1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスの製作③ 塗装その2

こんにちは!今回は、1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスの製作③ 塗装その2をご紹介します!

12

ちょっとHGと1/100フルメカニクスのバルバトスルプスを並べて撮影してみました(*^^*) HGの方は大きく改修しているからか、全体的なバランスがやっぱり違ってますね。どちらがいいかはほとんどお好みって感じです。

さて、前回に続いて1/100フルメカニクスのガンダムバルバトスルプスを塗装していきますねー。前回はサイドアーマーにマスキング塗装後のパーツを挟み込んで合わせ目を消したところまでご紹介しましたね。

なのでまずはこの合わせ目を消したサイドアーマーを含め、白いパーツを全て、フラットホワイト95%+インディブルー少々+ジャーマングレー少々(全てガイアカラー)で塗装しておきます。ほとんど白ですが、気持ちダークさを出すため、ちょっとだけ他の色味を足してみました。上の画像を見ても、白い部分は1/100のほうがピュアホワイトっぽく少しキレイめの白になっています。

13

こちらの画像は白いパーツを塗装したのと、前回ご紹介したジャーマングレー塗装の内部パーツ一式です。グレーといいながらも真っ黒けっけですな^_^; ですがこれが意外と、内部フレームとして味が出てくるカラーリングです。

14

内部パーツの関節部分やリアアーマーに貼り付けておいたマスキングテープを剥がしておきます。やっぱりこういった曲面のマスキングは難しいですねぇ^_^; 全く納得がいかない出来です。まだまだ修行が足りんな_| ̄|◯ 逆に傷ついた金属パーツっぽくていいかもしれませんけど。(ポジティブシンキング^^) もしくはウェザリングしてごまかしちゃってもいいかもですね。

15

それでは一通りパーツ類を塗装したところで、今度は外装パーツ各部をマスキングして塗り分けていきます。画像左のバックパックスラスター部分や胸部、サイドアーマーのスラスター部分、胸部、白い外装パーツを細かくマスキングしておきます。サイドアーマーのスラスター部分は、マスキング箇所を間違えないよう、噴射口側を塗装するようにマスキングしていきます。

16

白い外装パーツのマスキング箇所にはHGのバルバトスルプスで塗り分けたときと同じく、インテリアカラー85%+ニュートラルグレーⅢ15%で塗装しておきました。

サイドアーマーのスラスター部分と、腕部200mm砲の砲身はガイアカラーのスターブライトアイアンで塗装、バックパック内部はフラットブラックで塗装、バックパックスラスター部はスターブライトアイアン50%+クリアーブルー50%くらいで塗り分けです。その他、肘部パーツの一部塗り分けを忘れていたので、マホガニーで塗り分けておきました。

胸部は青色のパーツなので、直にホワイトで塗装すると隠蔽力が弱く、青色が見えてしまいます。なのでいつものように、下地としてエヴォホワイトを吹いてからフラットホワイトで塗装しています。

17

マスキングテープを剥がすとこんな感じに仕上がります。純白にグレーもなかなかいい組み合わせですねぇ。

バルバトスルプス本体のエアブラシ塗装はこれくらいです。後は武器類。

18

武器類を塗装するため、スターブライトアイアンで塗装した腕部200mm砲の砲身にマスキングしておきます。

19

そして合わせ目を消しておいたソードメイスのグリップ(柄)と腕部200mm砲各パーツや肘のパーツ、バックパックの一部パーツも合わせてガイアカラーのジャーマングレーで塗装しておきました。

画像にはないですが、パテ埋めしたソードメイスの鍔(つば)と柄頭(つかがしら)の部分は、HGバルバトスルプスのソードメイスと同じように、グリップをマスキングした後にジャーマングレー80%+インディブルー20%(共にガイアカラー)で塗装しておきます。

そして乾いたら、柄全体をマスキングして剣先をスターブライトアイアンで塗装しておきます。(この部分はまた後でも登場します。)

以上でエアブラシでの塗装は終了です。最後は文章のみになってしまいましたが、全体的にはそれほど込み入った塗装でもないですし、1/100シリーズということでMGやVer.Kaキットなどよりもパーツは少なめ。比較的塗装し易いかと思います。

あとは細かい筆塗り塗装やデカール貼り、トップコートという基本工程で終了なので、全体的にも初心者に優しいキットになっていると思います。主役機なので組んでおきたいですね。

では今回はこのへんで。次回は細かい筆塗り塗装をご紹介していきます。良いガンプラライフを。ではでは~。

⇒楽天で1/100フルメカニクスガンダムバルバトスルプスを探す
⇒駿河屋で1/100フルメカニクスガンダムバルバトスルプスを探す

コメントを残す