に収納できるので安定しますが、破損には気を付けたいところです。(ちょっと説明がわかりにくいかもしれませんね、申し訳ないですm(_ _)m)

と、上記のとおり、何かと問題点もあるキットですが、組み立ては他のガンプラにはない形状をしていますし、女の子らしいデザインなので新鮮味がありますね。かなり楽しめました。こういったキットもたまにはあり・・・・というか、ハマってしまいそうな可愛らしさがあるので、荒々しいガンプラの中に一体萌えーなふみながあると、少し雰囲気が和んでいいかもです(笑)

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