MGウエポン&アーマーハンガーの製作③

こんにちは!今回は、MGウエポン&アーマーハンガーの製作③をご紹介します!

前回に続いてMGウエポン&アーマーハンガーの製作をしていきます。あくまでオプションセットなので、全体的にはボリュームは少なめ。アーマーハンガーにそれほど手間をかける必要がない分手軽なので、製作工程も今回で終了となります。さすがに早いですねぇ。まぁ改修といっても特に弄るところもなさそうですし、今回自分がやったように合わせめ消しとメタルパーツを埋め込む程度でいいのではないかと思います。

塗装ではもう少しオリーブ系やカーキ系のミリタリー的な塗料を加えても良かったのかもしれませんが、そのあたりもMGフルアーマーガンダムVer.Kaとの兼ね合いを見てってことでこの色に落ち着きました。(ある意味落ち着き過ぎでもありますけど^_^;)ちょっとした色味の変化でも割りと味が出るので加えてみるのもいいですね。ってことで続きをどうぞ。

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合わせ目を消したハイパー・バズーカ本体部分を含め、各ウエポン外装パーツ類を台座塗装で使用したカラーリングで塗装します。復習になりますが、調色はジャーマングレー40%+ブラック30%+フラットホワイト15%+ローズブライトレッド10%(全てガイアカラー)です。

どぎついAllブラックよりはこういったダークブラウンにすることで、若干でも柔らかみが出て印象が変わります。

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塗装が乾いたらトップコートに備え、マスキングしたハイパー・バズーカ本体のサブグリップ部分だけテープを剥がしておきます。

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塗装が一通り終わりましたので、細かい箇所にコピックモデラーのブラックでスミ入れをしておきます。ダークブラウンのパーツ類なので、ブラックでスミ入れしても問題なし。逆にあまり目立たないですね^_^;。ですがあるのと無いのとでは全体的な印象が少し違います。

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各部に水転写デカールを貼り付けておきます。使用したのはMGウエポン&アーマーハンガーに付属しているものですが、貼付け位置はオリジナルです。(若干MGフルアーマーガンダムVer.Kaの残りを使ってますね。)今考えるとなぜ説明書どおりにしなかったのか不明ですが、これはこれで悪くない感じになりました。

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デカールを貼ったらパーツ類につや消しのトップコートを吹いておきます。トップコートはおなじみのスーパークリアーつや消し(C182)を3:1で薄めてエアブラシでブシャーっと。アーマーハンガーを加えるとパーツボリュームがあるので、多めにつや消しコートを作っておきます。

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台座も忘れずにコートしておきます。

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後はマイナスモールドのところを再度エナメルのチタンシルバーで筆塗りし、センサーパーツやハイパー・バズーカ本体の砲身部分マスキングも剥がしておきます。センサーのマスキングは先を柔らかくした爪楊枝などで優しく剥がしてやります。傷つけたり塗装を剥がさないよう慎重に。

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メタルパーツも埋め込んで接着します。埋め込むのはイボルブワークス製のマイナスモールド1.0mmと1.7mm。

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おうちdeデカールを貼り付けた台座です。こちらもトップコートを厚塗してシールの段差を消しておきました。おうちdeデカールの使い方は以下のページをご参考下さい。⇒MGフルアーマーガンダムVer.Ka 台座へのデカール貼り付け(おうちdeデカールの使い方)

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これでMGウエポン&アーマーハンガーの製作は終了です。後は組み立てるのみ。次回から組立工程に入ります。(といっても2回くらいしかないですけど^_^;)簡単に組み立てて、塗装レシピ&写真レビューで終わりですね―。はや~い(^^)

さて話は変わりますが、最近ガンダムやガンプラについては目立った情報がないですね。新訳ゼータ(GEP)やトワイライトアクシズ、鉄血のオルフェンズ外伝のガンプラは発売されるものの、今ひとつ勢いが・・・・って感じです。

やっぱり鉄血ロスですかね~。さすがにガンダムシリーズが全国放送されていると新作ガンプラの勢いが違います。今はちょっと寂しいですね。まぁ5月半ば以降にはプレバンからちょいちょい新作がありますし、バーザムも発売されるので楽しみはありますな。それまではしっかりとツミプラをなくしつつ、制作に励みたいと思います!

では今回はこのへんで。良いガンプラライフを。ではでは~。

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