1/100 フルメカニクス ガンダムバエルの製作③ 塗装その2

今回は、1/100 フルメカニクス ガンダムバエルの製作③をご紹介します!

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では前回に引き続き1/100ガンダムバエルを塗装していきます。ガンダムフレームだけのバエルを見るとなんかスニーカーを履いてるっぽいですね(笑)全身の外装部分は全てパーツを換装させた状態でガンダムフレームが再現できるのに対して、この足首から下の部分だけはなぜか換装する仕様にはなっていません。

1/100ヴィダールも同じ仕様ですね。パーツを外そうと思えば出来ますけど自立が不安定になりますし。そういった意味ではあえて自立を安定させるためにこうしてるのかな~なんて考えてしまう仕様になっています。(ちなみに1/100バルバトスルプス、バルバトスルプスレクスはちょっと仕様が違うので、一応足首から下の外装パーツがパージできるようになっています。)

まぁちょっとした余談でしたが、ガンダムフレームのバエルはなんとなく愛嬌や可愛らしさを感じますねぇ(^^)

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ではバエルソード柄やブレードホルダーといったブラック系パーツを、おなじみのジャーマングレー(ガイアカラー)で塗装しておきます。

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前回マスキング塗装した部分のテープを剥がしておきます。マスキング塗装ではみ出てしまった部分はエナメルのフラットホワイトで筆塗り補正しておくといいですね。このあたりは外装にフラットホワイトを使っていると修正もラクです。

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ショルダーアーマーは側面の青いパーツをしっかりとマスキングしておき、上部の合わせ目をヤスリがけしておきます。合わせ目消しで埋まってしまったモールドはBMCタガネで掘り起こしておきます。(他の外装部分を誤って傷つけてしまわないよう慎重にスジ彫りしていきます。)バエルソードは何度もヤスリがけ成形してはサフ吹きを繰り返し、キレイな形状に近づけておきます。

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ショルダーアーマーの角笛マークの面をマスキングし、合わせ目部分をフラットホワイト(ガイアカラー)で塗装。ここは成型色が少しグレーっぽいので、塗料が薄いとヤスリ後がかなり透けて見えてしまいます。

できればエヴォホワイトなどのホワイトサフを吹いてからフラットホワイトで塗装したほうがいいですが、エヴォホワイトがない場合は塗料を少し濃い目にうすめておいて吹きかけるようにしておきます。(ただし、つや消し塗料ということもあって、あまり濃いとエアブラシから出にくかったりするので調整が難しいところです。・・・・説明がちょっとむずかしや~^_^;意味がわかりにくかったら申し訳ないですm(_ _)m)

成形(整形?成形?・・・・ガンプラの場合は成形っぽいですね;)したバエルソードは、サフ色を消したりゴールドの発色を良くしたりするために下地につやありのブラックを吹いておきます。その後でガンダムフレームの一部に使用したスターブライトプラス85%+スターブライトゴールド15%(ガイアカラー)で塗装しておきます。
(バエルソードの成形が甘かった_| ̄|◯)

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何度かフラットホワイトを重ね塗りしたことで、ヤスリがけ後が見えなくなりました。

以上、これで大まかなエアブラシ塗装は終了です。(次回にもう少しだけ塗装があります。)後は細かい筆塗りやプチ改修など仕上げをしていくだけですね。

ここまで1/100ガンダムヴィダール、HGガンダムキマリスヴィダール、1/100ガンダムバエルと鉄血のオルフェンズシリーズを3体続けて作ってきていますが、比較的お手軽に仕上げています。なので、次回作はもうちょっとだけ手を加えた仕上げにしてみようかな~と思っていますので、ぜひご参考、ご閲覧いただければと思います(^^) (早くも次回予告という・・・・・)

では今回はここまでです。梅雨に入ったといいつつもあまり雨が降っていないようですが、気温の変化が激しいので風邪を引かないよう気をつけてお過ごしくださいませ~。よいガンプラライフを。ではでは~。

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